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ブッシュドノエルのカロリーに注意!食べる前に必ず確認したい数値

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月17日

ヨーロッパで食べられていたことから世界中に広がり、日本でもカフェやスイーツ店で提供されるブッシュドノエル。おしゃれな見ためは、高級感を感じさせる。濃厚なクリームを豊富に使用したブッシュドノエルだが、どうしても気になるのがカロリー値。ダイエット中の人は無視できない値だ。そこで今回は、ブッシュドノエルに含まれているカロリー・栄養・糖質・カロリーオフして食べる方法について紹介していく。

1. 食べすぎ厳禁!気になるブッシュドノエルのカロリー

ケーキ類は砂糖などが多く使用されているため、どうしてもカロリーが高くなってしまう。そんな中でもブッシュドノエルはチョコレートクリームを使用するため、より高い傾向にある。そのほかのケーキ類の1人分のカロリーと比較してみる。
ショートケーキ[327kcal]
レアチーズケーキ[364kcal]
ブッシュドノエル[411kcal]
ケーキの中でも人気のショートケーキやチーズケーキよりもカロリーが高いのがわかる。中にも側面にもふんだんにクリームや砂糖が使用されていることが数値に出ている。カロリーを気にしている人や、ダイエットをしている人には、食べるにはハードルの高い数値といえるだろう。

2. ブッシュドノエルに含まれている身体に作用する栄養素

ブッシュドノエルは卵やフルーツなど、アレンジ次第でさまざまな食材を使用でき、栄養を摂取することができる。
ブッシュドノエルで摂取できる代表的な栄養素3つに焦点をあて紹介していく。

パントテン酸

たんぱく質や脂質など、人の身体を形成する重要な栄養素とともに働くパントテン酸。ストレスへの抵抗力も養うことができる。不足すると肌荒れなどの原因となるので、定期的に摂取したい栄養素といえる。レバーやうなぎにも含まれている栄養素だ。

ビタミンK

骨を丈夫にするうえで欠かせない栄養素のひとつ。骨といえばカルシウムと思っている人も多いかもしれないが、ビタミンKが不足していると、せっかく摂取したカルシウムが無駄になってしまう。また、止血効果も期待される。納豆や鶏皮からも摂取することが可能な栄養素だ。

マンガン

骨・皮膚の形成をサポートし、神経の働きを正常に保つ働きをしているマンガン。寒い時期になりやすい心筋梗塞の予防効果も期待されている、いま注目の栄養素だ。しじみや大豆製品に豊富に含まれている。

3. ダイエッター必見!ブッシュドノエルの糖質値

小麦粉などのパウダー類が使用されているケーキ類は、糖質も高くなってしまう。ブッシュドノエルも例外ではなく、糖質値は約31gもある。ショートケーキの糖質値約51gまではいかないものの、気軽に食べることができない数値であることは確かだ。
食パン1枚、ごはん茶碗半分の白米分の糖質量と思えば、少しは気楽に食べることができるが、過剰摂取には注意が必要だ。どうしてもヘルシーに食べたいという人は、次に紹介するカロリーオフの食べ方を実践してみてほしい。

4. クリームを変更!手作りブッシュドノエルのカロリーオフレシピ

手作りブッシュドノエルの場合、使用する砂糖やクリームの量を調整することが可能だ。使用するクリームを糖質オフヨーグルトに変更するなど工夫することで大幅にカロリー・糖質を抑えることができる。ひと味違ったブッシュドノエルとしても楽しむことができるのでおすすめのヘルシーレシピだ。少し値段は張ってしまうが最近では超低カロリーブッシュドノエルも販売されているそう。事前に計画を立てヘルシーブッシュドノエルを注文するのもひとつの手だろう。

結論

ブッシュドノエルは舌も心も幸せにしてくれるほど絶品なスイーツだ。しかし、使用している材料の関係上、食べすぎには注意が必要だ。どうしても食べたい場合は、量の調整や前後の献立が鍵を握るだろう。1日の摂取カロリーを考慮し、我慢せず心地よく摂取することが大切だ。手作りの場合は、カロリーオフの食べ方もぜひ実践してみてほしい。

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