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ペッパーライスの味を再現!魅力やホットプレートでの作り方を紹介!

ペッパーライスの味を再現!魅力やホットプレートでの作り方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 中山沙折(なかやまさおり)

鉛筆アイコン 2021年6月15日

ペッパーランチの人気メニューである「ペッパーライス(ビーフペッパーライス)」。ニンニクがきいたご飯とお肉の相性が抜群によくて、ボリューム感がありお腹いっぱいになる一品だ。今回はそんなペッパーランチの「ペッパーライス」について解説する。また、家庭でできる簡単ペッパーライスの作り方も紹介する。お店のような本格的なペッパーライスを再現してみよう。

  

1. ペッパーライスとは?

ペッパーライス(ビーフペッパーライス)とは、株式会社ホットパレットが運営する「ペッパーランチ」の看板メニューである。鉄板の上にアツアツのご飯、ご飯を囲うように牛薄切り肉、さらにコーン・ネギ・黒コショウをトッピングした一品。シンプルな食材・味付けながら、牛肉のうま味や黒コショウの香りなどの相性が非常によくて、「後を引く美味しさ」で人気商品となっている。

2. ペッパーライスの3つの魅力を紹介!

ペッパーライスの魅力は数多くあるが、特に「アツアツの高温の鉄板」「美味しいペッパーペースト」「柔らかい牛肉」などは忘れられない。そこでペッパーライスの魅力を詳しく紹介しておこう。

魅力1.高温の鉄板で最後までアツアツが楽しめる

ペッパーランチの特徴といえば、加熱した鉄板で料理を提供されること。牛肉は生の状態で提供されて、そのアツアツの鉄板で加熱しながら仕上げていく。「ジュージュー」という音とともに漂ってくる肉の香りが食欲をそそる。また、鉄板は最後まで熱いため、いつでもアツアツの料理を楽しむことができる。

魅力2.ペッパーペーストがクセになる

本家のペッパーライスには、「ペッパーペースト」と呼ばれる特製ペーストがトッピングされている。このペーストはニンニクと特性ソースを練り込んで作られたもので、ビーフペッパーライスの場合には中心部に置かれている。風味豊かな味わいで、ペッパーライスをよりいっそう美味しくしてくれる。

魅力3.アメリカ産の柔らか牛肉が美味しい

ペッパーライスには、アメリカ産の牛薄切り肉が使われている。この美味しい肉は主にアメリカ・カンザス州にある食肉会社から仕入れているそうで、常に均質で美味しいお肉を提供できるようにしているという。薄切り肉で火の通りもよく、焼いても柔らかい食感を楽しめるのが特徴となっている。

3. ペッパーライスの基本的な作り方

ペッパーライスは、フライパンやホットプレートを使って家庭で作ることもできる。特にペッパーランチのビーフペッパーライスを再現するなら、アツアツの出来立てを楽しめる「ホットプレート」がおすすめだ。ペッパーライスの材料・下ごしらえ・作り方は、以下のとおりとなっている。

ペッパーライスの主な食材

  • ライス:普通に炊飯器で炊いた白いご飯を使う
  • 牛肉:牛薄切り肉がおすすめ(切り落としやこま切れでも可能)
  • コーン:缶詰でよい(冷凍コーンなどを使用しても可能)
  • バター:ペッパーライスの醍醐味「ペッパーペースト」の代わりとして使う
  • 青ネギ:小ネギなどを小口切りにして使う
  • 塩コショウ:塩とコショウは別々に用意しておくほうがよい

ペッパーライスの下ごしらえ

  • 醤油・砂糖・おろしにんにくを合わせてタレを作る
  • 牛薄切り肉は一口大にカットしておく
  • 上記1で作ったタレに牛薄切り肉を漬け込んでおく
  • コーンは水をよく切っておく
  • 青ネギ(小ネギ)は小口切りにしておく

ペッパーライスの作り方(ホットプレート用)

  • ホットプレートに食用油を引いておく
  • お茶碗1杯分(2杯分)のご飯をプレートに盛る
  • ご飯の周りに下味を付けた牛肉を乗せる
  • ご飯の上にコーン・青ネギ・バターの順に乗せる
  • 全体に塩コショウを振っておく(コショウを多めに振る)
  • ホットプレートの電源を入れ、ご飯の周りの牛肉を炒める
  • 牛肉に火が通ったら、ご飯と混ぜ合わせながら仕上げる
    ※お好みで焼き肉のタレを掛けるとさらに美味しくなる

4. ペッパーライスのアレンジ方法4選

前述の方法で作ったペッパーライスも非常に美味しいが、アレンジ次第でさらに美味しくすることも可能だ。以下ではペッパーライスの4つのアレンジ方法を紹介する。

その1.豚肉で作るポークペッパーライス

ペッパーライスは牛肉で作ることが一般的だが、家庭で作るなら豚肉を試してみるのもおすすめだ。豚肉なら牛肉ほどしつこさがないため、比較的あっさりと食べることができる。なお、豚肉を使う場合も薄切り肉を使うのがよい。また、豚肉を使用する場合はしっかりと火を通すようにしよう。

その2.糸こんにゃくでヘルシーペッパーライス

ペッパーライスはご飯やお肉を使うためカロリーが気になるが、ご飯に糸こんにゃくを混ぜることでカロリーオフをすることが可能だ。糸こんにゃくを使うときは事前に下茹でしておき、細かく切ってからご飯と混ぜ合わせておこう。ご飯の準備ができたら、前述の方法でペッパーライスを作ろう。

その3.キムチ味のペッパーランチ

出来上がったペッパーライスにキムチをトッピングすると、普通のコショウ味とは異なる辛さを楽しめる。混ぜるだけでキムチ炒飯のような味わいになるので、辛いものが好きな人におすすめだ。最初は普通のペッパーライスを楽しみ、途中からキムチを加えるというのもありだ。

アレンジ4.和風ペッパーライス

ペッパーランチはバターや塩コショウなどを使っているため洋風の味わいだが、醤油やだしの素などを使って和風ペッパーライスにするのもおすすめだ。ご飯を炊くときにだしを加えてもいいし、炒めるときに調味料を加えてもいい。醤油やだしのうま味と香りも一緒に楽しむようにしよう。

5. ペッパーライスのカロリーはどれくらい?

前述のとおり、ペッパーライスにはさまざまな作り方がある。そのため、カロリーは使う材料や分量などにより異なる。しかし、最も基本的なペッパーライスの場合、1人前(230g)のカロリーは420kcal程度となり、カロリーの内訳については以下のようになっている(※1)。なお、これはあくまで家庭で作る場合のカロリーであり、店舗で提供されている「ビーフペッパーライス」とは異なる。

【ペッパーライス1人前のカロリーの内訳】

  • ライス(100g):156kcal
  • 牛もも肉/赤身(80g):94kcal
  • コーン(25g):85kcal
  • バター(5g):35kcal
  • 青ネギ(10g):3kcal
  • 塩コショウ(少々):1kcal
  • 食用油(5g):44kcal

結論

ペッパーランチの看板メニューである「ペッパーライス」は、お店ほどではないものの家庭で再現することが可能だ。また、家庭でペッパーライスを作れば、お店にはないアレンジ料理を楽しむこともできる。アレンジ料理も含めて、ペッパーライスの作り方を覚えておくとよいだろう。
【参考文献】
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  • 公開日:

    2020年5月23日

  • 更新日:

    2021年6月15日

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