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ワングッズ飯で毎日の献立を乗り切ろう!洗い物が激減する!

ワングッズ飯で毎日の献立を乗り切ろう!洗い物が激減する!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年5月26日

おうち時間が長く続く昨今、食事の用意が大変という人も多いことだろう。とくに洗い物は、面倒になりがち。今回はそんな洗い物が劇的に少なくなるワングッズ飯をご紹介しよう。調理に使う器具は1つだけ。そんな旨い飯を楽に作るテクニックを習得しよう。

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1. ホットプレートでワングッズ飯

ワングッズ飯とは

ワングッズ飯とは、文字通りひとつのグッズだけで作ることができるごはんのこと。メリットは何と言っても洗い物が少なく済むことである。実際にキッチンに立つとわかるが、洗い物は料理中の作業において、かなりの比重を占める。その回数、量を減らすことは、結果として時短にもつながる。

ホットプレートの活用

ホットプレートは非常に便利な調理家電のひとつ。大きなメリットは、安定して温度を保ってくれること。難しい火加減もお手の物だ。また表面積が広く、大きなフライパン感覚で使うことができるので、同時調理も可能。何かと忙しい朝ごはんにも大活躍だ。また電気で温めるので、比較的安全。子どもたちとの調理にも重宝しそうだ。

献立アイデア

ホットプレートを使ったおすすめのワングッズ飯は、パエリアだ。シーフードミックスやソーセージを活用すれば、下ごしらえに手間がかかることもない。本格的な味わいに仕上げるポイントは、サフランを使うこと。面倒でなければアサリを入れるとぐっと濃厚な味わいになる。プチトマトやパプリカを入れると彩りもよい。

2. 炊飯器でワングッズ飯

炊き込みごはん

炊飯器も非常に便利な電化製品。これ1つで米を炊くだけでなく、おかず、ケーキなど、幅広いレシピに活用できる。中でも米と具材を一緒に炊き込むレシピを選べば、ひとつで献立が完結する。ごはんの上に鶏肉を乗せて炊いた定番の海南鶏飯、しゃけと生姜を乗せて炊いたしゃけごはん、切った焼きそばを乗せて付属の粉末ソースとともに炊き込むソバメシなど、検索するとレシピの数は無限大。休日のランチやお弁当にも向いている。

煮物類にも大活躍

塊肉にじっくりと火を通すのも炊飯器なら技術いらず。ただ入れておくだけでできあがる手軽さも見逃せない。香味野菜を一緒に入れることで、香りもぐっとよくなる。そのほかポトフやおでんなど、大物メニューにも向いている。

3. 卵焼き器でワングッズ飯

卵焼き器も使い勝手のよい調理器具。実際、我が家では卵焼き器だけで3人分のお弁当を作っている。角のあるフォルムが特徴で、手頃な大きさも使いやすい。熱伝導性がよい鉄製なら、時間短縮にも期待がもてる。

かくたこ?かくおこ?

四角いたこ焼き、四角いお好み焼きを略して、かくたこ、かくおこ。専用器やホットプレートなどを使わずに、卵焼き器で一気に焼き上げるもので、とっても簡単。見た目にもインパクトがあり、盛り上がることも間違いなし!1人1個食べるなんていう夢のような食べ方も!

ジャンボケーキ

ケーキやパンケーキも卵焼き器で焼き上げると、いつもとは違った雰囲気に。スクエアフォルムなので、カットするのも楽チン。ポイントは弱火で焦げ付きに注意しながら焼き上げること。アルミホイルで蓋をして、生地の中までじっくり火を通そう。オーブンいらずでケーキが焼けるところも嬉しい。

結論

ワングッズ飯は、洗い物が少ないのはもちろん、料理の概念を変えてくれるようなレシピも多い。手間暇をかけるだけが料理ではない。楽をしながら、いつもとは異なる気分を味わってみよう。ホットプレート、炊飯器、卵焼き器以外にも使えるグッズがあるかも!?
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