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簡単美味しいペンネの作り方!食材選びや下ごしらえ方法もチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月 1日

パスタを食べる家庭は多いだろうが、ショートパスタであるペンネを使った料理を楽しむ人は、じつは少ないのではないだろうか。いつものパスタレシピをペンネに変えるだけで、おしゃれで特別感のあるメニューが完成する。今回は、そんなペンネを使ったパスタの作り方を紹介しよう。

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1. ペンネを作ろう!食材の選び方

ショートパスタのひとつであるペンネ。「スパゲティに合わせる食材の選び方は検討がつくけれど、ペンネはわからない」という人も少なくないだろう。ペンネと同じショートパスタの種類には、マカロニがある。つまり、マカロニを使った料理のようにフレッシュな野菜やこっくりと絡むソースと合わせると、ペンネは美味しくいただける。

じつは、ペンネは使いやすい食材のひとつだ。まず、食材の選び方として基本的なパスタと同じように選んでみよう。トマトやホワイトソースはパスタレシピとして定番であるから、もちろんペンネでも使える。トマトとペンネは相性がよく、万人受けする味付けが叶うだろう。ぜひ、選んでみてほしい。

食材はマカロニに合わせるものと同じように選んでみよう。塩みのある生ハムやフレッシュバジル、モッツァレラチーズと相性がよい。これらは加熱調理なしでペンネと合わせて、オリーブオイルをかければ「ペンネモッツァレラ」のできあがりだ。

このように合わせる食材は多種多様。何にでも合うのがペンネをおすすめしたいポイントだ。食材の選び方にはそう困らないため、余った食材でも調理することが可能。サッと時短で料理したいときに役に立つだろう。

2. ペンネレシピに挑戦。下ごしらえのポイント

次に、ペンネを使った料理を作る際の、下ごしらえのポイントを紹介しよう。パスタは基本的に茹でる必要がある。もちろん、ペンネも同様に沸騰した湯に入れて茹でて使おう。湯には塩を入れて、いわゆる塩茹でにする。このときのメリットは、塩を入れたことによりほどよい塩気がペンネに加えられ、ソースとなじみがよくなるのだ。

ただし、塩加減には注意したい。多すぎると塩気が強くなり、少ないとあまり入れるメリットを感じられない。塩の量は湯に対して、
0.5~1%がちょうどよい。パスタ100gに対して2Lの水、塩は大さじ
1と1/3杯(20g)だ。

ペンネの量が増えれば同様に湯の量と塩も増える。塩みをあらかじめ付けておくことを下ごしらえでは気を付けたい。ほんのひと手間だが、この下ごしらえでペンネの味は一段と美味しく変化する。ぜひ、試してほしい。

3. 簡単にできる、子どもも喜ぶトマトクリームペンネを紹介

次は、簡単にできるトマトクリームペンネを紹介しよう。まずは、材料を確認する。ペンネにトマト缶、そしてクリームチーズと生ハムを用意。生ハムは、塩みがあらかじめついており、クリームチーズはまろやかな甘みとコクがあるため、味付けは少量でOK。失敗なく簡単に作れるため、料理慣れしていない人や、料理初心者にもおすすめだ。

作り方は、トマト缶とクリームチーズをフライパンに入れ、チーズを溶かしながら全体が均一になるようによく混ぜる。茹でたペンネをこのソースに絡めて、皿に盛り、刻んだ生ハムをトッピングしオリーブオイルをひとまわしすれば完成。

大人が楽しむにはブラックペッパーを入れたり、バジルで彩りを添えたりしても目に鮮やかだ。甘みの強いチーズを使えば、子どもも喜ぶ味付けになる。家族にふる舞う簡単で食卓映えするトマトクリームペンネ。機会があれば、ぜひチャレンジしてみよう。

結論

どんな食材でも合わせられるペンネ。簡単な作り方で見栄えのよい料理が完成するため、料理慣れしていない人にもぜひおすすめしたいパスタのひとつだ。ちなみに、ペンネはペン軸に似ていることからこの名前がついた。筋が入っているものはペンネ・リガーテと呼ばれる。家族にこんな豆知識を披露しながら、ペンネを使ったおしゃれなパスタ料理を楽しもう。
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