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スープパスタにもおすすめ!ツイストを使ったメニューの作り方

投稿者:ライター 中村あずさ(なかむらあずさ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月17日

ツイストは、クルクルと螺旋(らせん)状にねじれた形が特徴的なパスタ。日本ではサラダなどに使われることが多いショートパスタだが、じつはほかにもいろんな食べ方があることをご存じだろうか?ツイストを使ったおすすめメニューの作り方を紹介するので、ぜひ参考にしていただきたい。

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1. ツイストに合う食材の選び方

ツイストをサラダ以外に使う場合、味付けや一緒に使う食材の選び方で悩む人もいるだろう。ツイストは、独特の形状のためソースが絡みやすく、歯ごたえもしっかりしている。そのため、あっさりした魚介類や野菜などと一緒に調理をしたり、スープパスタにする食べ方がおすすめだ。
魚介類であればタコやアサリ、エビなど、淡泊なものが合わせやすいが、ほかにも、ウインナーやアンチョビなど、もともと味の付いた食材と合わせてもよい。野菜に関しては、どんな種類のものとも合わせることができる。クリームベースならブロッコリー、トマトベースならナス、ペペロンチーノや明太ならキャベツといったように、ソースに合わせた食材の選び方をするといいだろう。

2. ツイストを使ったメニューの下ごしらえ

続いて、ツイストを調理する場合の下ごしらえについて見てみよう。ツイスト自体は塩を入れたお湯で茹でるだけだが、このとき気を付けるのが、なるべく口の広い鍋で、たっぷりの水で茹でることだ。これは、茹でている間にパスタ同士がくっつくのを避けるためである。
ほかの食材については、アサリなら塩抜きをする、ナスやジャガイモなどはアク抜きをするなど、適宣下ごしらえをしておこう。パスタの茹であがりに合わせて具材やソースの調理も完了できるよう、ツイスト以外の食材の下ごしらえを先に終わらせておくことがポイントである。

3. 簡単に作れる、ツイストを使ったパスタメニュー

ここで、ツイストを使って簡単に作れるおすすめのメニューをいくつか紹介しよう。

ぷりぷりのタコを使ったペペロンチーノ

まずは、少ない材料で簡単に作れるレシピを紹介する。塩を入れた湯でツイストを茹でている間に、にんにくと鷹の爪を入れたオリーブオイルで、タコを炒めよう。そこにパスタの茹で汁を適量加え、最後にツイストも入れて塩・こしょうで味を調えれば完成である。タコとニンニクの香りが食欲をそそり、ぷりぷりのタコとツイストの食感も楽しめる一品だ。

子どもも喜ぶ、ウインナー入りスープパスタ

ツイストを使ったスープパスタもおすすめである。キャベツやウインナーなどの食材を炒めたら、コンソメと水を加えてスープを作る。そこに下茹でしたツイストとトマトジュースを加え、ひと煮立ちさせて塩・こしょうを加えたら完成だ。手軽に作れて、子どもも喜んで食べてくれること間違いなしのメニューである。お好みでコーンなどをプラスしてもいいだろう。

野菜たっぷりのコンソメスープパスタ

野菜をたくさん使ったヘルシーな一品。薄切りにした玉ねぎと、角切りトマト、ベーコンなどをフライパンで炒めたら、水とコンソメ、ミックスビーンズやミックスベジタブルも加えて煮込もう。そこにツイストを加えてさらに煮込み、塩・こしょうで仕上げる。あっさりとしていて食べやすいので、メインディッシュとしてはもちろん、夕食のスープ代わりや朝食にもおすすめの簡単メニューである。

結論

ツイストは、ペペロンチーノやスープパスタなど、いろいろな食べ方が楽しめる食材だ。ちなみにツイストによく似た形状で、平たい生地をクルクルとねじったようなカールと呼ばれるショートパスタもある。食感はやや異なるが、ツイストがない場合はカールで代用することもできる。普段ショートパスタをサラダでしか使わないという人も、ぜひこの機会にほかの作り方を試してみてほしい。

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