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メレンゲクッキーの作り方を紹介!少ない材料でたっぷり作れる!

メレンゲクッキーの作り方を紹介!少ない材料でたっぷり作れる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月11日

卵白があまったときにおすすめのメレンゲクッキーの作り方を紹介しよう。少ない材料で作れるうえスプレーチョコをトッピングしたり、細かく刻んだアーモンドを混ぜたり、おばけの形に絞り顔を描いたり、見ためのアレンジも楽しめるメレンゲクッキー。小腹が空いたときのおやつはもちろん、おすそ分けスイーツにもピッタリだ。

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1. メレンゲクッキーの食材の選び方

まずは、メレンゲクッキーの食材の選び方だ。口の中に入れるとクシャッと砕けたあと、ジュワ~っと溶けていく独特な食感のメレンゲクッキー。使用する食材は基本的に卵白と砂糖のみでOK。ちなみに成功のカギを握るのは上白糖を使用せず粉糖を使うことだ。量は卵1個分の卵白に対し、粉糖40gほど。小さく絞れば100個くらいのメレンゲクッキーを作れる。
手ごろな価格で購入できる卵だが、栄養価が高く毎日の食事に取り入れたい食材のひとつだ。サイズはSS・S・MS・M・L・LLといろいろあるが、大きさにより卵白と卵黄の比率が異なることを皆さんはご存知だろうか。卵白比率が高めなのは、ほかのサイズと比較するとSS・S・MS・LLだ。逆に卵黄比率が最も高いのはMサイズだ。とくに卵黄の美味しさやホクホク感を楽しめる、卵かけごはん・目玉焼き・茹で卵で食べるのに向いている。
ちなみに卵は生まれてから時間の経過とともに中身が変化するが、とくに変わるのは卵白の部分だ。卵白はプリッと弾力のある濃厚卵白と、サラッとした水溶性卵白に分かれるが、産みたては濃厚卵白がほとんどを占めている。しかし日が経つにつれ濃厚卵白は水溶性卵白に変化し、卵白は少しずつハリがなくなり水っぽい状態に変化していく。

2. メレンゲクッキーの作り方【基本レシピ】

次に紹介するのは、メレンゲクッキーの基本的な作り方だ。用意する食材は卵白と粉糖のみでOK。作り方はボウルに卵白を入れハンドミキサーでツノが立つ程度まで泡立てる。空気を含み白っぽくなったら粉糖を1/3加え、再び泡立てる。気泡が少しずつ細かくなったら、もう一度粉糖を1/3加え泡立てる。メレンゲにコシが出てきたら、残りの粉糖を加えゴムベラでさっくり混ぜればOK。このとき着色料で色づけしても構わない。
メレンゲを口金がついた絞り袋に入れ、クッキングシートを敷いた鉄板に間隔を少しあけ絞り出していく。100℃に温めておいたオーブンで50~60分ほど焼けばメレンゲクッキーの完成だ。ポイントは20分くらい経ったところでオーブンの扉を3秒ほど開け水分を飛ばすこと。ただし大きく開け過ぎると温度が下がるので、少しだけ開けるのがポイントだ。
焼きあがったら粗熱をとり保存容器に入れ、乾燥剤と一緒に保存すること。メレンゲクッキーは湿気に弱いお菓子なので、そのままにしておくと表面がベタベタしてくる。きちんと保存し乾燥した状態であれば1週間くらいは食べられるだろう。

3. メレンゲクッキーの作り方【アレンジレシピ】

次にメレンゲクッキーのアレンジレシピを紹介しよう。まずは、キュートなおばけのメレンゲクッキーだ。基本の作り方のように卵白と粉糖をメレンゲにしたら片栗粉を加え、さっくりと混ぜる。あとはおばけのような形に絞り出し、ジャムで顔を描いて焼けばOK。
アーモンドのカリカリとした食感やメレンゲのフワサク感を楽しめるメレンゲクッキーのレシピを紹介しよう。基本の作り方でメレンゲを作り、細かく刻んだアーモンドとココアパウダーを加え、切るようにさっくりと混ぜる。あまり混ぜ過ぎると泡が潰れるので注意が必要だ。焼きあがったら粗熱をとり、飾りに粉砂糖をふりかければ完成だ。

結論

メレンゲクッキーの食材選びや作り方、アレンジレシピを紹介した。美味しくサックリと仕上げるポイントは、粉糖を使用し低温のオーブンでじっくりと時間をかけて焼くことだ。絞り袋がないときはスプーンですくって天板に並べてもOK。少量の卵白でたくさんのメレンゲクッキーが作れるので、ぜひ機会があれば作ってもらいたい。
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