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「1日塩抜き」で味覚をニュートラルに!おすすめの方法を紹介

「1日塩抜き」で味覚をニュートラルに!おすすめの方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年2月23日

ラーメンに焼き肉、生ハム、パン、スナックなど、気が付けば塩分過多な食事をしてしまいがち。そんな日々を続けていると、いつの間にか濃い味がクセになるうえ、生活習慣病の引き金となる危険性も。時には1日塩分を抜いてみて、減塩を意識するのも大切だ。

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1. 日本人は塩分摂取量が多すぎる!?

日本人の平均塩分摂取量は1日平均10.2g。目標基準値は8g未満(男性)なので、これは明らかに摂り過ぎだといわれている。原因は、もともと和食には味噌や醤油など塩分が多い調味料や調理法が多いこと。さらに外食やインスタント食品などを食す機会が増えたことで、塩分過多になっていると思われる。そういえば、朝はコンビニのサンドイッチ、昼飯はラーメン、夜は弁当で、夜食についチーズとワインを...そんな生活を送っていたらいつの間にか血圧が上昇したり、腎臓が弱ったり、様々な生活習慣病を引き起こす事態になってしまいそうだ。

2. 出汁、スパイス、ハーブ、レモンなどの力を拝借

そこで、たまには1日だけでも、塩分を抜くことを意識するのはいかがだろうか。完全に抜くのはなかなか難しいのだが、「抜く」と意識するだけで、食べられない食品がかなり出てくるため、結果しっかり減塩の習慣がつくのでオススメだ。カップラーメン、ハムやベーコン、缶詰、麺、パン、漬物と、普段から塩分が多い食品を多く口にしていたことに驚くだろう。むろんお総菜や加工食品、スナック菓子類も塩分が多い。

そんな塩抜きデーのメニューとしては、新鮮な野菜や旬の魚介、豆腐など塩分が少ない食材を入手し、食材本来がもつ味を存分に楽しむことを心がけてみよう。自分で出汁をひき、スパイスやハーブ、レモンなどの果汁で調理した食材は、噛むほどに奥深い甘味や滋味があふれ出し、今まで気づかなかった繊細な美味しさに気づくことができる。

結論

加工食品や添加物などにより、残念ながら舌はいつの間にか麻痺してしまう。たまの塩抜きで舌をニュートラルに戻しておけば、自分の身体に本来備わる感覚が甦り、味覚もさらに研ぎ澄まされるはず。生活習慣病の予防にもつながるので試してみてほしい。

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