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【カレー粉】の知識まとめ。使い方・保存方法から簡単レシピまで

【カレー粉】の知識まとめ。使い方・保存方法から簡単レシピまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月16日

カレー粉はさまざまな料理に合う万能スパイスだ。カレー粉はカレーライスに使うのはもちろん、魚料理や肉料理の味の幅を広げる調味料としても使える。この記事では、カレー粉の万能っぷりについて紹介していこう。

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1. 使い方いろいろ、カレー粉のすすめ

カレー粉は絶妙なバランスで香辛料が調合されている、万能のスパイスミックスだ。基本のカレーにも、いつもの料理のスパイスとしても使える。カレーを作る際には市販のカレールウでも美味しいが、カレー粉を使えばより本格的だ。いつもの料理の調味料として使えば味の幅が広がる。食材の日持ちをよくする効果もあるので、弁当のおかずとしてもおすすめだ。配合されたスパイスにより、新陳代謝アップや疲労回復などの効果も期待できる。
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2. 初心者でもできる自家製カレー粉の作り方

カレー粉の作り方はスパイスを調合するのみだ。シンプルだが選ぶスパイスで風味が変わってくる。カレー粉にはすり潰したスパイスを使うので、粉のタイプを購入するとよい。ホールで購入した場合は丁寧にすり鉢などで潰す。スパイスが用意できたら残りの作業はシンプルだ。スパイスをフライパンや鍋に入れ、焦げないように混ぜつつ弱火でじっくり加熱したら完成。粗熱がとれたら密閉容器に入れて、冷暗所に保存するとよい。
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3. カレー粉の保存方法を紹介

カレー粉は保存のきく調味料なので、手軽に長期保存が可能だ。密閉容器に入れて冷暗所に置いておくとよい。しかし冷暗所とはいっても夏場には温度が高くなるので、心配になることもあるだろう。安心のために冷凍庫や冷蔵庫で保存するのも選択肢のひとつだ。冷蔵庫で保存する場合は結露に注意しよう。冷凍庫で保存する場合は、空気をしっかり抜いてフリーザーバッグなどに入れて保存するとよい。冷凍したものを調理に使う際は、解凍せずにそのまま使うことも可能だ。
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4. ハンバーグの隠し味にカレー粉がおすすめ

ハンバーグ作りの工程は非常にシンプルで、材料を混ぜて焼くだけだ。ハンバーグには隠し味を入れると味に個性や深みが出る。そこでカレー粉をおすすめしたい。クミンやターメリックなどさまざまなスパイスが配合されているので、カレー粉を入れるとハンバーグが複雑で旨みのある仕上がりになる。カレー粉以外にも味噌やマヨネーズを加えるのもおすすめだ。
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5. カレー粉で作る本格的ツナドライカレー

カレー粉を使ったドライカレーは簡単に手早く作れる。まず、玉ねぎ、ピーマン、ニンジンをみじん切りしておく。フライパンに油を加え、おろししょうが、おろしにんにくを炒める。そこに野菜を加えて、カレー粉、コンソメ、ケチャップ、中濃ソース、塩を入れ、最後にごはんを入れて炒めたら完成だ。カレー粉の量は好みの辛さで調整しよう。トマト缶やヨーグルトを加えると食べやすくマイルドな味わいになるのでおすすめだ。
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6. カレー粉で作るタンドリーチキン

タンドリーチキンは家でも手軽に作ることができる。市販のカレーパウダーを使うと簡単だ。その中でもインドカレー風といったパウダーを使うと、より本格的な味わいになる。タンドリーチキンの色付けには、美味しそうに赤く色づくのでパプリカパウダーがおすすめだ。そのほか好みのハーブやスパイスを加えることで、深みのある味わいのタンドリーチキンが作れる。あとはヨーグルトと合わせて鶏肉を漬ける。味がしみたら魚焼きグリルで焼いて完成だ。
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7. キーマカレーをカレー粉で手軽に作ろう

キーマカレーは火を使わず家で手早く作れる。ターメリックライスは炊飯器で作ると簡単だ。通常の米を炊く工程と同じようにセットし、ターメリックとバターを加えて炊飯する。炊飯している間にトマトを角切りに、にんじんと玉ねぎをみじん切りにする。カットした野菜を耐熱ボールに入れて、カレー粉、しょうが、にんにく、コンソメ、ウスターソース、ケチャップ、砂糖、塩、醤油と合わせる。ラップをかけてレンジで2回に分けて加熱すれば完成だ。
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結論

カレー粉は手軽に作れて長期保存も簡単だ。調味料としても使え、味に深みを与える最高のスパイスといってもよいだろう。いつもの料理にカレー粉を入れるだけで違った味わいが楽しめるはずだ。ぜひカレー粉を取り入れて料理の幅を広げてほしい。

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