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ゆずを大量消費するには?ストックもできる便利なレシピを大公開

ゆずを大量消費するには?ストックもできる便利なレシピを大公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月 9日

さわやかな香りが特徴のゆず。黄色く色付いたものは11月頃から旬を迎え、冬至にはゆず湯に用いられることもある。料理の香り付けに使われることが多いゆずだが、大量に手に入った場合、消費方法に困ることもあるだろう。そこで今回は、ゆずの大量消費レシピを紹介する。ストックできるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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1. ごはんのおともにおすすめ!ゆずみそ

まずは、ごはんのおともにぴったりなゆずみその作り方を紹介する。みその種類を変えてさまざまな味わいを楽しんでみてほしい。
  • 簡単にできるゆずみその作り方
ゆずをきれいに洗い、黄色い部分をすりおろす。白い部分が入ってしまうと苦みやえぐみの原因になるので気をつけたい。鍋にみそと砂糖、みりんと酒を入れて、弱火にかける。練りあげるようによく混ぜて、照りが出るまで煮込むのがコツだ。滑らかになったら、すりおろしておいたゆずの皮を投入すれば完成である。
ゆずの皮を粗めに刻んで食感を楽しんだり、仕上げに絞ったゆずの果汁を加えたりして、アレンジするのもおすすめだ。バリエーションが豊富なゆずみそは、大量消費にぴったりのレシピといえるだろう。
  • ゆずみそのおすすめの食べ方
そのままごはんにのせて食べるのもいいが、お茶漬けにするのもおすすめだ。キュウリなどの野菜をディップしたり、出汁で柔らかく煮た大根に添えたりしても美味しく食べられる。

2. 使い勝手バツグンのゆずジャム

朝食やおやつに重宝するゆずジャムの作り方を紹介しよう。甘さなどを調節して、好みのゆずジャムを楽しんでみてほしい。
  • 美味しいゆずジャムの作り方
ゆずの表面をきれいに洗ってから半分に切る。ゆずの種を取り除いて果汁を絞り、スプーンなどで果肉を取り除いておこう。果肉を鍋に入れ、グラニュー糖を加えて20分ほど煮込んだら、裏ごしして粗熱を取る。果汁を絞って果肉を取り除いたゆずの皮を、たっぷりの水で40分ほど煮込む。煮込んだ皮は、そのまま5時間~1日程度浸してから千切りにする。果肉と皮を同じ鍋に入れ、グラニュー糖と水あめを加えて20分ほど煮込む。仕上げにゆずの果汁を加えて、15分ほど煮込めば完成だ。
裏ごしするのが面倒であれば、フードプロセッサーを活用するのもいい。冷めると硬くなるので、早めに保存容器に移し替えるのがおすすめだ。
  • ゆずジャムの多彩なアレンジ方法
ゆずジャムはアレンジ方法が豊富なので、大量消費にはもってこい。パンにそのまま塗るのはもちろん、炭酸で割ったりお湯を注いで柚子茶として楽しんだりすることもできる。パウンドケーキなどのスイーツの生地に混ぜ込んで楽しむのもいいだろう。

3. 手作りゆずポン酢でいつもの料理をランクアップ

食材にかけるだけで、さっぱりとした味わいが楽しめるゆずポン酢の作り方を紹介する。手軽に作れるので、ぜひトライしてみてほしい。
  • 自家製ゆずポン酢の作り方
大きめのボールにしょうゆとゆず果汁、みりんを入れて混ぜる。鰹節と昆布を加えて、24時間ほど放置すれば完成だ。みりんやゆず果汁の量を加減し、味の調節をしよう。ゆずポン酢は、寝かせれば寝かせるほどまろやかで旨みが凝縮された味わいが楽しめるため、瓶などの保存容器に移しかえて、冷蔵庫などで熟成させよう。
  • 自家製ゆずポン酢の活用法
少ない工程で作れるゆずポン酢は、大量消費しやすいレシピのひとつ。食欲がダウンしやすい夏場などにも重宝するだろう。鶏肉などとも相性がよく、つくねや唐揚げなどにかけて食べるのもおすすめだ。食材にかけるだけでなく、炒め料理の調味料として使うこともできる。

4. 作ったゆず料理を上手に保存する方法

大量消費したゆずを無駄にしないためにも、きちんとした保存方法を知っておくことが大切だ。
上手に保存するには、菌や酸化から食材を守るため、密閉できる瓶を準備するのが基本。まずは瓶自体をよく洗い、煮沸して消毒をしよう。瓶がまるごと入るくらいの、大きな鍋を用意するのがポイントだ。5分ほど煮沸したら、トングを使ってキッチンペーパーなどの上で乾かす。あとは、作ったゆず料理を移し替え、冷蔵庫などに入れて保存しよう。保存可能な期間は、どのレシピも2~3週間ほどが目安だ。

結論

さまざまな料理に活用できるゆずは、大量消費に向いている食材ともいえる。自家製のみそやジャムなどを作っておくことで、さらに違ったレシピに活かせるだろう。調味料などを駆使して、甘さや酸味を加減しながら、オリジナルのゆずレシピを完成させてみてほしい。
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