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残りご飯を使ったカレーピラフ風の作り方!残りご飯の活用法も紹介

残りご飯を使ったカレーピラフ風の作り方!残りご飯の活用法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2019年12月 9日

洋風の味付けをご飯に施したピラフ。シーフードピラフやカレーピラフなどバリエーションも豊富だ。ピラフというと米と一緒に調味料を炊くものと思いがちだが、炊き上がった残りご飯をピラフにアレンジする方法はないのだろうか。残りごはんを活用したピラフの作り方を紹介していきたい。

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1. 残りご飯の活用法にはどんなものがある?

炊いたご飯が余るのは家庭ではよくある話だ。余ったご飯を冷凍しておけば、すぐに食べたいときにも役立つ。 メインのおかずが決まらないときにも便利だ。ご飯が主役の料理にすれば、食卓が華やかになり、見た目にも満足できるだろう。
残りご飯のアレンジというとチャーハンやピラフが定番となっているが、そのほかにもご飯が主役になる料理はたくさんある。ここでは残りご飯の活用メニューをいくつか見ていこう。

チキンライス

鶏肉と玉ねぎをご飯と一緒に炒めて、ケチャップで味付けをすればチキンライスの完成だ。卵で包めばオムライスになる。

雑炊

和風出汁のスープに、残りご飯を入れれば身体の芯から温まる雑炊のできあがり。野菜や卵を加えてボリュームアップすれば、栄養満点で身体にもやさしい。

ライスコロッケ

ご飯に好きな味をつけて、衣をまぶして揚げればライスコロッケに変身。見た目はコロッケそのものだが、食べるとご飯が出てくるので楽しみながら食べられる。子どもも大満足のメニューだ。

2. カレーピラフは残りご飯で作れるのか?

ピラフはチャーハンと見た目が似ているため、この違いについて語られることも多い。チャーハンは中華料理である一方、ピラフはトルコの料理である。米と野菜を一緒に炒めたあとにスープで煮込むのが基本的な作り方だ。
チャーハンとの大きな違いは、炒めるのか煮込むのかという点である。ピラフは生米をつかうのが基本の形なので、残りご飯を使って炒めた場合は厳密にはピラフではなくチャーハンになってしまう。しかし、ピラフ風のカレーチャーハンなら作ることが可能である。

残りご飯をカレーピラフ風にアレンジ!

チャーハンを作る要領で残りご飯を炒め、味をつけるときにカレー粉を使ってスパイシーに仕上げてみよう。見た目ではピラフもチャーハンもそれほど違いはない。カレーピラフを手軽に食べたい時や、残りご飯を美味しく消費したい時にはうってつけの料理だ。

3. 残ったカレーピラフの活用法

カレーは家庭でも大人気のメニューである。いつもはカレーライスばかり食べているという家庭でも、たまには見た目にインパクトのあるカレーピラフで出してみると喜ばれるかもしれない。カレーピラフは普段の食事にももちろん、いろいろな場面で活躍してくれる料理だ。作り方を覚えて、より食が豊かになるよう取り入れてみよう。ここでは、カレーピラフのアレンジ方法を紹介する。カレーピラフを多めに作ってしまったときにおすすめだ。

弁当に

カレーピラフは炊き込みご飯なので、油が浮く心配がなく、舌触りもよく食べられる。普段は白いご飯をよく食べている人も、味付きのご飯が入っている弁当があれば午後からの仕事も頑張れるだろう。カレーピラフさえ弁当に入っていれば、ほかのおかずが少々さみしくても気にならないというメリットもある。

ライスコロッケ

カレーピラフをおにぎりのように丸め、衣をつけて揚げればカレー風味のライスコロッケのできあがり。チーズを中に入れるとさらに美味しく食べられる。子どもの食事にも、パーティーにも大活躍のメニューだ。

サラダ風に

カレーピラフをレタスなどの葉物野菜の上にのせると、ワンプレート料理のようになり雰囲気が変わる。野菜を食べる量が増え、栄養バランスもよくなるのもうれしい。トマトやブロッコリーなど、色の鮮やかな野菜と一緒に盛り付けてボリュームたっぷりに食べよう。

ホワイトソースをかけて

市販のカレー粉には香辛料が入っているので辛味が引き立つ。辛味が苦手な人は、カレーピラフにホワイトソースをかけて食べてみよう。クリーミーなソースがまろやかさを加えて食べやすくなる。見た目も華やかでSNS栄えにもぴったりだ。

結論

カレーピラフは、本来であれば炒めるものではなく炊き込むものである。そのため、残りご飯を使って本格的なカレーピラフを作るというのは難しい。とはいえ家庭で食べる料理ならば、残りを炒めてカレー粉を加えて作る「カレーピラフ風チャーハン」でも構わないだろう。残りご飯は活用の幅が広く、便利なものであることは確かだ。カレー味以外にもいろいろな味付けを試して、お気に入りを見つけてみよう。
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