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油揚げの保存や簡単おつまみレシピ紹介!解凍の手間いらずの絶品つまみも。

油揚げの保存や簡単おつまみレシピ紹介!解凍の手間いらずの絶品つまみも。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 1日

味噌汁や鍋の具材に欠かせない油揚げ。購入後そのまま冷蔵庫に入れたままで安心していると、いつの間にか消費期限切れになってしまいがちな食材の1つだ。大豆由来の貴重なタンパク源・油揚げの保存方法を短期&長期別にしっかりマスターしておこう。

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1. 【短期/3日~5日程】未開封か?開封後か?

購入する場合、多くは袋入りで売られている油揚げ。短期で使う予定の場合は、未開封ならそのまま冷蔵庫に入れておけば3日~5日は日持ちする。この場合、もちろん記載されている消費期限に従っておけば問題はないだろう。
たいがい2・3枚入り、お徳用だと5枚入りなどで売られている油揚げは、開封後1枚使って、あとは残ることも多いと思うが、その場合は、以下の手順で保存しよう。
  • 熱湯をかけて油抜きをする。
  • あら熱を取ったらペーパータオルで水気を拭き取る。
  • ラップでぴったり包む。
こうしておけば油の酸化を防げ、カロリーも抑えることができるので一石二鳥。調理するときにすぐ使え、味もしみ易くなる。

2. 【長期/1カ月程】油抜きして冷凍庫へ

すぐに使う予定がない油揚げを、特売などで購入した場合は、即行で冷凍庫へ入れておくのが正解だ。薄く切った豆腐を2度揚げして作られる油揚げは、冷凍保存しておけば、いつでも取り出して使えるのでとても便利な保存食品になる。酒のアテが1品欲しいが何もないときにも、冷凍庫から取り出してそのまま火であぶるだけで、ネギと醤油をかければ良いつまみになるだろう。

冷凍する手順は次の通り。
  • 熱湯をかけて油抜きをする。
  • あら熱を取ったらペーパータオルで水気をふき取る。
  • 使いやすい大きさにカットする。
  • 保存袋に入れて冷凍庫へ入れる。
3は端折ってもかまわない。切らない場合はラップで包んでから保存袋へ入れて冷凍を。短冊切りなどにカットしておけば、味噌汁や煮物にさっと凍ったまま投入できるメリットがある。時短調理には絶好というワケだ。

3. 解凍の手間いらずの油揚げつまみ2品

冷凍した油揚げだが、特に解凍の手間がかからない点が何より使い勝手が良い。凍ったままザクザク包丁で切れるし、鍋の中やフライパン、網の上で即座に熱が回っていく。

そこで、パパッと手早く完成するつまみ2品を紹介しよう。いずれも冷蔵庫にあるもので作れるのでお試しを。

【油揚げとキャベツの炒めもの】
  • フライパンに油とニンニクのスライスを入れ、適度な大きさに切った油揚げをパリッとするまで炒める。
  • 豆板醤を入れ、醤油を回しかけ、キャベツを投入。強火でさっと炒め合わせて完成。
【油揚げのカナッペもどき】
  • 油揚げを網やトースターでこんがり焼いて、つまめる大きさにカットする。
  • タラコや納豆、サーモン、キムチなど好みの具材をトッピングし、七味や胡椒をかけて完成。

結論

油揚げはタンパク質やカルシウムを多く含むヘルシー食材。長期保存もしやすく、手早い調理で絶品つまみもつくれる男料理の味方だ。コスパも良い油揚げをいつでも使えるよう上手に保存して、美味しいレパートリーを拡充しよう。
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