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【ソフトクリーム】の上手な食べ方とは?食べ歩きでも失敗しないコツ

【ソフトクリーム】の上手な食べ方とは?食べ歩きでも失敗しないコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月22日

冷たくクリーミーな味わいがたまらないソフトクリームは食べ歩きの定番でもある。皆さんは歩きながらソフトクリームを落とさず手を汚さずに、完食できるだろうか。この記事では、溶けやすく、ときに落としてしまうこともあるソフトクリームのおすすめの食べ方を紹介する。

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1. ソフトクリームは舐める?かじる?

ソフトクリームの食べ方は人それぞれで正解はない。舐めて食べる人、かじる人いろいろな食べ方がある。好みに応じた食べ方で問題はないが、よりソフトクリームのクリーミーな味わいを堪能するのであれば、舐めて食べるのがおすすめだ。ソフトクリームは舌で甘さやコクを感じることで美味しいと感じるためだ。そのため、ガブリと一気にかじって食べるよりも、ゆっくり舐めて味わうほうが、ソフトクリーム本来のくちどけや滑らかさを感じやすい。

2. ソフトクリームを溶かさず・落とさない食べ方

ソフトクリームを食べ歩きするときに、注意したいことは、クリームが垂れて手を汚さないようにすることや、落とさないようにすることだろう。食べ歩きの際に実践してほしい食べ方を紹介する。

ソフトクリームを溶かしにくい持ち方

コーンタイプのソフトクリームが溶けて手に垂れるのを防ぐには、コーンの下の方を持つのがおすすめだ。上の方を持つと、手の温度でソフトクリームが溶けやすくなるためだ。落としたり、手を汚すのが心配な人は、コーンタイプではなく、カップを選ぶと良いだろう。

ソフトクリームを食べ進める位置

ソフトクリームを横から食べる人もいるが、上部から食べ進めよう。横から食べ進めると、バランスを崩し、ソフトクリームが落ちやすくなる。最近は、スプーンをつけてくれる店も多く、そういった場合はスプーンを活用するのも一つの手だ。

手をベタベタにしない食べ方

ソフトクリームが溶け、手がベタベタになってしまった経験がある人もいるだろう。早めに食べきることが基本だが、手がベタベタになるのを防ぐには、コーンとソフトクリームの境界部分をまず舐めて溝を作り、ソフトクリームがコーンから垂れて落ちるのを防ごう。この食べ方をすることで、ソフトクリームが溶けて手に流れてくるのを多少なりとも防ぐことができるだろう。

3. ソフトクリームのコーンは食べる?

最近のソフトクリームは、コーンにも様々な種類があり、生地の違いを楽しめる。好みにもよるが、コーンは、アイスクリームの土台や持ち手の役割だけではなく、コーンの味や食感が、ソフトクリームの美味しさを引き立てる一面もあるため、コーンタイプを選んだときには、ぜひコーンまで全て味わってみてほしい。

結論

食べ歩きメニューの定番であるソフトクリームを上手な食べ方、ソフトクリームのクリーミーな味わいを堪能する食べ方を紹介した。ソフトクリームの食べ方は、人それぞれだが、溶けて手を汚したり、落とさないための食べ方のコツは知っておいて損はないだろう。次回ソフトクリームを食べるときにはぜひ実践してみてほしい。

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