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ネオたこ焼きとは!おうち時間をもっと楽しくするレシピを紹介!

ネオたこ焼きとは!おうち時間をもっと楽しくするレシピを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月 3日

粉物のなかでも人気が高いたこ焼き。近頃では家庭で作る人も増えているようで、たこ焼きパーティー、略してたこパなどと呼ばれることもある。広く親しまれているたこ焼きだが、実は近頃進化系たこ焼きが増えているらしい。その名もネオたこ焼き!家庭でもできるアイデア満載でお届けしていこう。

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1. ネオたこ焼きとは

たこ焼きとは

そもそもたこ焼きとはどんな食べ物か?発祥は粉物文化の名所、大阪だと言われている。たこ焼きのルーツには諸説あり、よく知られているのは、小さく切った牛肉とこんにゃくを入れて焼いたラヂオ焼きを起源とする説。ラヂオ焼きには、生地に醤油味がついていたため、ソースをかけずにそのまま食べていたようだ。ソースがかかったたこ焼きは、戦後に誕生したと言われている。

明石焼きとの違いは?

たこ焼きの材料は小麦粉と水、卵が基本。水の部分を出汁に変更するとぐっとプロっぽい味わいになる。同じ材料で作られる明石焼きとはその配合量が異なり、明石焼きは卵の分量が非常に多い。ともに粉の量が少なければ少ないほど、とろりととろけるような味わいになると言われているが、反面水分が多くなるため、ひっくり返すのにテクニックを要する。

ネオたこ焼きとは

ネオたこ焼きとは、その名の通り、今までの概念とは異なる味わい、ルックスのたこ焼きである。ネオたこ焼きを認定するルールはないので、その範囲は広く、アイデア次第で無限大。自分でネオたこ焼きを作り出すこともできそうだ。

2. 食べてみたい!ネオたこ焼き

銀だこならぬ金だこ

『銀だこ』といえば、言わずと知れたたこ焼き専門店。その銀だこから、『金だこ』なる新店舗がオープン予定。中国、フランス、タイ、スイスなど、各国のグルメを模したたこ焼きが食べられるらしい。本格的な味わいは一食の価値あり。

丸めないネオたこ焼き

近頃たこ焼き器を使わず、ホットプレートや卵焼き器でそのまま焼き上げるたこ焼きを作っているツワモノがいるらしい。生地を流し入れ、タコや紅ショウガ、天かすなどを散らして焼き上げるだけ。焼きあがったらくるりと丸めて食べるといいらしい。丸める手間がないこと、専用器がなくても作れるところが利点。時間がないけれど、たこ焼きが食べたい!そんなオーダーにもこれなら応えてくれそうだ。

3. おすすめ!ネオたこ焼きレシピ

具材チェンジでネオたこ焼き

今すぐにでもチャレンジできるネオたこ焼きといえば、たこ以外の具材で作るもの。実際に作っている人も多いはず。チーズ、餅などが定番だが、これら以外におすすめの具材は、明太子、エビ、アンチョビ、ソーセージ、ハム、トマト、コーン、キムチ、塩辛など。どんな具材も受け止めてくれるので、どんどん意外性ある組み合わせにチャレンジできる。チョコレートやフルーツを入れたデザートバージョンを作るのもあり。

生地の味チェンジでネオたこ焼き

たこ焼きの生地は、カツオをベースにした出汁で作ることが多い。その生地に醤油やナンプラー、塩などで味をしっかりとつけて焼き上げることで、ソースなしで食べられるたこ焼きに進化する。やや濃い目に味をつけるとおつまみ感がアップする。

トッピングチェンジでネオたこ焼き

青のりとマヨネーズ、鰹節がたこ焼きのトッピングの王道。そこをアレンジするとひと味違ったネオたこ焼きに。おすすめはカレーパウダーや五香粉など、スパイスをトッピングするもの。異国情緒溢れるネオたこ焼きは、たこ焼きの新しい世界観を見せてくれる。

結論

ネオたこ焼きは、みんなが大好きなたこ焼きをさらにアップデートしたもの。より簡単に作ることができる丸めないネオたこ焼きは、洗い物も少なく、休日ランチに向いている。好みの素材を投入して、自分だけのネオたこ焼きを楽しむのもよいだろう。
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