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ギムレットの作り方をマスターしよう!アレンジレシピも紹介!

ギムレットの作り方をマスターしよう!アレンジレシピも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年2月29日

ギムレットとは、ジンをベースにしたカクテルだ。基本の作り方をマスターすれば、自宅でもギムレットを作ることができるだろう。さらにギムレットにはさまざまなアレンジ方法もあるので、違った味わいを楽しむこともできるだろう。

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1. 基本のギムレットを作ってみよう

ギムレットを作る際に必要な材料は、ドライジンとライムジュースだ。ライムジュースは基本的にコーディアルライムといわれるライム果汁に砂糖を加えたものを使用する。このライムジュースを使うと甘めの仕上がりになり、ジンのキレのある味わいが、さわやかで飲みやすくなるのが特徴だ。さらに砂糖の入っていない果汁100%のライムジュースを使う場合もある。この場合は、甘さは控えめだがさわやかな香りが広がるカクテルとなるのだ。

ギムレットの作り方

ギムレットを作る際に大切なのは、ジンとライムジュースの割合だ。基本的な比率はジン3に対してライムジュースが1だ。割合を変えることで味わいも変わってくるので、自分で作る際は、いろいろな割合で試してみるのもいいだろう。基本的なギムレットは、カクテルグラス1杯に、ジンを45cc、ライムジュースを15cc用意する。ギムレットは基本的にシェイクして作るので、シェーカーを用意する必要がある。シェーカーにジンとライムジュースを入れてシェイクしたら完成だ。

2. ギムレットを作る際のコツをマスター

シェーカーのふり方

ギムレットはシェーカーを使って作るカクテルなので、シェーカーのふり方によって味わいが変わってくる。シェーカーは、強くふりすぎると水っぽくなってしまうので、注意が必要だ。シェーカーのふり方のコツは、上下前後に弧を描くようにふるとよいといわれている。胸の位置を中心に目の高さから、胸の下まで前後にふる。この際、肩に力を入れすぎず、手首でシェイクするのが上手なシェーカーのふり方といわれているのだ。

シェーカーを使う理由

シェーカーを使うカクテルは、材料を混ぜる効果のほかに酒に空気を含ませ、口あたりを柔らかくする効果があるとされており、上手にシェイクされたカクテルは、ムースのような舌ざわりになり、より美味しくなるといわれている。ギムレットもシェーカーを使うことで、より口あたりが滑らかで飲みやすいカクテルになるので、ぜひ試してみてもらいたい。

3. ギムレットのアレンジレシピを見てみよう

ローズギムレット

ギムレットのアレンジとしてローズギムレットと呼ばれるカクテルがある。その名の通りバラのようなピンクの色をしたカクテルだ。ボンベイサファイアやトニックエッセンスと一緒にローズヒップティーを加えたカクテルで、ローズヒップティーの鮮やかな色合いが美しいカクテルとなっている。

チョコレートギムレット

チョコレートギムレットとは、チョコレートリキュールを使ったギムレットで、基本のギムレットに、ビターチョコレートの香りと味わいが楽しめるリキュールをプラスするのだ。色あいもブラウンになり通常のギムレットとはまた違った味わいが楽しめる。

ギムレット・ハイボール

ギムレット・ハイボールとは、基本のギムレットをソーダで割ったもので、シェーカーでギムレットを作ったら、グラスに氷と一緒にソーダを注いだら完成だ。ソーダをプラスすることで、よりのど越しがよくなり、とくに暑い日などにゴクゴクと飲みたくなるアレンジレシピだ。

ジン・ライム

ジン・ライムは、ギムレットと違いシェイクではなくビルドで作る方法だ。ジンとコーディアルライムをロックグラスに入れて、マドラーでかき混ぜる方法だ。さらにさっぱりとした風味にしたいなら、フレッシュライムジュースを使うのもいいだろう。シェーカーがなくても手軽にギムレットのような味わいが楽しめる作り方だ。

結論

ギムレットは、シェーカーのふり方によって味わいが変わってくるので、コツが必要だ。また基本の作り方をマスターすれば、いろいろなアレンジ方法もあるので、いろいろなバリエーションのギムレットを楽しむことができる。
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