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【ごはんバーガー】とは?人気具材と自宅で簡単に作るコツを一挙公開

【ごはんバーガー】とは?人気具材と自宅で簡単に作るコツを一挙公開

投稿者:ライター 松崎茉莉奈(まつざきまりな)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月 5日

1987年日本のハンバーガーショップが開発した「ごはん(ライス)バーガー」。パンの代わりにごはんを使うという斬新な発想で話題となったが、最近新たに大手ハンバーガーショップが販売を開始したことから、再度注目を浴びている。今回はそんなごはんバーガーの魅力に迫っていく。

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1. ごはんバーガーとは

ごはんバーガーとは、パンの代わりにごはんでサンドしたハンバーガーのことで、ライスバーガー、ライスサンドとも呼ばれる。

ごはんバーガーの魅力

・日本的な味とも相性バツグン

醤油風味のライスバンズはより日本的な味の具材と相性ぴったりである。天ぷらやきんぴらごぼうなど、和食を挟んで食べるごはんバーガーはもはやパンで作るハンバーガーとはまったくの別物。新たな料理の形といえよう。

・おうちパーティーや夜ごはんにもぴったり

好きな具を挟んで食べられるごはんバーガーは、ちょっとしたホームパーティーにもおすすめだ。また、夜にハンバーガーやパンを食べることに抵抗があるという人も、ごはんバーガーであれば受け入れやすいだろう。

・ごはん嫌いの子どもにもおすすめ

普通の白米はあまり食べたがらないという子どもにも、ごはんバーガーはおすすめである。ハンバーガーのような形にすることで、子どもも喜んで食べてくれること間違いなしだ。

2. ごはんバーガーの種類

焼き肉ごはんバーガー

ごはんバーガー発祥のハンバーガーショップでも人気があるのが、焼き肉を挟んだごはんバーガーである。

きんぴらごはんバーガー

一般的なハンバーガーにはなかなかない、きんぴらごぼうを具としたバーガーである。甘辛いきんぴらとごはんの相性の良さは言うまでもない。作りすぎて余ったきんぴらを挟んでもいいだろう。

ベーコンエッグごはんバーガー

通常のハンバーガーやサンドイッチの定番ベーコンエッグは、ごはんバーガーともぴったり。ライスバンズは市販のものを使うか、あらかじめ作り置きしておいたものを使えば、忙しい朝でも簡単に作ることができる。

生姜焼きごはんバーガー

ごはんのお供として子どもから大人にまで大人気の生姜焼きも、ごはんバーガーにもってこいだ。サニーレタスなどを一緒に挟めばさらに美味しく、見栄えもばっちりである。弁当に入れてもいいだろう。

鶏つくねごはんバーガー

形の作りやすい鶏つくねは、ごはんバーガーに挟みやすく、初心者にもおすすめである。ライスバンズという特徴を生かし、鶏つくねには青しそなど日本らしい食材をプラスするとよいだろう。

3. ごはんバーガーは自宅でも作れる?

魅力いっぱいのごはんバーガーだが、型崩れしないライスバンズを作るにはかなりの腕前が必要なのでは、と思う人も多いのではないだろうか。ところが、ごはんバーガーは家でも驚くほど簡単にできてしまうのだ。作り置きもできるので、チャレンジしてみよう。

ライスバンズの作り方

まず、ごはんに片栗粉、塩少々を混ぜて、厚さ1cm程度の円形にする。セルクルを使えば簡単に形を作ることができる。あとは熱したフライパンにライスバンズを並べて焼くだけだ。焼き色がつくまで触らないように気をつけよう。仕上げに醤油を少量垂らすことで、さらに風味豊かになる。

ライスバンズの保存方法

できあがったライスバンズは粗熱をとり、ラップをぴったりと巻いて保存袋等に入れて冷凍するとすぐに使うことができる。焼きたてを食べたいときには焼く前の状態で同じように冷凍しておくとよい。食べるときに弱火でじっくりと焼こう。

具材はなんでもOK

前述したごはんバーガーの種類はあくまでも一例である。ごはんと相性のいいものであれば夕飯の残り物でも問題ない。ただし、水分の多いものはライスバンズがベチャッとなり、形が崩れやすくなるため避けたほうが無難である。自分好みのごはんバーガーを開発してみるといいだろう。

結論

近年話題のごはんバーガーについて紹介した。日本人になじみのあるごはんを使って作られるので、パンが苦手な人にもおすすめである。ライスバンズは市販でも販売されているほか、自宅で簡単に作ることもできるので、ぜひ試してみてほしい。いつもとは違ったオリジナルバーガーを作ってみてはいかがだろうか。
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