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【ホルモン味噌煮込み】なら圧力鍋が早い!作るコツを紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年1月23日

酒のつまみにもごはんのおともにもなり、食べだすと箸が止まらなくなるホルモン味噌煮込み。自宅で作ってみたけど店のようなトロトロの食感にはならなかったという人も多いのではないだろうか。そんなホルモン煮込みを自宅で作るなら、圧力鍋を使うのがおすすめだ。今回は、圧力鍋で作るホルモン味噌煮込みの作り方のコツを紹介しよう。

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1. ホルモン味噌煮込みを圧力鍋で作るメリット

ホルモン味噌煮込みは、具材に火が通るのに時間がかかる。居酒屋などでは大鍋で何時間もコトコト煮込むことで、あのトロッとした絶品の味わいが生まれるのだが、自宅で何時間も煮込むのはハードルが高い。そこで役立つのが圧力鍋である。

短時間でホルモンがとろける味わいに

圧力鍋のメリットは、何といっても短時間で具材に火を通せるということ。普通の鍋で煮込んで柔らかく仕上げるには下茹で時間も含め2時間はかかる。ところが圧力鍋を使えば、調理を始めて完成までたった30~40分だ。じっくり煮込まなくても、味がしみた柔らかいホルモン味噌煮込みを作ることができる。これなら、気負わずに作ることができるのではないだろうか。時間だけでなく光熱費も節約することもできる。

ほかの具材にも味がしみ込みやすい

ホルモン味噌煮込みには、一般的に豚のホルモンのほかに大根や人参などの根菜、こんにゃくなどの具材を使う。ホルモンだけでなく火の通りにくい根菜も圧力鍋によって味がしみ込みやすくなり、美味しく仕上げることができるのだ。

2. 圧力鍋でホルモン味噌煮込みを作るコツ

圧力鍋を使えば誰でも気軽に美味しいホルモン味噌煮込みを作れるが、せっかく作るならより美味しく仕上げたいものだ。ちょっとしたコツをいさえておくことで、店で食べるようなホルモン味噌煮込みになる。

野菜の切り方はやや厚めに

圧力鍋は、ゴムのようなホルモンを箸で切れるほどに柔らかくしてくれる。当然野菜も柔らかくなるのだが、切り方によっては形がなくなってしまうこともあるため注意が必要だ。形がなくならない程度の柔らかさに仕上げたい場合は、人参や大根は5mmほどの厚さのいちょう切りに、ごぼうは1cm幅程度に切ろう。野菜の食感も残したい場合は、それよりも気持ち厚めに切りそろえるとよい。また、加圧を二度に分けてあとから野菜を入れるという方法もある。

しばらく放置でより美味しく

圧力鍋にホルモン味噌煮込みの材料を入れたら、フタをして強火で圧力をかける。その後弱火にして20分ほど煮込み、火を消す。自然に圧力が抜けるまで待てば完成だが、圧力が抜けてからさらに30分ほど放置するとより味がしみ込んだ絶品のホルモン味噌煮込みになる。時間に余裕があるときにはぜひ試してみよう。

3. 圧力鍋で作ったホルモン味噌煮込みの美味しい食べ方

圧力鍋で作ったホルモン味噌煮込みは、子どもでも食べやすい柔らかさのため家族皆で美味しくいただきたい。大人は好みで七味唐辛子をかけても美味しい。また、盛り付けたあとに小ねぎを散らすと彩りもよくなる。

丼やうどんにもおすすめ

ホルモン味噌煮込みは酒のつまみとして食べるのもおすすめだが、ごはんやうどんとの相性もよい。丼に盛ったごはんにかければホルモン味噌煮込み丼になるし、完成したホルモン味噌煮込みの鍋にうどんを入れて少し煮て食べるのも美味しい。

いろいろな味噌を使ってみよう

ホルモン味噌煮込みは使う味噌によって味がガラッと変わるという魅力もある。圧力鍋で作れば簡単にすぐ作れるため、日によって味噌を変えてみてはいかがだろう。いろいろ試してみて好みの味を見つけるのも楽しい。

結論

ホルモン味噌煮込みは、圧力鍋があれば自宅でも店のようにトロトロの食感に仕上げることができる。時間があればしっかり味をしみ込ませるため、加圧後は自然放置しよう。時短もできて美味しさも増す圧力鍋は、日々忙しい人ほど活用してもらいたい調理器具だ。
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