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コストコで人気のメープルシロップ2種を紹介!アレンジレシピも!

コストコで人気のメープルシロップ2種を紹介!アレンジレシピも!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月16日

砂糖やはちみつをはじめ、日本ではさまざまな甘味料が使われている。今回はその中でも、自然の優しい甘さが特徴のメープルシロップに焦点を当ててみよう。メープルシロップといえばパンケーキなどにかけるイメージが強いが、じつはほかにもいろいろな活用方法がある。コストコで購入できるおすすめのメープルシロップとともに、美味しいアレンジレシピを紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

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1. コストコオリジナル【KIRKLAND メープルシロップ】

1つめに紹介するのは、コストコのオリジナルブランドが販売しているメープルシロップ。オリジナルブランドのKIRKLANDの商品は比較的安価で購入しやすいものが多く、このメープルシロップも1326gという大容量で約1,700円と高コスパ。100%カナダ産のピュアなメープルシロップでこの価格は、かなり安いといえるだろう。
自然由来の優しい甘さと口当たりが特徴で、パンケーキにかけるだけでも十分美味しい。コーヒーや紅茶に入れたり、お菓子にアレンジしたりするのもおすすめだ。大容量でボトルが大きめなので、煮沸した瓶などに小分けにして使うと便利だろう。

・メープルシロップの保存方法

開封後は冷蔵庫で保存し、1ヶ月を目安に使いきるのが基本。しかし、量が多くて使いきれない場合は冷凍保存も可能。メープルシロップは糖度が高く、冷凍してもカチカチに凍るわけではないので安心だ。冷凍できる容器などに小分けにして入れ、冷凍しておけば使いたい分だけスプーンなどですくい取ることができる。開封前のものであれば常温でも保存できるが、できるだけ涼しい場所に保管しよう。

2. 身体に優しい【Maple Terroir オーガニック メープルシロップ】

次に紹介するのは、オーガニックのメープルシロップ。オシャレなボトルが3本セットになって、約2,000円で販売されている。1本あたり250mlなので、KIRKLANDのものよりはやや高め。しかし、ボトルが小さめなので使い勝手がよく、1本ずつシェアして購入することもできるのでおすすめだ。
カナダ産のピュアなメープルシロップで、コクがありながらあっさりとした甘みが特徴。皿に出してみると、一般的なメープルシロップよりも色が濃いのが分かるだろう。持ち手の付いた使いやすいボトルが便利で、冷蔵庫に入れていても邪魔にならないのが嬉しいポイント。コク深い味わいは料理との相性もよく、そのままやお菓子作りだけでなく砂糖やみりんの代用としても使えそう。
たくさん使うならKIRKLANDのものを、少量ずつ常に新鮮なものを使いたいなら少量タイプのMaple Terroirを選ぶとよいだろう。

3. 甘くて幸せ!おすすめアレンジレシピ

・砂糖の代わりに使用

パウンドケーキやマフィンなどを作る際、砂糖の代わりにメープルシロップを使うと風味豊かに仕上がる。焼いているときに漂う香りがたまらない。砂糖をメープルシロップに変えるだけでは生地がゆるくなってしまうので、粉類を増やすなど工夫しながら作るとよいだろう。バナナなどのフルーツとも相性がよいので、加えて作るのもおすすめ。

・食パンにかける

パンケーキだけでなく、食パンにかけて食べるのもおすすめ。クリームチーズとスライスしたバナナをのせて焼いた食パンに、たっぷりのメープルシロップをかけてかぶりつこう。甘い香りとクリームチーズの濃厚さがベストマッチ。

結論

コストコにはほかにもいろいろなメープルシロップが売られているので、気になるものを購入して食べ比べてみてもよいだろう。メープルシロップは商品やグレードによって味や香りが全く異なるので、ぜひいろいろな商品を試してみてほしい。ちなみに、海外ではメープルシロップとベーコンやソーセージを合わせた定番料理もある。日本ではあまりなじみがないが、意外に美味しいので興味がある人はチャレンジしてみよう。

※価格は執筆日時点での情報となります。すべて税込み。
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