このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
グリッシーニの魅力を徹底解説!合うのは生ハムだけじゃない!

グリッシーニの魅力を徹底解説!合うのは生ハムだけじゃない!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月14日

イタリア発祥のパンとして有名なグリッシーニ。日本ではあまり聴きなれない種類のパンかもしれないが、じつはさまざまな食べ方やアレンジをすることができる魅力的なパンなのだ。本記事では、グリッシーニの食べ方やアレンジ方法、自宅で手軽に作る方法を解説していく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. グリッシーニとは

グリッシーニとは、イタリア発祥のパンの一種である。詳細は不明だが、トリノで誕生したという説が有力だ。また、起源はイタリアだが、現在ではイタリア料理店のほかに、フランス料理店でも出されることもある。
グリッシーニの形状は細長く、クラッカーのようにサクサクとした食感が特徴で、酒や料理のおともとして食べられることが多い。
もちろんそのまま食べることもできるが、ほかの食べ物と一緒に食べることを想定して薄味にしたグリッシーニも多いため、やはり何かと一緒に食べたほうがよいだろう。ただし、商品によってはフレーバーつきのグリッシーニも販売されているため、すべてのグリッシーニが薄味というわけではない。

2. グリッシーニの食べ方

グリッシーニはさまざまな料理と一緒に食べることができるが、なかでも最もポピュラーな食べ方は「生ハムと一緒に食べる方法」である。生ハムをグリッシーニに巻きつけて食べることにより、生ハムの塩味とグリッシーニの歯ごたえのある食感を楽しむことができる。

グリッシーニの食べ方にはマナーがある

イタリアンやフレンチのコース料理などでグリッシーニが出てきた場合、注意しておくべき食べ方のポイントがいくつかある。
まず、グリッシーニを食べる際は、スティック菓子のようにポリポリとつまみながら食べないように気をつけよう。グリッシーニは細長いため、お菓子感覚でつまみたくなる人もいるかもしれないが、必ず一口サイズにちぎってから食べるのがマナーである。イタリアンやフレンチのコース料理を食べに行く機会がある人は、覚えておいて損はないだろう。

3. グリッシーニの作り方

グリッシーニは、じつは自宅でも簡単に作ることができる。グリッシーニがあるだけで、自宅で作るイタリアンやフレンチ料理が一気にグレードアップするため、ぜひ以下の手順を参考に作ってみてはいかがだろうか。

ボウルの中に材料を入れて混ぜたら発酵させる

ボウルのなかに塩、薄力粉、強力粉、ドライイースト、ぬるま湯を入れて、よく混ぜ合わせる。ある程度弾力が出てきたところで、黒ごまを追加してさらに混ぜていこう。生地が混ぜ合わさったら、約30〜35℃の温度で40分ほど発酵させる。

細長く成形して焼く

綴じ目を下に向けた状態で打ち粉をしてから生地を伸ばしていく。この際、好みでチーズを軽く散らすのもおすすめだ。生地を伸ばしたら細長くカットしてから1本ずつねじっていく。最後に210℃のオーブンで16分ほど焼いたらグリッシーニの完成だ。

4. グリッシーニのアレンジ方法

上記の項目では、ごく普通のグリッシーニの作り方や食べ方について紹介したが、最後にちょっと変わったグリッシーニのアレンジ方法を紹介しよう。自分の好みに合わせて、ぜひアレンジしてみてはいかがだろうか。

ディップソースにつけて食べる

生ハムなどが用意できない場合は、アボカドソースやクリームチーズソース、ミートソースなどにディップするのもおすすめだ。ちょっとした酒のつまみにもなるため、取り急ぎつまみが必要になった時にも使えるアレンジである。

サラダに混ぜて食べる

グリッシーニを一口サイズに砕いてグリーンサラダなどに混ぜれば、クルトン入りのサラダのようにサクサクとした食感を楽しめるサラダに早変わりする。また、グリッシーニが加わることにより、食べごたえのあるサラダにもなるだろう。

結論

グリッシーニはイタリアやフランスだけでなく、全世界で愛されているパンの一種だ。イタリアンやフレンチだけでなく、さまざまな食材と相性がよいので、気になる人はぜひグリッシーニを食べてみてはいかがだろうか。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ