このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

おもてなしにピッタリ!タコライスのおすすめの献立を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 6日

ごはんのうえにたっぷりの野菜、タコミートと呼ばれるひき肉、そしてチーズにサルサソースがかけられたタコライスは、見た目も華やかでパーティーには最適の一品だ。来客をもてなす際に、大皿でタコライスを作っておけば、あとは副菜を添えるだけで十分見栄えのする食卓を演出することができる。今回は、そんなタコライスをメインに据えた献立の作り方について紹介したい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. パーティーに最適!タコライスにぴったりの副菜はコレ!

メインの料理でありながら、主食だけでなくレタスやトマトといった野菜もたっぷりと摂れるタコライスは、栄養バランスもよく華やかな一品だ。彩りや栄養の観点から足りないものを補う必要性が低く、副菜選びの自由度は高めだ。

栄養面をさらに充実させたいのであればサラダ、酒も同時に楽しみたいのであればさっと作れる小鉢系の一品というように、場の雰囲気やもてなす相手に合わせて副菜を決めるのもよいだろう。

もしタコライスをふるまう場がパーティーなのであれば、副菜に揚げ物を添える献立がおすすめだ。タコライスの元になった料理であるタコスはトルティーヤに包まれた軽食スタイルの一品で、シェルと呼ばれるパリパリとした食感が楽しめるスナックのような一面も兼ね備えた料理だ。そのトルティーヤがごはんに置き換わったタコライスは、パリパリとした食感は失われてしまっているので、副菜に軽い食感の揚げ物はかなり相性がよい。味付けにチリパウダーやスイートチリソース、トムヤンクンペーストなどのエスニック系の調味料を使えば、タコライスと併せて異国情緒あふれる食卓の演出も簡単だ。副菜選びに迷ったなら、とりあえず一品これらの調味料を使った揚げ物を作ってみてもよいだろう。

2. ボリューム満点のタコライスにはさっぱりスープの組み合わせもOK

タコライスは、それだけでしっかりお腹いっぱいになってしまえるほどにボリューム満点の料理なので、それ以上何かお腹にたまるものを作ろうというよりは、あっさり系のスープを副菜に用意して口の中をさっぱりさせるという取り合わせたほうがいいだろう。

具沢山のスープでさらに栄養を補うという発想も悪くないが、野菜たっぷりのタコライスの副菜であれば具材の少ないシンプルなスープも相性がよい。コンソメを使って玉ねぎを代表とする野菜をひとつふたつ選んでコトコト煮込んだだけのシンプルなスープでも、肉にチーズにサルサソースというガツンとした味わいが魅力のタコライスの副菜と考えれば、質素に見えることもないだろう。

先述の揚げ物にシンプルなスープを添えた3品で、タコライスの献立にするのもバランスがとれていておすすめだ。

3. 可能性は無限大?タコライスのアレンジ法

作り方も簡単で野菜も摂れ、色鮮やかで見栄えもよいタコライスは、パーティーには最適の一品だ。しかし、だからといってパーティーのたびにいつも同じタコライスをふるまうというのも飽きられてしまう。そんな時は、タコライスのアレンジレシピに挑戦してみよう。

タコライスは甘辛く味付けしたタコミートと野菜、チーズ、好みでサルサソースという組み合わせが基本だが、タコミートやサルサソースの味付け、野菜やチーズといったトッピングの取り合わせでいくらでもアレンジが可能だ。

たとえば、タコミートの味付けにコチュジャンを使えば、韓国テイストのタコライスに早変わり。サルサソースも一般的な赤いものではなく、グリーントマトを使ったサルサ・ベルデに変えるだけで、見た目の印象はガラッと変わるのでおすすめだ。

結論

タコライスは主食でありながら野菜もたっぷり摂ることができ、お洒落で見栄えもよいのでパーティー向きの料理だ。人を家に呼んでもてなす際、とりあえずタコライスを用意しておいて、副菜を何にするかで変化を加えるといった献立の決め方もよいのではないだろうか。タコライス自体のアレンジのバリエーションも加えれば組み合わせは無限大。ぜひパーティーのおともにタコライスを作ってみてほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ