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トムヤムクンラーメンの特徴や栄養を紹介!自宅での作り方は?

トムヤムクンラーメンの特徴や栄養を紹介!自宅での作り方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年5月20日

トムヤムクンラーメンとはスパイスやハーブがきいたスープのトムヤムクンに、麺を入れた主食レシピだ。食品メーカーの中にはインスタント食品として販売しているところもあり、小腹が空いたときに自宅でも手軽に味わえるのが嬉しい。本場タイのソウルフードのひとつであるトムヤムクンラーメンの特徴や食材選びのポイント、含まれる栄養素、作り方を紹介しよう。

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1. トムヤムクンラーメンの特徴

最初にトムヤムクンラーメンの特徴を紹介しよう。酸っぱさと辛さ、スパイシーな香りがクセになるタイ料理のトムヤムクンに麺を加えて味わうトムヤムクンラーメン。日本では中華麺を使用して作る人もいるが、クイッティオセンレックというタイの米麺を使うと本格的な味に仕上がる。
食品メーカーなどで販売されているインスタントのトムヤムクンラーメンは、酸味と辛みがきいたクリーミーで濃厚なスープに、フレッシュな香りや色合いにこだわったパクチーを加え本格的に仕上がっている。別のメーカーのトムヤムクンラーメンは、スパイシーながらもクリーミーな味わいで辛いのが苦手な人にもおすすめだ。ほかのメーカーでは本場タイで一番人気といわれる店のインスタントカップ麺を取り扱っており、本場の酸っぱさを再現し、かつ濃厚なクリーミータイプで食べやすく、クセになる味に仕上がっているようだ。

2. トムヤムクンラーメンの食材選びのポイントや含まれる栄養素

次にトムヤムクンラーメンの食材選びのポイントや含まれる栄養素を紹介しよう。トムヤムクンラーメンに欠かせない食材のひとつがエビだ。真っ赤なエビは鯛と並びお祝い事につきものの食材である。世界各国から輸入されており、大きな伊勢エビをはじめ乾物での流通が主な小さなさくらエビなど、さまざまなエビの種類がある。
一般的に流通量が多いのはブラックタイガーのようにクルマエビ科の養殖ものだ。国産では車エビ・大正エビ・芝エビなどが出まわっており、最も美味しいといわれるのは車エビである。生きた状態の車エビは殻に透明感があり、尾の先は黄色と青紫色だ。おがくずに詰め低温で保存すると、しばらくは生きた状態で保てるという。水揚げされ時間が経つと腹側が赤く変色するようだ。冷凍もののブラックタイガーなどは鮮度のよいものから有頭→無頭→むき身に処理しておくケースが多いといわれている。
エビは低脂肪で高タンパクな食品である。抗酸化作用が強く老化や生活習慣病の予防効果が期待されるビタミンE、骨や歯を作る働きがあり、出血を止めたり生命活動に欠かせない働きをしたりするカルシウム、カルシウムやマグネシウムとともに歯や骨を作る成分であり、エネルギー生産に必須なリンを豊富に含んでいる。

3. トムヤムクンラーメンの作り方

最後にトムヤムクンラーメンの作り方を紹介しよう。下処理としてもやしのひげ根を取り、エビは殻をむいて尾を取り除いておく。パクチーは根元を切り落とし3cm幅にカットする。トムヤムクンラーメンの作り方は、まずフライパンを中火に熱し豚ひき肉を入れ、色が変わるまで炒める。もやしを加え全体に油がなじんだら、エビとナンプラーを入れ全体をよく混ぜあわせて火からおろす。鍋に湯を沸騰させ中華麺を入れてパッケージに記載されている茹で時間通りに茹で水気をきる。別の鍋に水を入れ沸騰させてから、牛乳・ナンプラーを加えトムヤムペーストを煮溶かし中火でひと煮立ちさせスープを火からおろす。
器に中華麺を盛り付けスープを注ぎ、混ぜあわせておいたエビともやしをのせパクチーをトッピングすればトムヤムクンラーメンの完成だ。好みで小口切りにした青ねぎやくし切りにしたライムを飾ると見ためが華やかになる。辛い味が苦手な人はトムヤムペーストの量を調整しながら加えること。牛乳をココナッツミルクに変えるとさらにエスニック感が増すのでおすすめだ。

結論

トムヤムクンラーメンを実際に食べた人の感想をチェックしてみると酸味と辛みのバランスがよい、サッパリとして美味しいといった声がある。プロ顔負けの本格仕様のトムヤムクンラーメンに挑戦したい人は、こぶみかんの葉やレモングラスなどのエスニック系ハーブを活用してみるとよいだろう。
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