このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
生姜焼きは簡単に作れる!漬け込みなしの時短レシピを紹介

生姜焼きは簡単に作れる!漬け込みなしの時短レシピを紹介

投稿者:ライター 平野夏希(ひらのなつき)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年3月27日

生姜焼きを基本に忠実に作ろうとすると、意外と時間がかかったり手間が気になったりすることがあるだろう。より手軽に、短時間で調理したい人には、生姜焼きの簡単な作り方に挑戦してほしい。今回は、生姜焼きの簡単な作り方をテーマに、使える調味料やかさ増しテクを紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 生姜焼きはめんつゆで簡単に味付け

生姜焼きを作るときの基本の調味料は、しょうゆ・みりん・酒・砂糖・生姜など。複数の調味料をそれぞれ分量も気にしながら使うのはなかなか手間だろう。そこでおすすめしたい調味料が"めんつゆ"だ。めんつゆは、しょうゆ・みりん・出汁・砂糖をベースに作られた調味料。これ1つに生姜焼き作りに必要な調味料が複数入っているのだ。そうめんや天ぷらのつゆとして使われるイメージの強いめんつゆだが、実は炒め物や煮込み料理にも使える優秀な調味料である。
味付けするときは、めんつゆと酒の2つを使おう。厚みのある豚肉を使うときは漬け込み時間を設け、中までしっかり味をしみ込ませる。調理時間を短くしたいときには、あまり厚みのない豚肉を使えば漬け込み時間なしでも美味しく仕上がるだろう。

2. 生姜焼きを作るときは生姜チューブを使おう

生姜焼きを作るときに生姜をすりおろすことからはじめると、時間も手間もかかってしまう。そんなときは生姜チューブを使って簡単に調理しよう。
下味を付けるとき、フライパンで火を通すときのタレ、どちらも生姜チューブで代用できる。豚肉300gに対し、チューブの生姜大さじ1程度が目安ではあるが、味の好みに合わせて量を増やすこともできる。わさびやからしなどの調味料と同じサイズの生姜チューブの内容量は、約40g。生姜の味がしっかり効いた生姜焼きが好みの場合、たっぷり使うと生姜チューブの減りが早く感じることもあるだろう。そんなときは150g以上入っている大容量タイプの生姜チューブを用意しておくと、生姜焼きだけでなくいろんな料理に使うことができる。ただし、開封した生姜チューブは時間とともに風味が落ちていくため、早めに使いきることを意識しておこう。
生姜焼きの味わいをさらに深めるテクとして、生姜チューブと一緒にニンニクチューブを使う方法がある。生姜の香りをメインにほんのり香るニンニクが、食欲を一層そそるだろう。

3. 生姜焼きプラスたまねぎでボリュームアップ

生姜焼きに使う基本の豚肉は、豚ロースまたは肩ロースが一般的である。豚ロースはほどよく脂がのったやわらかい食感が特徴。一方、肩ロースは豚ロースに比べてしっかりとした食べごたえが特徴である。好みの問題でもあるが、もしスーパーで購入するときに"生姜焼き用"と表示があった場合、どちらの豚肉なのか確認してから購入するとよいだろう。
豚ロース、肩ロースに次いで生姜焼き作りに人気のある部位は、豚バラ。価格も手ごろな細切れ肉は、調理が簡単かつかさ増しに使えることからおすすめしたい豚肉だ。たまねぎを使うボリュームたっぷりの生姜焼きには、豚バラまたは細切れ肉を使うと簡単に調理できる。
調理方法は、豚バラは食べやすい大きさに切り、細切れはそのまま使う。どちらも火が通りやすいため、たまねぎと同時にフライパンで炒めることができる。仕上がりの差としては、脂身の多い豚バラを使ったほうがよりジューシーに感じるかもしれない。しかし、どちらも豚ロースや肩ロースの生姜焼きよりもボリュームがあり、簡単に調理できることから、"我が家の生姜焼きはたまねぎ入り"と定番化している家庭も多いだろう。

結論

生姜焼きを簡単に作るためには、めんつゆや生姜チューブなどの調味料を使うことがポイントだ。さらにたまねぎと合わせるかさ増しテクにもあるように、薄い・細かい豚肉を使うと、より簡単に作ることができる。今回はかさ増し食材としてたまねぎを紹介したが、しめじやエリンギなどのきのこ類、ニンジンや小松菜などの彩り野菜などを使うのもおすすめ。自分なりのアレンジを加えながら、簡単かつボリュームのある生姜焼きを作ろう。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ