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野菜ごとの皮の剥き方を解説!厚く剥く野菜、剥かなくていい野菜は?

野菜ごとの皮の剥き方を解説!厚く剥く野菜、剥かなくていい野菜は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月15日

皮を厚く剥き過ぎてせっかくの素材の味を損ねてはいないだろうか。反対に薄すぎて食感が悪くなる場合もある。野菜にはそれぞれ特徴にあった皮の剥き方がある。せっかくの栄養素や風味を損なわないように、適した剥き方をマスターして美味しい料理を楽しもう。

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1. 皮を厚く剥く野菜

厚めに剥く野菜として挙げられるのは、大根やカブだ。皮の内側に太い繊維が走っており、食感が悪いので煮物にするときは厚めに皮を剥くと良い。また、じゃがいもは出来るだけ薄く剥く方が良いが、古いじゃがいもには皮の近くにえぐみがありごっそり取り除かないと美味しくない。さらに、じゃがいもの緑に変色した皮はソラニンという毒素を持っているので厚めに切り取ろう。

2. 皮を剥かない野菜

ごぼうや生姜は、皮をむく必要はなく、ひどい汚れ以外はたわしでこするだけで良い。人参は皮ごと調理しても良いが、煮物に使う場合は、味の染み込みが悪くなるので皮を薄く剥いた方が良いだろう。多くの野菜は皮か、そのすぐ下が一番旨く、栄養も豊富であるとされるので、剥き過ぎないように注意しよう。
また、果物も皮のすぐ下が一番甘いため、薄く剥くのが適している。

3. トマトには湯むきが一番

トマトの皮は口に残りやすく、加熱調理すると剥がれ、著しく料理の見た目や食感を損ないやすい。そこでよく切れる包丁で剥く方法もあるが、トマトには湯むきがオススメだ。ヘタを取り除いて底に十字の切れ目を入れ、熱湯に10秒ほど浸けて流水に晒せばつるりと皮が剥ける。

結論

野菜の中でも皮や皮のすぐ下に旨みや栄養を持つものもあれば、えぐみや害となる皮を持つものがある。野菜を美味しく、栄養を効率的に摂るためにも是非これらの情報を参考にしてほしい。

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