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肉味噌うどんをアレンジで楽しもう!和風だけではなく洋風も合う!

肉味噌うどんをアレンジで楽しもう!和風だけではなく洋風も合う!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月27日

うどんは手軽に食べられて腹持ちがよく、家族みんなで食べられるメニューだ。昔から食べられているうどんもいくつかあるが、おすすめは肉味噌うどん。肉味噌うどんは食べごたえもあり、温かくても冷たくても美味しいからバリエーションがあるのがよい。こちらでは定番の肉味噌うどんやアレンジ方法を紹介する。

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1. 定番の肉味噌うどん

肉味噌うどんは昼でも夜ごはんでも食べられるメニューで、しかも手軽なのが魅力だ。うどんはスーパーですぐに購入できるし、肉味噌はたくさん作っておいて冷凍をしておくといつでも食べられる。まずは定番の肉味噌うどんを知って作ってみよう。

簡単肉味噌うどん

最初に肉味噌を作っておきたい。ひき肉は豚のみでも、合い挽きでもOKで、好きなほうを選ぼう。ごま油を引いたらひき肉を炒め、水、砂糖、味噌を入れていく。もしも辛い味が好みならば、豆板醤などを入れたい。肉味噌ができたらうどんを茹でて、上にのせて混ぜて食べよう。好み次第で少しスープを入れるのもよい。
  • 冷たくても温かくても美味しい
肉味噌うどんのよいところは、スープを作る手間が省けるところだ。茹でたうどんの上にたっぷりの肉味噌をかけて、食べる直前によく混ぜるだけ。もし汁が少し欲しいなら、白出汁に酢を混ぜたものを入れると、少しコクが出る。時短をすることができるので、忙しい人にもおすすめである。

2. 肉味噌うどんのトッピングアレンジ

肉味噌うどんはそのままで食べるのも美味しいが、トッピングアレンジなどをすると好みでいろいろなバリエーションを楽しめる。どんな食材が合うかを見ていこう。
  • 目玉焼き
肉味噌うどんに意外と合うのが目玉焼き。とくに辛口の肉味噌うどんの場合、黄身が味わいをマイルドにしてくれて、食べやすくなるのだ。黄身を潰してから食べるのがおすすめである。
  • ズッキーニ
肉味噌というから洋風とは合わないと思いがち。ズッキーニのような洋野菜も、肉味噌には合うのだ。一緒にトマトなどと合わせると、色みも華やかで食欲が増す。
  • 長芋
とろろにした状態で肉味噌うどんにかけて、すするように食べるのが美味しい。辛さがある肉味噌うどんなら、とろろで中和されて口がヒリヒリしないのだ。合わせて茄子やキュウリを付け合わせると、和風の味を楽しめる。
  • パルミジャーノ
チーズと肉味噌が合うわけないと決めつけるのは早い。コクを出せるパルミジャーノを上にかければ、イタリアン風味も感じられるから嬉しい。

3. 肉味噌うどんにもう一品!献立を作ろう

夕飯として食べる場合、肉味噌うどんだけでは寂しく見えてしまう。そこでどんな献立がより肉味噌うどんを美味しく見せてくれ、うどんに合うのかなどをまとめていこう。
  • 漬物
白菜やきゅうりの漬物を一緒に合わせると、肉味噌の辛みなどを食べた口をサッパリさせてくれる。トレーなどに入れて出すと、和食屋の気分にも浸れる。うどんに辛さが足りないのなら、キムチもおすすめだ。
  • 出汁巻き卵
食卓の色などが気になるなら、出汁巻き卵を合わせよう。そのまま作るのもよいが、しらすやほうれん草などを入れると、さらに見ためのクオリティーもあがる。
  • 刺身
定食風にしたいなら、刺身も合わせたい。肉味噌うどんと合わせて酒のつまみになるし、うどんだけではもの足りないという人には最適。
  • お茶漬け
こちらも肉味噌うどんだけではお腹が満たされない人向き。オリジナルの出汁で作るお茶漬けは、サラサラと食べられうどんと一緒でも重すぎない。

結論

こちらでは肉味噌うどんのトッピングアレンジや献立で一緒に作りたいメニューまでを紹介してきた。肉味噌うどんは冷たくても温かくても美味しいので、シーズン問わず食べやすいメニューだ。しかも辛い味が好きな人にもおすすめ。ぜひ、自分流のアレンジをして食べてほしい。
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