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缶詰で市販されているデミグラスソースの特徴や味わいを紹介!

缶詰で市販されているデミグラスソースの特徴や味わいを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月 7日

缶詰で販売されている市販のデミグラスソースを使用すれば、自宅でもレストランで食べるような洋食料理を手軽に味わえる。具体的にどのような特徴をもつデミグラスソースが販売されているのか、その気になる味わいやそれらを使用して作ることができる料理をレクチャーしよう。

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1. 缶詰で販売されている市販のデミグラスソースの特徴

最初に紹介するのは、缶詰で販売されている市販のデミグラスソースの特徴だ。あるメーカーの公式サイトに掲載されている市販の缶詰のデミグラスソースは、牛肉と赤ワインの深いコクが特徴で、洋食店で味わえるような本格的な料理が家で手軽に作れるという。原材料に使用されているのは、小麦粉・ラード・トマトペースト・牛肉・赤ワイン・砂糖・ビーフ風味エキスなど。内容量は290gで100gあたりのカロリーは102kcalだ。含まれる栄養成分は、タンパク質(2.5g)・脂質(5.6g)・炭水化物(10.3g)・ナトリウム(452mg)・食塩相当量(1.1g)である。
同じメーカーの業務用デミグラスソースはホテルやレストランで使用されており、赤ワインとフォンドヴォーを贅沢に使用しているのが特徴だ。上質なソースで、肉料理やシチューがワンランク上の味わいに仕上がる。内容量は290gで100gあたりのカロリーは85kcal、含まれる栄養成分は、タンパク質(4.8g)・脂質(2.9g)・炭水化物(9.9g)・ナトリウム(350mg)・食塩相当量(0.9g)である。

2. 缶詰で販売されている市販のデミグラスソースの味わい

次に紹介するのは、缶詰で販売されている市販のデミグラスソースの味わいだ。先述したメーカーでは、さまざまなタイプのデミグラスソースが販売されている。たとえば野菜の旨みを強めに仕上げフォンと野菜のバランスがよいソースや、クセがなく高濃縮なデミグラスソースで、旨みとコクが強く、伸びがきくため水で薄めたり独自に手直ししたりしても使えるものなどがある。
ほかにも、香味野菜の旨みに吟味した肉と赤ワインを加え深いコクを出したプロ仕様のデミグラスソースもある。ソースの粘度が高いものや低いもの、肉の旨みが強いもの、野菜の旨みが強いものなど、微妙に味わいが異なるようだ

3. 缶詰で販売されている市販のデミグラスソースを美味しく味わうレシピ

次に缶詰で販売されている市販のデミグラスソースを美味しく味わうレシピを紹介しよう。紹介するのは、おもてなし料理や大切な記念日に作るのにピッタリな牛肉の赤ワイン煮だ。まず玉ねぎとセロリ、にんじんを1cm角にカットする。牛肩ロースかたまり肉は5cm角にカットし塩こしょうを強めにふり、軽くもみ込んで小麦粉をまぶす。
厚手の鍋にバターと玉ねぎ・セロリ・にんじんを入れ、玉ねぎが茶色になるまで中火で炒める。次にフライパンにオリーブオイルを熱し、強火で牛肉に焼き色がつくまで焼き、さきほどの鍋に移す。鍋に赤ワインを入れ1分ほど煮立てアルコール分を飛ばしたら、デミグラスソースと水を加えフタをし、弱火で約2時間煮込む。
続けてフライパンに赤ワインを入れ1/3の量になるまで中火で煮詰める。鍋から牛肉を取りだし、ソースは目の細かなザルでこし鍋に戻す。煮詰めた赤ワインをソースに加えてよく混ぜ、牛肉を戻し塩こしょうで味を調えればOK。あとは器に盛り付け好みでマッシュポテトやイタリアンパセリを添えれば、デミグラスソースを使用した牛肉の赤ワイン煮の完成だ。
美味しく仕上げるポイントは時間をかけて牛肉を煮込むこと。煮込むほどやわらかで美味しくなるからだ。赤ワインは煮詰めるとソースにコクが出るため、できればトロトロになるまで煮詰めてもらいたい。ちなみに煮込んだ野菜は漉さずに食べても美味しい。

結論

缶詰で販売されている市販のデミグラスソースの特徴や気になる味わい、使用して作る料理を紹介した。煮込み料理をはじめ肉料理全般、パスタ、シチュー、ステーキなどさまざまな料理に使えるので、缶詰のデミグラスソースをストックしておくと、いざというときに重宝するだろう。
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