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【ブルーベリー】大辞典!栄養や選び方、品種を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年11月20日

小さな粒にたくさんの栄養が詰まったブルーベリーは、ケーキの飾りとして目でも楽しめる果物だ。生食はもちろんだが、ジャムなどの加工品で食す人も多いのではないだろうか。小さくても栄養価がある優秀なブルーベリーの魅力に迫っていきたい。

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1. 優秀フルーツ【ブルーベリー】の栄養

ブルーベリーは、目にいい果物として聞いたことはないだろうか。視覚機能改善作用があるといわれているアントシアニンが豊富に含まれているので、ブルーベリーは目の働きを正常になるよう促してくれるというのだ。そのほかにも、代謝に貢献してくれるマンガンや、ミネラルの一種である亜鉛が詰まった、栄養価のある果物なのだ。なかでもビタミンは、調理によって損なわれてしまいがちだが、ブルーベリーは生食でも食べられるので水溶性ビタミンを効率よく摂取できるのも喜ばれているポイントである。
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2. ブルーベリーの選び方と美味しい食べ方

ブルーベリーは栽培がしやすく、国内でも長野県、茨城県、群馬県で主に栽培されている。輸入品も数多くあるため、1年を通して手に入れやすい果物だ。品種は200~300ほどありさまざまなブルーベリーを目にしていることだろう。そんなブルーベリーの新鮮なものを選ぶ方法のひとつに、表面の白い粉がある。これはブルーム(果粉)と呼ばれ、食べごろになると吹き出て、新鮮なものに多くついているという。ブルーベリーを購入する際には、白い粉に注目してもらいたい。
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3. 家庭菜園でブルーベリーを栽培するには

ブルーベリーはどの気候でも栽培可能だが、育てる地域の気候に合わせた品種にするとより安定して栽培することができる。北日本の場合は、耐寒性のある「ノーザンハイブッシュ」という品種がおすすめだ。暖かい場所を好むので、日当たりが大切になる。乾燥には弱いので、夏場はとくに細かい水やりが必要になってくる。春か秋が植えごろのブルーベリーの収穫時期は6~9月。根元までしっかり色づいてから、一週間経ったころによく熟し収穫に適した熟れ具合になる。挿し木をすることで枝を増やし、より多くの実を収穫できる。
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4. ブルーベリーの食べごろ見極め術とは

ブルーベリーは品種によって旬が異なる。比較的大きな粒で、ケーキの飾りや生食として食べられる品種は5~6月頃に旬を迎える。小粒だが甘みと酸味がしっかりとたち、主にジャムなどの加工品によく使われる品種は7~8月と旬が遅れる。熟しているかどうかを判断するためには、色を見て完熟度を判断するといいだろう。付け根の部分までしっかりと着色しているかどうかがポイントになる。パックに入っているものは、底の実が傷んでいないか見ることも忘れないでほしい。
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5. ブルーベリーってどんなフルーツ?

いちごやラズベリーなどと同じベリー系の果物としてブルーベリーを楽しんでいる人も多いだろう。しかしながら、ブルーベリーはツツジ科スノキ属の植物で、バラ科であるいちごやラズベリーとは実際は縁遠いのである。青紫色の丸い実で、大きいほど甘いとされている。中に種があるが、気にならないサイズなのでそのままで食べられる。そもそもはアメリカやカナダの北東部で自生していたので、北米の先住民が食していたとされている。
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6. ブルーベリーを使った飲み物を楽しむ方法

ブルーベリーは生のまま食べられるが、そのまま食べるだけでなくスムージーやジュースなどにすれば、フレッシュな栄養をより美味しく楽しむことができる。少量の水を加えて、ブレンダーやミキサーで撹拌すれば、簡単に100%ジュースができあがる。乳製品との相性もいいので、牛乳や豆乳、ヨーグルトなどと混ぜるとスムージーとしても楽しめる。そのほかにシロップやフレーバーウォーターなど、ひと手間で美味しくかつおしゃれに楽しむこともできるのが、ブルーベリーのいいところだ。
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7. 豊富なブルーベリーの品種を解説

ブルーベリーの品種に注目をしたことはあるだろうか。実は200以上もの品種があり、1年を通してさまざまな品種のブルーベリーが市場に出回っている。大きく系統を分けると、ハイブッシュ系、ローブッシュ系、ラビットアイ系の3つになる。ハイブッシュ系のひとつ、アーリーブルーは、甘みと酸味のバランスから生食が適しているなど、品種によって特徴が異なる。目的に応じて品種を食べ分けると、よりブルーベリーを楽しむことができるだろう。
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結論

小さな見ためと反して、栄養がギュッと詰まったブルーベリーは魅力たっぷりの果物だ。そのまま食べてもいいが加工しても美味しく、栄養をそのままいただけるのも喜ばれている。健康や美容にもいいので、奥さんや子どもと一緒に楽しめる果実といえるだろう。

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