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【菜の花パスタ】が美味しい!オイル系から和風系までおすすめを紹介

【菜の花パスタ】が美味しい!オイル系から和風系までおすすめを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月25日

春の訪れを知らせる菜の花。おひたしにするのが一般的だが、おすすめの食べ方は菜の花パスタだ。菜の花パスタは、オイル系やクリーム系など種類も豊富なので、自宅で春を彩る菜の花パスタを楽しんでみてはいかがだろうか。

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1. 菜の花パスタとは

春を感じる野菜として人気なのが、菜の花だ。菜の花は茎や葉、つぼみと食べられる部分も多く、栄養価も高い。パスタに合わせることで、菜の花の鮮やかな緑色が映えて、彩りのよいパスタに仕上げることができる。また、菜の花パスタはペペロンチーノのようなオイル系やクリーム系、和風系とさまざまな味わいにできるのも魅力だ。

■菜の花の栄養と選び方

菜の花は栄養価が高いことでもよく知られている。まず、肌や粘膜を健康に保つなどの効果があるとされるビタミンCやβ-カロチン、葉酸などを豊富に含んでいる。さらにほかにも鉄分やカルシウムなどのミネラルも多く含んでいるのだ。菜の花は食べられる部分も多いが、花が咲くと苦みが増すのが特徴だ。そのため、菜の花を食べる際は、花の咲く前のつぼみの状態を選ぶのがいいだろう。さらに美味しい菜の花の選び方として、つぼみがギュッと密集しているものを選ぶのがおすすめだ。

2. オイル系菜の花パスタ

■菜の花としらすのオイルパスタ

シンプルな菜の花パスタを味わいたいのなら、菜の花としらすのオイルパスタがおすすめ。オリーブオイルをひいたフライパンにスライスにんにく、鷹の爪を加えて香りがたったら茹でた菜の花としらす、塩、ブラックペッパーを加えて炒める。さらに茹でたパスタを加えてサッと炒めたら完成だ。しらすの塩分と菜の花のほどよい苦みがバツグンのパスタになる。

■菜の花とあさりのペンネ

パスタの種類をペンネに変えるだけで、雰囲気の違った菜の花のオイル系パスタが作れる。白ワインで蒸したあさりの旨みを菜の花に吸わせることで、ほろ苦さと旨みが詰まった味わいになる。ワインによく合う大人の菜の花パスタになるだろう。

3. 和風系菜の花パスタ

■梅ダレ菜の花パスタ

油揚げやちりめんじゃこ、梅干しなど和風食材を使った菜の花パスタも作れる。ごま油をひいたフライパンで油揚げを焼いたら、茹でた菜の花とパスタを加えてしょう油や酒で味を調え、ちりめんじゃこを加える。最後に大葉、たたいた梅干しをのせたら完成だ。シンプルな食材ながら、しっかりとした味わいになるので、一度作ってみてほしい。

■タケノコ菜の花パスタ

春を感じさせる菜の花に同じく春の訪れを知らせる、タケノコを合わせた和風パスタもおすすめだ。オリーブオイルをひいたフライパンに、ニンニクを入れ香りが出たら赤唐辛子を加える。さらに下処理をしてボイルしたホタルイカを加えて炒め、さらに茹でたパスタと菜の花、スライスした水煮タケノコを加えて炒める。最後にしょう油、塩こしょう、昆布茶で味を調えたら完成だ。タケノコの食感と昆布茶の旨みがよく合う、和風菜の花パスタになる。

4. クリーム系菜の花パスタ

■菜の花のフェットチーネ

フェットチーネとは、平たいパスタでクリーム系と相性がいいパスタだ。オリーブオイルとにんにくを入れて熱したフライパンにエビや舞茸、マッシュルームなどの具材を入れて炒め、生クリームと牛乳を加えてひと煮たちさせたら、茹でたパスタと菜の花を加えて和えたら完成だ。

■菜の花とウニのクリームパスタ

贅沢に菜の花とウニを使った大人のクリームパスタもおすすめだ。フライパンに豆乳と生クリームを入れ、弱火で煮詰めたら酒やみりん、昆布茶、粉チーズを入れて塩で味を調え、火からおろす。そこに卵黄と茹でたパスタを入れ、ウニを合わせる。器に盛り付けたら、残しておいたウニを飾り付けて完成だ。濃厚なウニとクリームは相性がよく、自宅で手軽に作れる本格的な店の味わいになる。

結論

菜の花は栄養価も高く、春の訪れを感じさせてくれる食材だ。そんな菜の花はパスタとの相性もよく、いろいろな味付けでさまざまなパスタを楽しめる。菜の花は味わえる季節が限られているが、菜の花を見つけたら、ぜひパスタにしてみてはいかがだろうか。
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