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【鶏大根】の3通りの作り方!鍋・圧力鍋・炊飯器で作る方法とは?

【鶏大根】の3通りの作り方!鍋・圧力鍋・炊飯器で作る方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年3月17日

鶏大根はシンプルな料理のわりに、味のよくしみた鶏肉や大根を味わえる一品だ。鍋を使って煮込むのが定番だが、ほかにも圧力鍋や炊飯器を使って作ることもできる。手持ちの器具やこだわりに合わせて選ぶのがよい。本記事では、鶏大根の作り方について、通常の鍋・圧力鍋・炊飯器の3通りの器具を使う場合を紹介していく。

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1. 通常の鍋でも、美味しい鶏大根を作れる!

鶏大根は、もちろん通常の鍋を使って作ることができる。

下ごしらえ

鶏肉をひと口大に切る。じっくり火を通すなら、多少大きめに切ってもよいだろう。大根は、皮をむいてひと口大に切る。ただし大根は厚く切ると火が通りにくいため、じっくり煮込んだつもりでも固いままという場合も珍しくない。そのため、薄めに切ることをおすすめする。基本的にはいちょう切りにすれば問題ないはずだ。

煮込む

材料を切り終わったら、あとは煮汁と一緒に鍋に入れ、通常の煮物と同様に煮込めばよい。落としぶたを使えば、煮汁の味を食材に均等にしみ込ませることができる。

2. 食材を柔らかく仕上げられる!圧力鍋での鶏大根の作り方

仕上がりによりこだわりたいのなら、圧力鍋を使って鶏大根を作ってみるのもよい。圧力鍋を使うと、食材をしっかりと煮込むことができる。たとえば鶏肉なら、箸ですっと切れるほどの柔らかさに仕上げられるはずだ。また大根も、下茹でなどをしなくてもしっかり柔らかくなる。煮込み時間が長いと煮溶けてしまうほどだ。

下ごしらえは、通常の鍋より気楽

圧力鍋を使う場合も、鶏肉と大根をひと口大に切っていく。ただ、大根も火が通りやすく味もしみ込みやすいため、多少厚く切ってしまっても問題ない。気を付けるとすれば、煮込みムラを防ぐため、大きさを揃えて切ることくらいだ。

圧力をかけて煮込む

煮汁や食材を鍋に入れたら、加熱していく。十分に加熱して圧力がかかったら、あとは弱火で煮込めばよい。圧力鍋の通常の鍋と同じ程度の時間、場合によってはより短い時間で、鶏肉や大根を柔らかく仕上げることができる。見ためにこだわるなら、ふたを開けてから照りを付けるなどしてもよい。圧力鍋を使えば、短い時間で柔らかく仕上げることができる。圧力のかかり方に注意する必要があるため、放置とまではいかないものの、手軽な調理法だといえる。

3. 放置するだけで完成!炊飯器での鶏大根の作り方

通常の鍋、圧力鍋は、どちらも鍋の様子を見ながら煮込む必要がある。また、圧力鍋を持っていない人もいるだろう。もっと手軽に鶏大根を作りたいなら、炊飯器を使ってみるのがおすすめだ。

下ごしらえは、やや丁寧に

鶏肉と大根を切っていく。通常の鍋を使う場合と同様、大根の厚さには注意したい。炊飯器は圧力をかけて煮込むわけではないため、基本的には通常の鍋で煮込む場合と同様に処理しよう。

煮込むのは放置でOK

切った食材と煮汁を炊飯器に入れ、炊く。白米を炊くモードで問題ないはずだ。あとは放置しておけば、自動で煮込んでくれる。なお、終わったあとは再びふたを閉め、しばらく蒸らしておくのがおすすめだ。これにより食材への火や味の通りがより一層進む。もし大根が少し固い場合も、蒸らしておけばある程度柔らかくなるだろう。炊飯器を使えば、放置するだけで鶏大根を美味しく煮込むことができる。実質下ごしらえだけの手間で仕上げられるのは大きい。ただ、食材の切り方によっては煮込みムラができるのには要注意だ。もしうまくいかなければ、何度か試して食材の大きさなどの感覚をつかむとよい。

結論

通常の鍋、圧力鍋、炊飯器では、鶏大根を作る際の手間や仕上がりが変わってくる。定番の作り方なら通常の鍋を使えばよい。柔らかさにこだわるなら、圧力鍋がおすすめだ。手軽に仕上げたい場合、あるいは同時にもう一品作りたいがキッチンが混んでいる場合には、炊飯器がよいだろう。各自の環境やこだわりに合わせて、使う器具を選んでいただければ幸いだ。いずれも美味しい鶏大根を作れる。

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