このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

コストコのひき肉の活用術!特徴やおすすめレシピ、保存方法を紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月18日

コストコで売られている大きなパックのひき肉。迫力があってなかなか手がでない人も多いだろう。今回は、コストコで売られているひき肉の値段やおすすめのレシピを紹介する。量が多すぎて食べきれるか心配な人も、この記事を読めば安心して購入に踏みきれるだろう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. コストコのひき肉は何種類ある?

コストコには、牛・豚・鶏・合いびきの4種類のひき肉が売られている。まずはそれぞれの価格や特徴を見ていこう。

牛ひき肉

牛ひき肉は、丸いパティ状のものが12個入っている。1個約150gで、1パックの量は2kg前後とかなり多い。値段は1パック2,000円くらいで、100gあたりは110円ほど。時期によって値段が変わる場合もある。ハンバーグのような形になっているので、そのまま焼いて食べるのもおすすめ。赤身88%なので、あっさりとした味わいが特徴だ。

豚ひき肉

豚ひき肉は1.5~2kgのパックで、100gあたりの価格は約70円。1パックは1,000円程度なので、コストコ初心者でも購入しやすい。赤身80%なので脂っこくなく、さっぱりと食べられるひき肉だ。

鶏ひき肉

鶏ひき肉は国産のさくらどりを使っていて、冷凍コーナーで2kgのパックが約1,700円で販売されている。むね肉のひき肉で赤身90%なので、鶏肉の旨みがしっかりと感じられる。100gあたり約85円と比較的安く、パラパラの状態で冷凍してあるので少量使いたいときにも便利だ。

合いびき肉

コストコのひき肉の中でも人気なのが、合いびき肉。100g 98円ほどで売られていて、1パックあたりの価格は2,000円前後。牛:豚=7:3で、赤身の割合は80%と高め。見た目からも脂が少ないことが分かり、脂っこいものが苦手な人にもおすすめのひき肉だ。

2. ひき肉を使ったおすすめレシピ

ひき肉を使った定番料理といえばハンバーグ。コストコで売られている牛ひき肉なら、そのまま焼くだけで牛100%のハンバーグができる。パンに挟んでハンバーガーを作るのもおすすめだ。また、ひき肉はさまざまな料理に活用できる。

ミートソース

豚ひき肉などを使ってミートソースを作るのもおすすめ。一気に大量に作ってから小分けにして冷凍すれば、ごはんを作る時間がないときにも便利。パスタにかけるだけでなく、ドリアやサンドイッチの具としても使える。

そぼろ

鶏ひき肉なら、そぼろがおすすめ。炒り卵と一緒に二色丼にしたり、焼いた厚揚げの上にのせて食べると美味しい。

ドライカレー

ひき肉とみじん切りの野菜を炒め、カレー粉などを加えれば簡単にドライカレーが完成する。ミートソースと同じくたくさん作って冷凍しておけば、時短にもなるので便利だ。

3. ひき肉の上手な冷凍保存の仕方

ひき肉は空気に触れる面積が多く、肉の中でも劣化しやすい。そのため、購入した日もしくは翌日に使わない分は、その日のうちに冷凍保存するのがおすすめだ。
牛ひき肉の場合はパティ状のまま、ラップにくるんでからジッパー付きの袋に入れて冷凍しよう。豚ひき肉や合いびき肉は1回に使う量ずつラップでくるみ、同じようにジッパー付きの袋に入れて冷凍しておくと便利だ。その際、袋に冷凍した日付とひき肉の種類を記載しておくと分かりやすい。また、ラップにくるむ際はできるだけ素手では触れないようにしよう。調理器具を使うか、手袋をして作業するのがおすすめだ。たくさん手で触れると菌が増殖しやすくなるので注意しよう。

4. ひき肉の解凍方法

ひき肉を解凍する場合は、前日から冷蔵庫に移しておいてじっくり解凍するのがおすすめ。常温放置やレンジの解凍機能などを使って短時間で解凍すると、ドリップが出やすくなってしまう。肉の旨みが逃げ、臭みがでることもあるので注意しよう。解凍する際は皿などの上に置いて解凍するとよいだろう。直接冷蔵庫に入れると、ドリップが出たときに冷蔵庫の中に漏れてしまう。
一度解凍したひき肉はその日のうちに使いきり、再度冷凍することは避けよう。また、冷凍したひき肉は1ヶ月以内を目安に食べきるのがおすすめだ。

結論

今回はコストコの定番ともいえるひき肉について紹介した。おすすめレシピや冷凍方法なども紹介したので、これまで勇気が出なくて購入できなかった人もぜひチャレンジしてみてほしい。ひき肉にはいろいろな食べ方があるので、コストコで大量購入して試してみよう。 *価格は2019年9月のもの
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ