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わずか20分!肉じゃがを圧力鍋で作る方法と美味しくするコツを紹介

わずか20分!肉じゃがを圧力鍋で作る方法と美味しくするコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 1日

肉じゃがといえば家庭料理の定番だが、じっくり煮込む時間がなかったり、作り方のコツがつかめず悩んだりしている方も多いのではないだろうか?そこで本稿では「圧力鍋」を使って、超簡単に肉じゃがを作る方法や、より美味しく仕上げるためのコツを紹介する。

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1. 肉じゃが作りに圧力鍋をおすすめする理由

煮込み料理の代表格ともいえる肉じゃがは、材料を切って鍋で煮込むというシンプルな料理方法だ。だが煮込む時間が必要なため、つい敬遠してしまう料理でもある。そんなときにおすすめなのが圧力鍋である。まずは圧力鍋の基本について簡単に身につけておこう。

煮込み時間を大幅に短縮できる

肉じゃが作りに圧力鍋をおすすめする最大の理由は、煮込み時間を短縮できることだ。火を使う時間が短くて済むので、鍋のそばに立つ時間も短くできる。共働きなど忙しいご家庭でも、圧力鍋を使えば肉じゃがをはじめ手軽にいろいろな料理にチャレンジできるだろう。

煮崩れしにくくキレイに仕上がる

圧力鍋で作る肉じゃがは、じゃがいもやにんじんが柔らかくなり、肉にも味がしみ込みやすくなる。そのうえ煮崩れが少ないため、見た目もキレイに仕上がるという利点がある。

そもそも圧力鍋の仕組みとは?

普通の鍋と異なり、圧力の調節機構が付いたものが圧力鍋だ。ふたが密閉され空気や液体が逃げ出せない構造になっている。鍋の中にある液体の沸点を高め、加熱することで大気圧以上の圧力をかけることができるという仕組みだ。通常の鍋よりも高い温度と圧力をかけることができるため、調理時間の短縮が可能になる。

2. 圧力鍋を使った肉じゃがレシピを紹介

肉じゃがは、冷蔵庫にある余り野菜や肉を使って作れるシンプルな料理だ。圧力鍋で作る方法を見ていこう。

材料

肉じゃがに入れる基本の材料は牛肉や豚肉の切り落とし、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんだ。じゃがいもは一口大に、にんじんは乱切りに、玉ねぎは串切りにしよう。肉も一口大に切っておくと食べやすい。しらたきやさやえんどうなどがあればぜひプラスしよう。

わずか20分!圧力鍋で肉じゃがを作る方法

  • 材料を切り、鍋に煮汁とともに投入する
  • 圧力鍋のふたをする
  • 強火にかけたのち、圧力鍋の表示を見て弱火で加圧する
  • 火を止めたあとは、圧力鍋の表示が変わるまで蒸らしてからふたを開ける
このように、肉じゃがを圧力鍋で作るのはいたって簡単だ。通常通り食材と煮汁を圧力鍋に投入したらふたをする。調理時間はおよそ3分ほど、材料を切る時間や蒸らす時間、圧力が下がりふたを開けるまでの時間などを考えても20分ほどで作れる。ただし、お使いの圧力鍋によって調理時間などが変わる可能性がある。念のため、取扱説明書やメーカーのHPなどもチェックしておこう。

3. 肉じゃがを圧力鍋でさらに美味しく作るコツ

圧力鍋を使えば時短&手軽に作れる肉じゃがだが、ここでさらに美味しくするコツを伝授しよう。

いったん冷ます

圧力鍋で時短で作った肉じゃがは、できあがったらすぐに食べたくなるかもしれない。だが肉じゃがを美味しくいただくには、いったん冷ますことがコツだ。冷ますことで味が肉や野菜にしっかりとしみ込み、より味わい深い肉じゃがができあがる。

調味料は砂糖とみりんから入れる

圧力鍋に限らず、肉じゃがを作るときは食材を炒めてから煮ていくのだが、その際調味料を入れる順番に注意しよう。美味しい肉じゃがをつくるコツは、砂糖とみりんから味付けをしていくことだ。醤油は最後に味見をしながら少しずつ足していくと、味付けで失敗せずに済むだろう。

結論

肉じゃがは、子どもからお年寄りまで家族みんなが大好きな和食の一品だ。煮込み時間の短縮に役立つ圧力鍋を使いこなし、簡単に美味しくなるコツをマスターして、ぜひ肉じゃがを得意料理のレパートリーに加えてほしい。

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