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みんな大好き【オムライス】の献立作りのポイントとは?

みんな大好き【オムライス】の献立作りのポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月23日

子どもから大人まで幅広い世代に愛されているオムライス。定番の家庭料理として自宅で作る人も多いことだろう。そんなオムライスはどんな副菜と合わせるのが良いのだろうか。自宅で作る際のオムライスの献立作りのポイントを紹介する。

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1. オムライスの献立にピッタリの副菜とは?

オムライスの献立の副菜を考える際には、やはり主役であるオムライスと、使用する食材、味付けや調理方法が重ならないようにすることが重要なポイントになる。

オムライスは、油やバターを使って炒めるので、副菜には、油脂を使わずに作れるものが理想的だ。また、意外にもオムライスの調理は手間がかかるので、副菜にはなるべく手間をかけずに簡単に作れるものを選ぶと、調理の時短につながる。

油もバターも使わずに簡単に作ることができ、しかもオムライスに合うピッタリの副菜としては、やはりサラダがおすすめだ。サラダなら、オムライスだけでは不足しやすい野菜を補うこともできる。サラダに使用する野菜は、ブロッコリーやにんじんなど彩りを考えて選ぶようにすれば、自然と栄養バランスもとりやすい。

さらに調理を時短したい場合は、あらかじめ作り置きしておいた副菜を利用するという手もあるだろう。サラダは作り置きに向かないが、酢の物や和え物などは作り置きもできるので、オムライスとの味のバランスを考えて味付けを工夫すればOKだ。

ピクルスやキャベツの漬け物類などは、オムライスに合う作り置きの副菜として重宝するのでおすすめできる。

2. オムライスの献立はスープだけでもOK?

ボリューム満点のオムライスは、それだけでも十分に食べ応えがある。そのため、スープをつけるだけでも、オムライスの献立として十分に成立する。

ただ、栄養バランスを考えると、オムライスに合わせるスープは野菜がたっぷり入った具だくさんのスープをおすすめしたい。オムライスだけで、炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素は十分に摂取することができる。しかし、使用する野菜は玉ねぎだけで、どうしても野菜が不足気味になる。

主役であるオムライスの野菜不足を補うべく、スープには、なるべく多くの野菜を入れてみよう。野菜は、冷蔵庫にある有り合わせの野菜ならなんでもOKだ。さらに海藻やきのこ類などを加えると、食物繊維やミネラル類も摂れるのでおすすめだ。

スープは、コンソメスープがオムライスには合うが、コンソメをベースに野菜ポタージュにしても、子どもたちに喜んでもらえるだろう。

スープだけで、副菜と汁ものを兼ねたいのであれば、同じくコンソメをベースに、キャベツやにんじん、じゃがいも、ウインナーなどを入れて、ポトフにしてみるというのも一案だ。

3. オムライスをアレンジした献立もおすすめ

オムライスそのものをアレンジし、主食、主菜、副菜の三役を、オムライスにゆだねるという方法もある。このような方法なら、汁ものは、シンプルなコンソメスープだけでも十分に栄養バランスが整う。

たとえば、オムライスのライスに、不足しやすい野菜やきのこ類をプラスしてみるというアレンジや、オムライスにかけるソースに、野菜やきのこ類をたっぷり加えて具だくさんのソースにしてみるというアレンジなどが、おすすめできる。

ソースの種類をかえれば、トマトソース、デミグラスソース、クリームソース、和風あんかけソースなど、かなり幅広いアレンジか可能だ。

付け合せの汁ものには、ワカメスープなど、海藻類を使用したスープにすると、栄養バランスの面からもより理想的となる。

結論

オムライスの献立作りの際に押さえておきたいポイントについて紹介した。今回紹介したのはあくまで基本的な献立のポイントだ。基本をおさえて、あとは自由な発想でオムライスの献立作りを楽しんでいただきたい。

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