このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
オートミールの栄養とは?実は玄米よりも栄養豊富!?

オートミールの栄養とは?実は玄米よりも栄養豊富!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月25日

セレブもアスリートも朝食に取り入れていると話題のオートミール。聞いたことはあるが食べたことがないという人も多いのではないだろうか。コレステロール値を下げる働きもあるといわれる、オートミールの実力を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 欧米ではずっと前から朝食の定番

オートミールは、イネ科の穀物である燕麦(えんばく)を精白し、延圧機で押しつぶして粉砕したもの。英名はオーツ、別名でからす麦とも呼ばれる。水や牛乳で粥状に煮て食べたり、パンや菓子などに入れたりして食べる。日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では朝食のシリアルとして広く取り入れられているものだ。

2. 玄米より鉄分2倍、カルシウム5倍!高い栄養価

オートミールには、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれている。栄養価が高いといわれる玄米と比べても、食物繊維が3.5倍、鉄分が2倍、カルシウムが5倍とその差は歴然だ。
オートミールには、不溶性食物繊維のβグルカンが多く含まれている。これは、体内で消化されることなく腸に届き、コレステロールを吸着して体外に排泄する役割を果たしてくれると考えられている。
また、オートミールは食べてから消化されて糖に変わるまでに時間がかかる。つまり、体内で急激に血糖値が上がらないのがメリットだ。

結論

オートミールは、中華スープやポタージュと合わせて食べるなど、様々なアレンジが可能なので、自分好みの組み合わせ、食べ方を探してみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >