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鶏鍋で鶏から出る美味しいスープを堪能!おすすめの味付けは?

鶏鍋で鶏から出る美味しいスープを堪能!おすすめの味付けは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月 1日

鶏鍋の特徴は鶏から出る美味しいスープや野菜の旨みを堪能できるところだ。鶏鍋とひとことでいっても、水炊き・豆乳鍋・ちゃんこ鍋・鶏つくね鍋・チキントマト鍋など、いろいろな種類がある。使用する食材は鶏もも肉・鶏むね肉・白菜・長ねぎ・椎茸・にんじん・絹ごし豆腐など好みで入れてOK。今回は鶏鍋のレシピを味付けごとに紹介しよう。

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1. おすすめの鶏鍋【ちゃんこ鍋】

最初に紹介するおすすめの鶏鍋は、ちゃんこ鍋だ。鶏鍋の中でもわりとなじみのある鍋料理ではないだろうか。ちゃんこ鍋とひとことでいっても、みそ味・カレー味・しょうゆ味・塩味・激辛など味付けはさまざまだ。今回は具だくさんなみそ味のちゃんこ鍋の作り方を紹介しよう。
まず鶏肉・豚肉・鮭・豆腐・油揚げを食べやすい大きさに切り、白菜は5cm角に、小松菜は5cm幅にカット。にんじんは輪切りに、長ねぎは斜め切り、椎茸は半分に切る。鶏ひき肉・みじんぎりにした長ねぎと生姜・酒・かたくり粉・塩・こしょうを練り混ぜ、鶏団子を作っておく。土鍋に水・酒・鶏肉を入れて火にかけ、沸騰したら豚肉と鮭を加え、煮立ったらアクを取り、スプーンで形をととのえながら鶏団子を加える。
鶏団子のまわりがかたまったらみそを溶き混ぜ、みりんを加える。あとはカットしておいた食材を加え、全体に火が通るまで煮たら完成だ。〆は茹でうどんを加えて煮込み、好みで小ねぎや細切りにした柚子の皮を散らし、鶏鍋の旨みを存分に味わってもらいたい。

2. おすすめの鶏鍋【水炊き】

次に紹介するおすすめの鶏鍋は水炊きだ。紹介するレシピは鶏がらスープでコクをアップさせており、家族で楽しめる鶏鍋に仕上がる。まず下ごしらえだが、鶏肉をひと口大にカットし、水菜は4cmに切る。長ねぎは1cm幅の斜め切りに、しめじとえのき茸は根元を切り小房にわけ、豆腐はひと口大の角切りにカットしておく。
作り方は土鍋に水と鶏がらスープ、鶏肉を入れ強火にかける。沸騰したらアクを取り中火にする。鶏肉に火が通ったら水菜・長ねぎ・しめじ・えのき茸・豆腐を加え、再び鶏がらスープを足し酒・みりん・こしょうを入れ、味を調えればOK。あとは好みでポン酢しょうゆや大根おろし、小ネギの小口切りとあわせて味わってもらいたい。
サッパリとした鶏鍋を楽しみたいときは、輪切りにしたレモンを鍋に加えてもよい。ただしレモンは煮過ぎると渋みや苦みが出てくるため、途中で取り出し新しいレモンを入れるようにしよう。柚子こしょうやポン酢をつけて食べると風味がアップして美味しい。ほかにも揚げ餅を入れてボリュームアップさせたり、骨付きの鶏肉を入れてコラーゲンたっぷりにしたり、つけダレを好みでアジア風のスイートチリソースやピリ辛なごまダレで味わったりしても美味しい。

3. おすすめの鶏鍋【豆乳鶏鍋】

次に紹介するおすすめの鶏鍋は豆乳鶏鍋だ。豆乳のまろやかな味わいを堪能できるのが魅力の鶏鍋といえるだろう。下ごしらえはキャベツの葉をはがし、芯に沿い斜めに包丁を入れ芯を取り除く。次に縦半分に切って重ね3~4cm幅のざく切りにする。鶏肉は余分な脂を取り除き、食べやすい大きさにぶつ切りにする。椎茸は軸を取り2等分にカット。長ねぎは斜め1cm幅に切っておく。
作り方は土鍋に水・昆布・豆乳・酒を入れ、鶏肉を加え中火にし煮立ったら弱火にして2分ほど煮る。続けて椎茸→長ねぎ→キャベツの順番で加え、3分ほど煮れば豆乳鶏鍋の完成だ。好みでポン酢や薬味をつけて味わってもらいたい。豆乳のクセが気になるという人はみそを加えると風味でまろやかになる。

結論

いろいろな味で楽しめる鶏鍋について紹介した。誕生日や記念日など、いつもとは違う特別な日にワンランクアップした鶏鍋を堪能したいなら、名古屋コーチンなどのブランド地鶏を使用してみるのはいかがだろうか。手軽に味わいたいならスーパーの肉売り場に並べてある鶏団子を使用してもよいだろう。野菜もたくさん味わえるので日常の食卓で鶏鍋を味わってみてはいかがだろうか。
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