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イカ大根は意外と簡単!下処理方法を知って今日から料理上手に

イカ大根は意外と簡単!下処理方法を知って今日から料理上手に

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月15日

酒を飲むときにつまみとして、また和食料理の一品として食べたいのが、イカ大根だ。イカと相性のよい大根の煮物は、来客のときに出すと料理上手なイメージに。しかも歯ごたえもあるので、空腹も満たせるのだ。日本酒好きの人には必見の、イカ大根の簡単な作り方やマッチしやすい食材、また煮物の下処理方法も含めて紹介していこう。

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1. イカ大根の簡単な作り方

イカ大根が簡単に作れるようになったとしたら、イカ大根をつまみに酒が飲みたいという機会が増えるだろう。歯ごたえのあるイカと大根の組み合わせは満足感があり、酒との相性もバツグンだ。しかし、問題なのが作るのに手間がかかりそうだということ。こちらでは、イカ大根を初めて作る人でも、手際よく作れる方法をまとめていこう。

イカ大根の簡単レシピ

実はイカ大根の作り方は、意外にも簡単。輪切りにしたイカと、皮をむいて下茹でした大根を合わせて煮るだけだ。酒、みりん、水、砂糖で合わせ調味料を作り、鍋に入れ、次に下処理した大根とイカを入れて火にかけよう。沸騰したら弱火にし、そのまま煮込んでいく。だいたい時間にしたら15分ほど。一度大根に竹串を刺して通るかどうか、柔らかさを確認する。OKだったら醤油を入れ、再び煮立ったら、火を止める。しっかり冷まして、味をしみこませることが大事だ。

2. イカ大根の下処理方法を紹介

イカ大根を使った料理を作る際に、一番気になるのが下処理。とくにイカの下処理が面倒で、なかなか作る気にならないという人もいるだろう。こちらでは下処理について、どうしたらよいかまとめていこう。

イカの下処理

イカの下処理はまず「ワタ」を抜くこと。潰れないように抜き、一緒に足も引っ張って切り離そう。反対側の胴体部分の中にある、透明で少し硬い「軟骨」も一緒に抜く。軟骨を抜いたあと、中を見ると黒っぽい内臓がある。胴体を傷つけないように中身を出そう。次に「エンペラ」と呼ばれている部分に注目。一般的に耳やヒレと呼ばれているこの部分は、コリっとした歯ごたえが特徴だ。エンペラをはがしたら、そこから胴体の皮をむいていく。むき終えたら輪切りにしていこう。

イカの皮むきのコツ

イカの皮をむくのが滑って大変だ、という人もいる。イカの皮むきをするときは、縦方向ではなく、横にむいていくのがポイントだ。キッチンペーパーでイカを押さえてむいていくと、滑らないのでおすすめだ。

大根の下処理

大根は硬くて、なかなか火が通りにくい。そこで下茹でが必要だ。だいたい1.5cmほどにカットしたら、芯が残るか残らないかくらいまで茹でておきたい。

3. イカ大根にぴったりの食材は?

イカ大根を作るときに、2つの食材だけでも十分だ。しかし、もっとバラエティーに富んだイカ大根を作りたいなら、ほかのものも足してみよう。こちらでは、どんな食材がイカ大根に合うかを考えていこう。

里芋

煮物の定番でもある里芋は、イカ大根とも相性がバツグンだ。大根のボリュームとねっとりした里芋、そして歯ごたえのあるイカが絶妙にマッチしている。また、甘辛い味付けに里芋があい、癖になる。

こんにゃく

イカ大根に合わせやすい食材は、こんにゃくだ。それ自体に強い風味がないこんにゃくは煮物として使いやすい食材だ。イカと同じく歯ごたえがあるので、空腹感を満たしてくれるだろう。

鶏肉

イカ大根で合わせるのにもう一品考えているのなら、一口サイズの鶏肉はどうだろう。鶏肉も煮物にしやすく、味がしみ込みやすい。胸肉も美味しさが増し、ヘルシーだ。モモ肉は柔らかく、よりボリューム感を出したい場合にはおすすめである。

結論

こちらではイカ大根を作るときに知っておきたい、簡単レシピや下処理の方法などをまとめてきた。イカ大根にさらに食材を足すときにおすすめのものもまとめたので、自分流にアレンジして楽しんでほしい。イカの下処理方法を覚えておくと、いろいろな料理に挑戦できるのでおすすめしたい。
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