このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【フォンデュ】ってどんなパン?特徴やおすすめの食べ方を紹介!

【フォンデュ】ってどんなパン?特徴やおすすめの食べ方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年5月31日

フォンデュとはバケット生地を太く短くし、真ん中に割れ目が入った双子のような形をしたフランスパンだ。意外と知らないフォンデュの特徴と美味しい食べ方について紹介していこう。フランスパンは見ためによってさまざまな種類があり、食感が違ったりするので、フォンデュについて理解を深めてみよう。いままで何気なく選んでいたフランスパンも、これからは種類と特徴を理解したうえで選べるだろう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. フォンデュとは

フォンデュとは、フランスパンの仲間で、中央に割れ目があるのが特徴だ。基本的な材料はバケットなどと一緒だが、成型の際に丸くまとめた生地の真ん中に麺棒を押し込んで割れ目を作ってから焼きあげる。通常バケットなどのフランスパンにはクープといわれる切れ目があるが、フォンデュにはクープはなく、その代わりに割れ目があるということになる。フォンデュはもっちりとした食感なのが特徴で、クラムと呼ばれる中の生地の密度が高いので、ずっしりと重さを感じるパンだ。フォンデュの特徴でもある割れ目があることで、焼きあげた際に、中央の割れ目が広がり、カリッとした食感とモチっとした食感の両方を楽しめるフランスパンになるのだ。

2. フォンデュの名前の由来

フォンデュとは、「双子」や「割れ目」という意味を持っており、真ん中に割れ目があるのが特徴だ。フォンデュの割れ目は生地をこねたあとに、丸くまとめて真ん中に麺棒を押し込むことで、割れ目を作る。このようなひと手間があることで、フォンデュの特徴でもある割れ目ができるのだ。生地は目が詰まっているのも特徴で、ずっしりとしたタイプのフランスパンといえるだろう。フランスパンの名前は主に見ためを意味する言葉が用いられることが多く、このフォンデュも特徴的な割れ目を意味している。

3. フォンデュのカロリーとは

フォンデュのカロリーは基本的にはほかのフランスパンと同じだ。使われる材料もバケットと同じなので、カロリーは100gあたり241kcalほどだ。フランスパンの場合は、材料が同じでも形や焼き方によって違う名前で販売されているので、カロリーや栄養は同じ場合が多い。食べる量やサンドする具材などによってカロリーが異なるので、カロリーや栄養が気になる人は一緒に食べる具材についても注意するのがおすすめだ。

4. フォンデュのおすすめの食べ方

薄くカットする

フォンデュは薄くカットしてトーストして食べるのがおすすめだ。その際に真ん中の割れ目が2つの山になるようにカットするときれいな見ためになるだろう。軽くトーストしたら、好みのバターやジャムなどをつけて味わうのが基本的なフォンデュの食べ方だ。

サンドイッチにする

フォンデュもバケットと同じように好みの具材をサンドして食べるのもおすすめだ。割れ目に軽く切り込みを入れて、ハムやチーズなどを挟むことで、ボリュームのあるサンドイッチになる。モチっとした食感と表面のカリッとした食感はサンドイッチにしてもとても美味しいだろう。

食事のおともに

フォンデュはシンプルな味わいなので、食事の際のおともとして味わうのもいいだろう。スープやクリームシチューなどに浸して食べても美味しい。生地がしっかりしており、モチっとしているので、食べごたえもあり、少量でも満腹感を得られやすいのではないだろうか。

結論

フォンデュはフランスパンの一種で、バケットと同じ材料で作られているが、見ために違いがある。フォンデュは割れ目という意味があり、太くて短いバゲットの真ん中に割れ目があり、双子のように見えるのが特徴だ。基本的にずっしりとした重みを感じることのできるフランスパンで、モチっとした食感が好きな人にはおすすめだ。同じ材料でも見ためや食感に違いのあるフランスパンは奥が深いが、知れば知るほどその違いを比べてみたくなるものだ。
この記事もcheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ