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【納豆】に係わる知識を一挙解説!栄養から種類、美味しいアレンジまで!

【納豆】に係わる知識を一挙解説!栄養から種類、美味しいアレンジまで!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年10月26日

日本人にはおなじみの食材、納豆。独特な香りと粘りが特徴だ。納豆はタンパク質分解酵素・ナットウキナーゼをはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養素を豊富に含んでいる。今回はそんな納豆の基本情報から豆知識、美味しいアレンジレシピなど、納豆の魅力に迫る。

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1. 【納豆】カロリーと糖質を解説

日本人の中には、毎日納豆が欠かせないという人も多いことだろう。大豆を発酵させて作られる納豆は、健康的な食材として、近年では海外でも注目されている。なんとなくヘルシーなイメージの納豆。原料は大豆だが、カロリーや糖質量は実際どれぐらいなのか?身近な食材だが意外と知らない納豆のカロリーと糖質量をここでは解説しよう。
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2. 【納豆】豆知識・ひきわり納豆・粒納豆の違いとは

同じ大豆から作られた納豆でも、実はひきわり納豆と粒納豆では栄養価が違うことをご存知だろうか?この2種類の納豆は、製造工程からすでに違っているのだ。栄養価が異なる理由はそこにある。あまり知られてはいないが、粒納豆をただ細かく切ったものがひきわり納豆というわけではない。大豆の皮を取り除いてから、ひきわり納豆は作られるのだ。
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3. 【納豆】いろいろな種類や産地、選び方を紹介

納豆の種類はさまざまあるので、人によって好みもいろいろあるだろう。大きく分けるとひきわり納豆と粒納豆。そして粒納豆の中でも大粒、小粒とある。原料となる大豆の品種にも黄大豆、青大豆、黒豆などがあり、それによっても風味や旨みが違ってくる。ここでは納豆の種類や産地、選び方など紹介する。いろいろな納豆を食べ比べてみるのも面白いかもしれない。
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4. 【納豆】豊富な栄養を効果的に食べるポイント

発酵食品である納豆にはタンパク質分解酵素・ナットウキナーゼをはじめ、ビタミン、ミネラル、カルシウム、食物繊維などが含まれる。だがナットウキナーゼやビタミン類は熱に弱い性質がある。納豆の栄養を効果的に取り入れるには食べ方にポイントがある。ここではおすすめの食べ方やタイミング、納豆と合わせて食べることで身体によい効果が期待できる食材も紹介しよう。
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5. 【納豆】は冷凍保存可能。正しい保存&解凍法紹介

納豆が冷凍保存できることはご存知だろうか?しかも冷凍しても納豆菌は生きているそうだ。冷凍保存する時のポイントさえ守れば3ヶ月ほど保存が可能だ。簡単なポイントなのでぜひ押さえておくことをおすすめする。併せて美味しく食べるための解凍方法も紹介しよう。賞味期限が迫った納豆は迷わず冷凍保存だ。
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6. 【納豆】なぜ藁に入っている?納豆の起源とは

ほとんどの納豆は紙やプラスチックのパック容器に入ってスーパーで売られる。あまりなじみがないかもしれないが、藁に包まれて売られる納豆もある。なぜ藁なのか、ご存知ない方が多いのではないだろうか。その理由には納豆の起源が関係しているようだ。起源には諸説あるのだが、ここではちょっとした豆知識として紹介しておく。
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7. 【納豆】合うのはごはんだけじゃない!納豆+αを楽しもう

納豆はそのままでもごはんに乗せてももちろん美味しいのだが、実はパンやパスタ、うどんなどとも相性がよい。料理の素材として、おかずやおつまみなどにも活躍する。納豆を和の食べ物、ごはんとセットなどと決めつけるのはもったいない。納豆は守備範囲が意外と広いのだ。ぜひ納豆+αアレンジを楽しんでみてほしい。
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8. 【納豆】味噌汁に入れても旨い!「納豆汁」を紹介

東北地方で親しまれる郷土料理、納豆汁をご存知だろうか?すり潰した納豆が入った味噌汁のことだ。寒さが厳しい冬場、食材が手に入りにくく、栄養が不足しがちだった東北では、タンパク源や野菜の栄養分を納豆で補ったとされている。すり潰した納豆を味噌汁に入れると、旨みが増しとろみで冷めにくくなる効果もあるようだ。ここではレシピも紹介する。
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9. 【納豆】おすすめ!美味しいアレンジレシピ

納豆は栄養価が高いうえ、安価で、非加熱でそのまま食べられるなど、いろいろな魅力がある。また醤油やタレをかけただけで旨い。そのままでもよいのだが、普通の食べ方に飽きた人もいるだろう。和風だけでなくイタリアン、中華とも意外にもマッチする納豆。ここでは納豆の美味しいアレンジレシピをいくつか紹介する。どれも簡単でおすすめだ。
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10. 【7/10は納豆の日】納豆の新たな楽しみ方とは?

7/10は何の日かご存知だろうか?納豆好きの皆さんなら知っているだろうか。そう、納豆の日だ。栄養豊富で美味しい納豆の消費拡大を目指し、制定された記念日である。ここでは豆知識として納豆の日を取り上げるとともに、意外な楽しみ方やアレンジレシピも紹介する。納豆が苦手な人も食べられたり、納豆好きの方はもっと好きになったりするかもしれない。
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結論

日本人にとって身近な食材、納豆。その小さな豆の中には栄養と魅力がたっぷり詰まっている。安くて美味しいうえに、身体にもよい日本のスーパーフードだ。これはもう食生活に取り入れない手はないだろう。アレンジも加えやすい納豆をいろいろ楽しみながら食べよう。
  

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