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【ライチ】の豆知識を一挙公開!栄養や食べ方から栽培方法まで

【ライチ】の豆知識を一挙公開!栄養や食べ方から栽培方法まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年3月29日

世界三大美女のひとり「楊貴妃」が愛したことでも知られるライチは、とげとげしい見ためとは裏腹に、中身は丸みを帯びたほどよい甘みが特徴の果物だ。そんなライチを美味しく食べる方法や、意外と知られていない国産ライチの魅力など、意外と知られていないライチの豆知識を一挙公開する。

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1. 美味しいライチの見分け方と栄養について

その昔、楊貴妃が愛したとされるライチは、硬い皮の内側にある白くてみずみずしい果肉が特徴の果物だ。日本で目にするライチのほとんどが外国産だが、中でも中国産は果肉が多く食べごたえがある。鮮度のよいライチは、棘がしっかりとし、皮に赤みが残っているもの。そしてライチには葉酸やビタミンCなど美容に嬉しい栄養成分が含まれている。
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2. ライチの美味しい飲み方とは

ライチはほどよい甘みと香りが特徴だが、ジュースやスムージーで美味しく飲むことができる。バニラアイスと混ぜれば、簡単ライチのバニラシェイクができあがる。パイナップルと合わせれば、南国感あふれるスムージーに変身。また、紅茶に入れればライチの上品な香りや味を楽しみながら、紅茶を飲むことができる。紅茶のみならず、中国茶やジャスミンティーでも作ることが可能なので、自分好みの茶葉と合わせて楽しめる。
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3. ライチの特徴と上手に食べる方法

ライチを上手に食べるコツは、まず皮に切れ目を入れること。硬い皮のイメージがあるが、切れ目が入ればあとは簡単にむくことができる。ライチは傷みやすいため、すぐに食べられない場合は冷凍保存がおすすめ。酒好きにおすすめなのは香り豊かなライチを楽しめるライチ酒。ジュースやスパークリングワインで割るなど、さまざまな飲み方で楽しむことができる。
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4. 原産地のみで味わえるライチの食感とは

硬くて赤い皮に覆われている外見とは裏腹に、中身は白くてゼリー状の柔らかい実が詰まっているライチ。私たちが普段手にとるライチは、ほどよい甘みと独特な香りが特徴だが、実は原産地のライチにはその特徴とは異なる食べ方があるという。甘みではなく酸味を味わうのだそう。原産地である中国では、傷みやすいライチは収穫後3日が経つ頃には味も香りも尽きてしまうと表現しているほど、傷みやすい果実なのである。
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5. ライチの生産地について

ライチは雨が多く、乾燥気味の短期の冬(最低気温が5~10℃)がある場所が適している果実だ。原産地は中国の嶺南地方で、現在の広東省、広西自治区などである。中国のほかにも、台湾やタイ、インドなどで生産されている。国内に並ぶライチのほとんどが輸入品だが、1%は国産のライチも存在しているのだ。国内の厳しい農薬基準の範囲内で栽培されているライチは、健康面や安全面からもより安心して食べられる。
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6. ライチの基本情報まとめ【種類・旬・食べ方】

ビタミン類やミネラル、葉酸が豊富に含まれているライチは、冷凍保存もできる優れもの。原産地である中国では100以上の種類があるが、代表的なものには【妃子笑】【黒葉】がある。国内に並ぶライチのほとんどが輸入品かつ冷凍品であり、数少ないものの初夏に旬を迎える国産のライチは貴重。収穫後は瞬く間に鮮度が落ちるため、赤く鋭い棘がある鮮度のよいものを見分けて選ぶ必要がある。
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7. ライチを自宅で栽培する方法

ライチを自宅で栽培するには、苗を購入して植える、もしくはライチの種を水耕栽培で発芽させて栽培する方法がある。苗を植える時期は、6~8月頃が適している。生育温度は15~30℃と比較的暖かな環境。生育期に入ると肥料を入れる必要がある。水をやるタイミングは土が乾いてからたっぷりと与えるのがポイントだ。実がなるまでには8~12年ほどかかるという。時間はかかるものの、実がなったときの感動は計り知れないものであろう。
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結論

芳醇な香りとほどよい甘さで魅了するライチは、冷凍保存ができるので、冷蔵庫にストックしておくと便利。デザートとして家族で楽しんだり、大人のお楽しみとして酒にしてみたりとさまざまな活用を楽しんでみてもらいたい。

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