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【塩】を使いこなすための豆知識10選。塩加減上手は料理上手!

【塩】を使いこなすための豆知識10選。塩加減上手は料理上手!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年4月 3日

台所の必須アイテムである塩は料理の基本であり、味を決める要といっても過言ではないだろう。塩のことをよく知り、上手に活用できれば、料理の腕は格段に上がるはずだ。ここでは塩の基本的な情報や調理のコツなどまとめて紹介する。

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1. 塩の栄養と適度な摂取量とは

私たちの身体には塩が必要であるが、同時に塩分の摂りすぎは身体に毒だ。「減塩商品を選んだ方がよい」など、なんとなく思ってはいるものの、塩について具体的にはよく知らない人が多いのではないだろうか。そもそも塩自体には栄養があるのか。塩はなぜ身体に必要か、摂らないとどうなるのか。また摂りすぎはなぜよくないのかをこの記事で知ろう。
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2. 塩にカロリーはあるのか?

食べ過ぎに注意し、カロリーを多く摂らないように...と気をつけている人は多いかもしれない。しかし塩自体のカロリーがどのくらいかなんて気にする人は、そういないのではないだろうか。ここでは意外と知らない塩とカロリーの関係にも目を向けてみよう。塩はカロリー、糖質ともに0なのだが、ほかの食材との組み合わせにより可能な減塩とカロリーオフについても紹介する。
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3. 塩の果たす役割を知ろう

塩は料理の味付けに使われるのはもちろんだが、レシピを見ていると、しばしば下ごしらえの場面にも登場する。しかし塩を使ったかと思えば、次の手順では、その部分をペーパーで拭き取ることや、水洗いすることすらある。疑問に思った経験はないだろうか。下ごしらえで使用する塩には一体どんな意味があるかを説明しよう。
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4. 種類豊富な塩の選び方

塩は一見シンプルなイメージの調味料だが、実はとても奥が深い。原料や加工法、塩の粒の大きさ、色、サラサラしたものや削って使う塩などさまざまな種類がある。最近では抹茶塩や梅塩、カレー塩など個性的な塩まで存在する。スーパーの棚にはいくつも塩が並びどれを買えばいいのか悩ましいくらいだ。塩の種類と特徴、選ぶポイントを知っておこう。
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5. 「塩ひとつまみ」と「塩少々」は同じ?

レシピや料理番組に、たびたび登場する「塩ひとつまみ」や「塩少々」という表現。実はこのふたつは似て非なるものなのだ。それぞれ適当な量ではなく、きちんとした量り方や目安量が決まっている。「少々」は約0.3~0.6g、「ひとつまみ」は約0.6~1gだ。適量を知ることで料理の仕上がりも変わってくるだろう。計測方法や豆知識も含めて紹介していこう。
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6. 味の良し悪しは、塩加減で決まる

塩には食材の旨みを何倍にも引き出す力がある反面、量を誤れば(とくに入れすぎた場合)料理の味を一気に台無しにする怖さも持ち合わせている。シンプルながらも加減が難しい調味料だ。料理を美味しく仕上げるには塩加減を上手にコントロールできさえすれば大丈夫、といっても過言ではない。よい加減に仕上げるコツをおさえよう。
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7. 肉を旨く焼ける塩とコツ

肉を焼くときにはどんな塩が向いているのかご存知だろうか。塩は岩塩と海塩の二つに大きく分けられるのだが、ステーキなど肉の味そのものを楽しみたい場合には岩塩がおすすめだ。それぞれ含まれる成分や味わいが異なるので、料理によって使い分けてみよう。また、ステーキなどに岩塩をふりかけるのは仕上げのタイミングがベストだ。
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8. 魚を旨く塩焼きにするコツ

好きな魚の食べ方として、刺身や寿司と並んで塩焼きを挙げる人も多いだろう。魚を塩で焼く。シンプルで簡単な調理法にみえるが、旨く仕上げるための塩の選び方や、塩の使い方、焼き方のコツがあるのだ。焼く前には魚の生臭さを抜くためにふり塩をしよう。ふり塩は生臭さ対策だけでなく旨みを閉じ込める作用もある重要な工程だ。料理上手を目指すなら塩のふり方や塩加減を習得したいところである。
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9. ザ・シンプル。野菜の塩もみ

箸休めにも、常備菜にも重宝する野菜の塩もみ。塩もみにすると野菜のかさが小さくなり、いつもより野菜をたくさん食べられて身体によいことをした気持ちになるのでは?材料は野菜と塩のみ、シンプル極まりない料理である。この記事では塩もみの基本の作り方や効果を詳しく紹介。また、塩もみに最適なおすすめの野菜を紹介するので、もう一皿に加えてみてほしい。
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10. 万能調味料・塩レモンを活用しよう

塩レモンをご存知だろうか。塩レモンはモロッコで生まれた万能調味料で、肉、魚料理はもちろんも飲み物にも使える。取り入れることで料理の味の幅が広がるので、ぜひ自分好みの塩レモンを作ってみてほしい。美味しいレモンの選び方や下ごしらえの方法、家庭でも簡単に作れる塩レモン自体のレシピはもちろん、アレンジ活用した絶品レシピも必見だ。保存もききそのまま食べることもできるのでぜひ挑戦しよう。
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結論

おそらく誰しもが毎日、多かれ少なかれ口にしている塩。身近な調味料でありながら、意外と知らないことも多かったのではなかろうか。台所の必須アイテム、塩。いい塩梅という言葉もあるように、ちょうどよい塩加減=ちょうどよい味のバランスということだろう。塩を知りうまく使うことが料理上手になるための近道になりそうだ。

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