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【海老】の調理法おすすめ3選を紹介!炒めても揚げてもうまい!

【海老】の調理法おすすめ3選を紹介!炒めても揚げてもうまい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月28日

海老といえば、最近は冷凍物がほとんど。車海老や大正海老と種類も様々あるが、上手に解凍して美味しく調理するのは、ちょっとした腕の見せどころだ。蒸してうまし、炒めて美味、揚げて絶品な海老の調理法の一例を紹介しよう。

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1. 卵とふんわり炒めて美味!「海老と卵の紹興酒炒め」

自宅でも冷凍保存する場合が多い海老。ちょっと手間がかかるが、凍ったままの海老は、海水ほどの濃度の塩水(約3.5%)に冷蔵庫で一晩つけて、戻すと良い。イキの良さを取り戻し、プリップリの状態になるのでぜひ一度試してみて欲しい。また購入後は、できるだけ早く背ワタを取ることも必須。背ワタは腐敗しやすく、傷みの原因となるので、どんな調理の場合でも、速やかに取り去ってほしい。

さて、海老の調理法は様々だが、まずはむき海老を使った手軽な一品「海老と卵の紹興酒炒め」から紹介したい。柔らかい卵の衣をふんわりまとったプリプリの海老の食感と、油で炒めた玉ネギの甘さが、なんともいえずうまい。調理酒でも十分だが、紹興酒を使うと皿から漂ってくる香りがよく、さらに美味しく感じられる。

[海老と卵の紹興酒炒めの作り方]

材料/むき海老、卵、玉ネギ、ショウガ、紹興酒

1. むき海老をきれいに洗う。卵を割りほぐし、玉ネギ、ショウガをみじん切りにする。
2. フライパンに玉ネギ(ネギでも可)とショウガを入れ塩で味をつけ、玉ネギが透き通ってきたらエビを投入。紹興酒を振りいれ、エビに火を入れる。
3. とき卵を入れ全体にふわっとからめて完成。卵は好みで半熟状のままでも美味しい。

2. 旨味をぎゅっと凝縮「海老のハーブ蒸し」

続いては、ヘルシーながらも旨味たっぷりな海老の蒸し料理を紹介したい。温泉県である大分県の別府市には、温泉の蒸気で食材を蒸す「地獄蒸し」なる調理法があるが、とくに魚介類は、蒸し料理の利点がよくわかる食材とされている。短時間でできるうえ、素材から出るスープも絶品なので、ぜひ大きめの海老が手に入ったら作ってみよう。

[海老のハーブ蒸しの作り方]

材料/大きめの海老、セロリの葉、レタス、レモングラス・香菜の茎・こぶみかんの葉などのハーブ、レモンやかぼすなどの柑橘

1. 海老は背ワタを取り、殻付きのまま使用。野菜をちぎる。
2. 蒸し器にたっぷり湯をわかす。
3. 浅めの鉢に海老、野菜、ハーブを入れ塩をふり、強火で5分~10分蒸す。次第に固まってきたら、じわじわと大きく混ぜる。
4. 蒸しあがったら、柑橘を添え、アツアツをいただこう。

3. 上等な海老でつくりたい「海老フライ」

自宅のキッチンで一度はトライしてみたいのが、洋食屋でいただく本格的な海老フライ。それも頭がついたままの上等な車海老に、黄金色の衣をまとわせ、カラリと揚げてみたいものだ。下準備をしっかりして、素材とパン粉と油にケチケチせず、豪快に作るのが男料理の醍醐味。洋食屋にも負けない美味しさに、妻や子供も笑顔で喜んでくれるはずだ。

[海老フライの作り方]

材料/車海老など大型の有頭海老、強力粉、パン粉、卵、ラード

1. 海老のヒゲを切り、尾を斜めにカットしたら、背中に切れ目を入れて背ワタを取る。腹に切れ目をうっすらいれて海老の背中を伸ばし、ペーパーで水気をしっかり取る。
2. 海老に塩胡椒をふり、強力粉をまぶす。
3. 溶き卵にくぐらせ、パン粉をつける。
4. 少量のラードを加えた、たっぷりの揚げ油を高温に熱する。パン粉を落としたらパチパチあがってくるくらいが目安。
5. 海老をゆっくり頭から入れ、全体を投入。泡が減り、きつね色に揚がったら引き上げて、完成。

加えてタルタルソースも手作りすれば、さらに洋食屋のシェフ気分が増すこと間違いなし。茹で卵、玉ネギ、ピクルス、パセリをみじん切りにして、マヨネーズと白ワインビネガーであえ、レモン汁をかければ出来上がり。アツアツの海老フライがさらに美味しくなる。

結論

彩り美しい海老は、長寿の象徴ともいわれる縁起の良い食材。どんな調理法でも食卓がパッと華やぐのが魅力的だ。プリプリの食感が美味しい海老は糖質もカロリーも低い、お父さん世代にとって嬉しい食材。血圧を正常に保ち、肝機能強化も期待できるタウリンが豊富なので、腹もちと満足度の高い調理法で自ら料理してどんどん食したい。

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