このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

マイルドな味わいなだけに変幻自在!ソースで変わるローストポーク

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月16日

ローストポークは、焼き目をつけてオーブンで焼いて作るのが一般的である。塩コショウをすりこんでから焼くので、そのまま食べることもできるが、ローストポーク自体の味はシンプルなだけに、ソースを変えれば、がらっと味わいを変えることができる。あっさりとした味わいのローストポークをまとめて作って、ソースで変化を楽しんではいかがだろうか。

1. ローストポークに合うソースの特徴

まずは、ローストポークに合うソースの特徴を考えてみよう。

醤油ベースのソース

ローストポークは焼いた豚肉なので、焼き豚のような、醤油と砂糖を使った甘辛ソースがよく合う。シンプルに、醤油とわさびでもよいし、にんにく醤油やポン酢とも相性がよい。このように、醤油ベースのソースは間違いがない。

醤油以外の調味料もスタンダード

醤油から離れて、トマトソースや、クリーミーなきのこソースも一般的である。また海外では、甘酸っぱいフルーティーなソースも珍しくない。ローストポークは、甘辛のソースも、酸味のきいたソースも問題なく合わせられる、懐が深いメニューと言えるかもしれない。

次に、おかず系ソースとデザート系ソースのいろいろなバリエーションを紹介していこう。

2. 食欲を誘うローストポークのソース

まずは、食欲を誘うおかず系ソースを紹介しよう。ごはんにもよく合う味付けである。

玉ねぎ

ローストポークを焼きつけたときに出た、肉汁の残るフライパンを使う。そこでみじんぎりの玉ねぎを炒めたら、醤油・砂糖・酒・バルサミコ酢・すりおろしにんにくを加えてソースを作る。

ハンバーグソース風

鍋にケチャップ・中濃ソース・はちみつ・レモン汁を合わせて、火にかける。

おろし

鍋に大根おろし・にんにくとしょうがのすりおろし・水・醤油・みりん・砂糖・酢を入れて、ひと煮立ちさせる。

みそ

ホイコーローの基本のソースに、ガーリックパウダーとブラックペッパーを加える。

ハニーマスタード

はちみつ・粒マスタード・醤油・白ワインをフライパンに入れて熱する。アルコールを飛ばしたら完成。

トマト

カットトマト缶を利用する。フライパンでオリーブオイルとつぶしたにんにく、ちぎったとうがらしを入れて熱する。オリーブオイルに香りがうつったら、トマト缶の中身を空け、白ワインと、ローストポークに焼き目をつけたときに出た肉汁を加えて煮込む。塩コショウで仕上げる。

3. ローストポークのフルーティーなソース

ローストポークには、デザート系の甘酸っぱいソースもよく合う。フルーティーなソースの作り方を紹介しよう。

りんご

皮付きのりんごをいちょう切りにしたら、フライパンでバターを使ってソテーする。そこにグラニュー糖を加えてキャラメリゼしたら、白ワインを加える。水分を飛ばし、塩こしょうで味を整える。

ブルーベリー

フライパンに、ブルーベリージャム・バルサミコ酢・白ワイン・しょうゆ・ブラックペッパーを入れ、弱めの中火で軽く煮詰めたら完成。

レモン

ローストポークをフライパンで焼き目をつけたときの肉汁を利用する。肉汁にバターを加え、スライスしたレモンも入れて炒める。スライスしたレモンを取り出し、レモン果汁を加えれば完成。

マンゴー

冷凍マンゴー・塩・水・バターを鍋に入れて火にかける。弱火で煮詰めながら、木べらでマンゴーをつぶしてなめらかにする。

このように、甘酸っぱいものは基本的に合うので、フルーツジャムを利用してソースを作るのが簡単かもしれない。

結論

ローストポークに合わせるソースについて、今回はかなり多くのバリエーションを紹介した。ごはんがすすむような、おかず系のがっつりしたソースも魅力だし、おしゃれなデザート系のソースも、試してみたい気持ちに駆られたのではないだろうか。ローストポークをオーブンでじっくり焼く間、時間が空く。その間に、ソースを何種類か作っておこう。家族は喜んで、全種類のソースを試すのではないだろうか。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ