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トロける肉を体験!栄養豊富な豚丼に使用する豚肉と絶品レシピ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 1日

ビタミンB群が豊富に含まれている豚肉。豚肉を美味しく食べることができる一品といったら豚丼だ。ボリュームもたっぷりの豚丼は健康を維持するためにも定期的に摂取したい。豚丼を作るとき、どの部位の豚肉を使用するだろうか。今回は、豚肉と豚丼に使用するおすすめの部位について紹介していく。

1. 豚丼は最強!肉丼のそれぞれの特徴

豚丼以外にも肉をメインにした牛丼・鶏丼が世間でも人気を集めている。同じ動物の肉であり、食べ応えがあるが、含まれている栄養素や味は全く違う。ここではそれぞれの肉を丼にした際に摂取できる栄養と特徴について紹介していく。

豚丼

豚丼に使用される豚肉には、ビタミンB1が含まれている。これはエネルギー代謝のサポートに欠かせない栄養素だ。また豚肉には、基礎代謝をアップさせる必須アミノ酸のロイシンも豊富だ。肉の中でも脂肪分が高めではあるが、健康に気を遣っている人は摂取したほうがよい一品だ。

牛丼

体内で吸収されやすい鉄分が含まれており、同時に上質なたんぱく質も摂取できる牛丼。国内外で絶大な人気を誇っている。疲労感で悩んでいる人は摂取したほうがよいだろう。食物繊維を豊富に含んだキャベツやレタスと一緒に食べると、栄養バランスが整うのでおすすめだ。

鶏丼

良質なたんぱく質を多く含む鶏肉を使用した鶏丼。アスリートやダイエットをしている人におすすめの一品で、筋力アップに欠かせないたんぱく質を効率よく摂取することができる。イミダペプチドが含まれており、消化吸収もよいため、大人から子どもまで食べやすいのが特徴的だ。

2. 豚丼の使用部位はここ!おすすめの豚肉とは

豚肉は大きく7つに分けられ料理に使用される。その中でも豚丼に適している豚肉を4種類紹介する。それぞれ特徴があるため自分好みの部位を豚丼に使用するといいだろう。

肩ロース

豚肉の中でもとくに旨み成分が強い部位。豚肉を代表する部位といっても過言ではない。濃厚な味わいが特徴的で豚丼以外にも豚の生姜焼きなどにも適している。

肩肉

少し硬く、脂も少ないが旨みが引き締まった部位。煮込み系の料理に適しており、ジューシーな味わいが特徴的だ。

ロース肉

比較的柔らかく、脂と赤身のバランスがよい上質な部位。とんかつやハムなどにも使用されるエース的存在だ。柔らかな食感と、独特の風味を感じることができるのが特徴的だ。

モモ

柔らかく、脂の少ないのが特徴的なモモ。さまざまな料理に活用でき、肉なのにも関わらずさっぱりとした味わい。

3. 口の中で何度もとろける!肩ロースを使用した絶品豚丼

料理の中でも比較的簡単に作ることができる豚丼。ここでは、自宅で再現できるとろける絶品豚丼の作り方を3つの工程で紹介していく。

下味を付ける

肩ロースを好みの大きさに切り分ける。塩・こしょうを使用し下味を付け、片栗粉をまぶしておく。肩ロースには筋があるため、切っておくことで、とろける味わいを体感することができる。

出汁と豚肉を煮込む

油をひいたフライパンで豚肉の両面を加熱していく。中まで火が通ったところで、酒・醤油・みりん・砂糖・にんにくを入れ出汁を作る。そのまま出汁と豚肉を煮込む。このとき隠し味にバターを少し入れることで、より濃厚で風味のある豚丼に仕上がる。

仕上げ

熱々のごはんに豚肉と出汁をかけ、完成だ。トッピングで九条ねぎや、生たまごをのせると見栄えもよく、マイルドな味わいに変貌する。

結論

豚丼は、重すぎずさっぱりとしているので、十分に腹を満たすことができると人気を集めている。豊富な栄養を含んでいることから大手の外食チェーン店でも取り扱われるようになり、より一層身近な料理となった。チーズや温泉たまごをのせることで、アレンジした豚丼を楽しむこともできる。さまざまなアレンジを施し、自分好みの豚丼を作ってみてほしい。
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