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あんぱんの作り方を解説!簡単に時短で作るためのコツも紹介

あんぱんの作り方を解説!簡単に時短で作るためのコツも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年5月19日

あんぱんというと「市販のもの」というイメージをもっている人も多いと思うが、じつは自宅でも手作りすることができる。あんぱんを自宅で作れるようになれば、自分好みの食材などを自由に加えることもできるので、自分だけのこだわりのあんぱんを作りたい人はぜひ参考にしていただけたら幸いだ。

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1. あんぱんを手作りする際の食材の選び方

あんぱんを手作りする場合、まずはメインの材料となるあんこと小麦粉の選び方が重要となってくる。それぞれの材料の選び方についてまずは解説していこう。

小麦粉の選び方

小麦粉には薄力粉や強力粉、中力粉などさまざまな種類が存在するが、あんぱんを作る場合は強力粉を選ぶようにしよう。強力粉を使うことにより、モチモチ感のあるあんぱんにふさわしい生地を作ることができる。

あんこの選び方

あんこは大きく分けて、つぶあんとこしあんがあるが、基本的には自分の好みに合うあんこを選んで問題ない。小豆の粒の食感を楽しみたいのであればつぶあん、なめらかな食感を楽しみたいのであればこしあんを選ぶことをおすすめする。

2. あんぱんを手作りする際の下準備のコツ

あんぱんに限らず、多くのパンは生地を焼く前に発酵作業を必要とする。まずはあんぱんの下準備に欠かせない発酵までの工程を解説していこう。

生地を作っていく

ボウルのなかに常温に戻した無塩バターと溶き卵、強力粉、ドライイースト、スキムミルク、砂糖、ぬるま湯を入れて、しっかりと混ぜ合わせる。ある程度生地がまとまってきたら平らな場所に置き、バターを少量加えて両手でさらに生地をこねていく。もし、手でこねている最中に生地が手にベタベタとついてしまう場合は、小麦粉を手にまぶすとこねやすくなる。生地の表面にほんのりとツヤが見られるまでは、こね続けけよう。

発酵させる

こねた生地をまとめてラップで包み、綴じ目を下に向けた状態で30分ほど放置し、発酵させる。生地がひとまわり大きくなったら発酵完了だ。

3. あんぱんの簡単な作り方を解説

ここからは生地を発酵させたあとのあんぱんの作り方を解説していく。誰でも簡単に作ることができるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

生地を1つ分のサイズに分ける

生地を軽く手で潰してガス抜きをしてから、6~8等分に生地を分けていく。生地を分けたら、濡れた布を生地の上に被せて10分程度休ませよう。また、生地を休ませる場合は必ず綴じ目を下にすることも忘れないようにしよう。

あんこを包んでオーブンで焼く

それぞれの生地を手で押して平らにしてから、あんこを包んでいく。焼く前の状態のあんぱんが6~8個できたら、クッキングシートを敷いた鉄板の上にあんぱんを並べて、はけを使ってあんぱんの表面に軽く黄身を塗って黒ごまを散らす。そのまま20~30分ほど生地を寝かせて二次発酵させる。生地がさらに大きく膨らんだ段階で約190℃に加熱したオーブンに入れて12分程度焼いていく。生地に焼き色がつきふっくらと膨らめばあんぱんの完成だ。

4. あんぱんを時短して作る方法は?

あんぱんをできる限り時短して作りたいのであれば、以下のポイントに注意しながら作ってみよう。生地を寝かせている合間に別の準備も進めておくことにより、効率的にあんぱんを作ることができる。

生地を寝かせている間にあんこの用意をしておく

生地の発酵が完了し、10分ほど休ませている間にあんこの封を開けて、あんこもそれぞれ6~8等分に分けておくと効率的である。生地を休ませたあとに、あんこを包む工程へとすぐ移れるのでおすすめだ。

オーブンを温めておく

生地を二次発酵させている間に、オーブンの予熱を忘れずに行っておこう。二次発酵が完了してすぐにオーブンに入れることにより、時短になるだけでなく、生地がしっかりと膨らみふんわりとしたあんぱんを作れる。

結論

あんぱんは生地を発酵させる必要があるため、やや時間はかかるものの、作業内容自体は非常に簡単なので誰でも作ることができる。好みでホイップクリームや抹茶クリームなどを混ぜても美味しいので、ぜひ自分に合ったあんぱんを作ってみてはいかがだろうか。
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