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イングリッシュマフィンの基本の作り方を紹介!時短する方法も!

イングリッシュマフィンの基本の作り方を紹介!時短する方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月28日

イングリッシュマフィンとは、イギリス生まれの白くて丸いパンだ。トースターなどで焼くと香ばしい香りとカリッとした食感がたまらないと人気だ。スーパーなどで購入するイメージがあるイングリッシュマフィンだが、自宅でも手作りすることができるのだ。今回はイングリッシュマフィンの作り方を紹介するので、とっておきの味を自宅で楽しんでみてほしい。

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1. イングリッシュマフィンを作るには何が必要?

イングリッシュマフィンを作るには、まず材料を用意する必要がある。材料は強力粉や塩、砂糖、ドライイースト、油脂、水、コーンミールを用意する。さらにイングリッシュマフィンのきれいな丸い形を作るためにセルクル型が必要だ。セルクル型がない場合は、厚紙や牛乳パックを活用して自分で型を手作りするのもいいだろう。

2. イングリッシュマフィンを作る前の準備

セルクル型を作る

イングリッシュマフィンを作る際に欠かせない道具であるセルクル型だが、自宅にない人も多いだろう。そういう場合は、厚紙や牛乳パックを使って手作りするのがおすすめだ。作り方は厚紙を3cmの幅で30cmほどにカットする。端をホッチキスなどで留めてオーブンシートで覆えば完成だ。オーブンシートで覆うのは、あとでオーブンを使って焼くからだ。オーブンシートのほかにアルミホイルでも代用可能だ。

3. 基本的なイングリッシュマフィンの作り方

ボウルに強力粉と塩、砂糖、イースト、水を入れてまとまるまでこねていく。生地がまとまってきたら油脂を加え、生地が滑らかになるまでさらにこねる。生地が滑らかになったら丸めてボウルに入れ、ラップをして一次発酵をする。生地の大きさが倍になったらガス抜きをして分割し、丸めて10分ほど休ませる。生地を広げ、外側から中心に生地をもっていきしっかりと閉じて丸くなるように形を整える。丸めた生地に霧吹きで水をかけてコーンミールを全体につける。コーンミールとは、乾燥させたとうもろこしの胚乳部分を粉状にしたもののこと。コーンミールをまぶすことで、ほんのり甘く、より香ばしい仕上がりになる。天板にセルクル型を並べてその中に生地を入れ、2次発酵させる。倍くらいの大きさになったら、上からクッキングシートをかぶせて別の天板をのせ180℃に熱したオーブンで12~15分ほど焼いたら完成だ。

アレンジ自由

基本のイングリッシュマフィンの生地に粉チーズを入れたり、レーズンなどのドライフルーツを入れたりすれば食感や味わいの違うイングリッシュマフィンを作ることができる。

4. 時短!イングリッシュマフィンの作り方

フライパンでイングリッシュマフィン

オーブンを使わず、フライパンでイングリッシュマフィンを焼きあげるのも時短になる方法だ。基本的な生地の作り方は同じだが、焼く際にフライパンに並べる。セルクルに入れた生地をフライパンに並べ、上からフライパンより一回り小さめのふたをのせ、さらにその上からフライパンと同じサイズのふたをかぶせる。弱火で8分ほど焼き、裏返してさらに焼いたら完成だ。生地さえ作っておけば、朝フライパンで焼いてできたてのイングリッシュマフィンを楽しむことができるだろう。

発酵いらずのイングリッシュマフィン

イングリッシュマフィンを作る際に、意外と時間がかかるのが発酵だが、発酵を行わずにイングリッシュマフィンを作ることもできる。作り方は、耐熱容器に砂糖と水を入れ600Wで30秒ほど電子レンジで加熱し、イーストと強力粉を加えよく混ぜる。さらにサラダ油を加えて生地をなめらかにする。耐熱皿に生地をのせてレンジで20秒ほど加熱する。生地を均等に分けコーンミールをまぶして10分ほど休ませ、170℃のオーブンで13分ほど焼いたら完成だ。レンジをうまく活用させることで、発酵時間を短縮させることができるのだ。

結論

イングリッシュマフィンは基本をおさえれば、誰でも簡単に自宅で手作りすることができる。セルクル型を使えば、きれいな丸い形にも仕上がるので本格的に作れる。また、イングリッシュマフィンにほんのりとした甘さをプラスするコーンミールをまぶすことで、より本格的なイングリッシュマフィンの味になるだろう。
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