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【大根】をレンジで下ゆでする方法!アレンジレシピも紹介

【大根】をレンジで下ゆでする方法!アレンジレシピも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月 3日

クセのない味わいでアレンジ料理に活用しやすい大根は、使う頻度も高いだろう。大根は生でも食べられる野菜だが、煮物にする場合は中まで火を通すのに時間がかかる。ここでは大根の茹で方や、電子レンジを使って時短する方法を紹介したい。

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1. レンジを使わずに大根を下茹でする方法

下茹でとは、材料のアクを取り除いたり火を通りやすくしたりするために、調理の前に茹でておくことをいう。大根は火の通りにくい野菜のため、あらかじめ茹でておくことで、煮物やおでんなどの味がしみやすくなるのだ。
大根の下茹では、鍋に皮をむいた輪切りの大根を入れて水をたっぷりと注ぎ、米や米のとぎ汁を加えて茹でる。水を沸騰させてから、弱火で15〜20分ほどの加熱が目安だ。

2. 電子レンジを使った大根の下茹での方法

大根は鍋を使って茹でると最大20分ほどかかるので、時短で済ませたいという人やコンロが一口しかないという人は、電子レンジを使った下茹でがおすすめだ。
電子レンジで大根を下茹でする手順は、まず大根の皮をむいて輪切りにし、面取りをする。大根の切り口の角をとっておくことで、煮崩れを防げる。見ためを気にしない場合は省略してもよいだろう。次に、耐熱の容器に大根と米、大根がかぶる程度の水を加える。容器にラップをして電子レンジで加熱という流れだ。

大根の下茹でに生米を加えるワケ

米には大根独特のえぐみを取り除き、味をしみ込みやすくする効果がある。電子レンジで加熱をするときにも生米を加えるのは、大根の青臭さを消すためだ。米のとぎ汁を煮汁に加えてもよい。

3. 電子レンジで下茹でした大根の活用レシピ

大根は一度加熱をしておくと、本調理の時間を短縮できる。なお、3cm程度の厚みの大根はおでんの具材やふろふき大根におすすめであるが、実は和食以外の味付けにも合う。 大根は安価で手に入るので、大根料理のアレンジを増やせば節約にも役立つだろう。ここでは大根のアレンジレシピを紹介しよう。

大根ステーキ

大根ステーキは、あと1品おかずが足りないときや大根の大量消費に便利な料理だ。下茹でした大根をバターをひいたフライパンに並べて焼き、醤油やみりんで煮詰める。 表面がこんがりと焼けたら取り出して、万能ネギや鰹節をトッピングして完成である。あらかじめ下茹でしておいた大根を準備しておけば、食べたいときに焼くだけでよいので時短にもなる。 調味料を合わせて調味するのが面倒なときは、ポン酢やめんつゆ、焼肉のタレなど合わせ調味料を使ってみよう。

豚バラ大根

下茹でした大根に豚バラ肉を巻いて、フライパンでソテーしたもの。焼肉のタレと白ごまを絡めて煮詰めると完成だ。 下茹でした大根を使うと加熱する時間を短縮できるので、外側に巻いた豚バラ肉が焦げる心配がいらない。とろっととろけるような食感を楽しもう。

ぶり大根

大根と魚のぶりを一緒に出汁や醤油、みりんなどで煮込んだ料理は和食の定番だ。ぶりは脂の乗った魚なのでコクがあり、シンプルな味わいの大根と合わせても淡白になりすぎない。魚料理のアレンジを楽しみたいときにはおすすめだ。

大根カレー

いつものカレーの具材を大根に変えて、和風出汁を加えて煮込むとあっさりとした和風のカレーが楽しめる。 カレーはカロリーが高い料理だが、ヘルシーな大根を合わせるとカロリーダウンにもなる。いつもの食べ方に飽きたときには試してみよう。

結論

火の通りにくい大根は、電子レンジを使って簡単に下茹でしておくと本調理に時間がかからず便利である。大根というとふろふき大根やおでんのイメージがあるかもしれないが、紹介したようにいろいろなアレンジが可能である。ソテーやカレーなど、珍しい料理にもどんどんチャレンジしてみよう。
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