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【カキフライ】を美味しく作る方法まとめ。カロリーダウンの方法も紹介

【カキフライ】を美味しく作る方法まとめ。カロリーダウンの方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年1月31日

サクサクとした食感とクリーミーな味わいが特徴のカキフライ。カキを使った数ある料理の中でも人気が高いレシピの一つだ。人気の理由はその味わいだけでなく、カキの栄養が豊富であることも挙げられるだろう。海のミルクとも称されるほどその栄養価は高いのだ。この記事ではカキフライの基本の作り方や下ごしらえ、保存方法に関する記事をまとめて紹介する。

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1. カキフライの正しい保存方法

カキフライを揚げすぎてしまった場合は、まずしっかり冷ましてから、ひとつずつラップで包み、密閉できる袋や容器で保存しよう。この時、酸化を防ぐため空気をしっかりと抜くのがポイントだ。冷蔵保存したカキフライは、トースターで温め直すとサクサクとした食感がよみがえる。保存期間の目安は2~3日程度。

カキフライを冷凍保存する場合は、揚げる前がおすすめだ。まだ火を通す前の衣がついた状態のカキフライを、冷蔵保存同様ひとつずつラップなどで包み、密閉できる袋などで保存しよう。冷凍したカキフライを揚げる際は、解凍はとくに必要ないが、油ハネを防止するため霜がついていれば払い落としてから揚げるのがポイントだ。揚げる前のカキフライを冷凍保存した場合は、1ヶ月程度で食べきるのが好ましい。
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2. カキフライの下ごしらえ

美味しいカキフライを作るには、下ごしらえの前に素材選びも重要だ。透明な貝柱と黄みがかった身をしているものが新鮮な証拠。殻付きの場合は、傷がなく丸みを帯びたものを選ぼう。下ごしらえする際は、真水ではなくカキのぬめりをとる働きがある塩水や大根おろしでカキを洗うのがおすすめだ。大根おろしには酵素が含まれており、生臭さの原因といわれるたんぱく質を分解する働きがある。大根がなければ、汚れを吸着する働きを持つでんぷんを含んだ片栗粉を使ってカキを洗うのもいいだろう。キレイに洗ったカキは、キッチンペーパーなどでしっかり水気をふき取って、カキフライに仕上げていく。
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3. カキフライの作り方のコツ

ぬめりと臭みをとったカキは、油ハネを防ぐためしっかりと水気をふき取ろう。小麦粉、卵液、パン粉の順番に衣をつけたら、いよいよ揚げていく。油を入れた鍋を中火にかけ、180℃に熱する。入れた際、小さな泡が出ればちょうどいい温度になっている目印だ。180℃というやや高温で揚げることでサクサクとした食感に仕上がりやすい。カキを鍋に入れる前に軽く握り、手から滑らせるようにして鍋へ投入しよう。揚げ時間の目安は2分程度で、表面がこんがりときつね色になったらできあがりのサインだ。できあがったカキフライは、キッチンペーパーを敷いたバットに立てかけるようにして置くことで余分な油がきれる。鍋に残った揚げカスをこまめに取り除きながら揚げることも覚えておきたいポイントだ。
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4. カキフライをカロリーダウンさせる方法

カキは栄養豊富な食材で、疲労回復やむくみ改善、神経機能を正常に保つなど、身体に嬉しい効果が多く期待できる。しかし、衣をつけて油で揚げるカキフライは、カロリーが高いことも事実だ。そんなカキフライをカロリーダウンさせるためには、オリーブオイルとバターを使ったカキフライがおすすめだ。

まずはフライパンにオリーブオイルとパン粉を入れ、こんがりと焼き色がつくまで炒める。焼き色がついたパン粉をいったん取り出し、薄く小麦粉をまぶしたカキをバターでソテーしよう。カキが焼きあがったら皿に盛り付け、焼き色のついたパン粉をかければ、揚げないカキフライの完成だ。さらにカロリーダウンを目指すならオーロラソースやタルタルソースではなく、レモンを絞って食べるなど、ソースにも気を付けることをおすすめする。
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結論

一見難しそうなカキフライだが、コツをつかめば意外と簡単に自宅で作ることができる。たくさん作って冷凍すれば、弁当の豪華なおかずにもなるので便利だ。作り方や保存方法をマスターして、ぜひ自宅でも美味しいカキフライを楽しんでみてほしい。

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