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おうちキャンプ飯と調理アイテムを紹介!料理でアウトドア気分に!

おうちキャンプ飯と調理アイテムを紹介!料理でアウトドア気分に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年5月31日

キャンプといえば家から離れた場所で非日常を楽しむものではあるが、なかなか遠出ができないときは家にいながらキャンプ料理を楽しむというのもひとつの手だ。庭があるお宅は、炭を起こしてバーベキューを楽しめる。集合住宅の場合でも、ベランダを使ったり家の中にテントを張ったりなど、工夫次第で楽しむことは可能だ。おうちキャンプの醍醐味である料理について、おすすめのメニューや楽しむポイントなどを見ていきたい。

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1. おうちでキャンプメニューを楽しむコツ

家でキャンプをするとはいっても、実際にどのような料理を作って、どのような環境で食べたらいいのか想像ができないという人もいるかもしれない。ここでは、おうちキャンプの料理メニューのポイントを見てみよう。

・調理器具を変えてみる

普段料理に使う調理器具を、キャンプ用の調理器具に変えるだけで、キャンプ気分がアップする。「スキレット」や「ダッチオーブン」のような鉄製の調理器具は、IH調理器にも対応していることがある。手ごろな値段で手に入るホットサンドメーカーは、持ち手が付いているタイプも充実している。パンに具材を挟み、ガス火で焼くだけでいいので、挑戦しやすいだろう。

・キャンプメニューにチャレンジ

キャンプといえばバーベキュー。家のなかで炭を起こすのは難しいが、工夫次第ではキャンプ料理の雰囲気を演出できる。おすすめは串刺しだ。肉や野菜などを一口大にカットして串に刺し、グリルで焼く。ガスバーナーでこんがりと焼き目を付けると、さらにバーベキュー感が増す。

・食べる場所を変えてみる

キャンプといえば野外での食事が定番であるが、食べる場所を少し変えるだけでも楽しめる。ベランダがある場合は、窓を開けて外にテーブルや椅子を出してみよう。おうちキャンプの場合、家のなかでレジャーシートを敷いて、食事をセッティングしてみよう。

2. おうちキャンプにおすすめのメニュー

それではここで、おうちキャンプには欠かせないキャンプ風料理の紹介をしていきたい。

・シシカバブ

シシカバブはトルコの料理で、肉の串刺しという意味を持つ。本場で使われるのは羊肉が多く、ヨーグルトやクミンに漬けて肉を柔らかくし、串刺しにしてグリルで焼くだけだ。肉料理は食べすぎるとカロリーが高くなるので、野菜をたっぷり使ってヘルシーになるように工夫をしよう。

・フライパンパエリア

キャンプに最適な、スキレットを使って作るパエリア。パエリアは米を炒めて、魚介類などと一緒にスープで炊いて作る料理だ。サフランを入れると、鮮やかな黄色のごはんが炊きあがる。トマトや水菜を飾れば、さらに彩りがよくなり、食卓も華やかになる。

・ハンバーガー

ハンバーガー用のバンズを購入し、好きな具材をサンドするだけ。ハンバーガーは料理が苦手な人でも作りやすい。ハンバーグはもちろん、コンビーフやスモークサーモンなど、いろいろな具材を野菜やチーズと合わせてサンドすれば完成だ。ピックを刺したりラッピングにこだわったりと、工夫してキャンプ気分を盛りあげよう。

3. 手抜きでも楽しめる!おうちキャンプごはん

料理をするのが面倒だな...と感じるときでも、缶詰や冷凍食品を使って簡単にキャンプごはんを楽しむことができる。作ってすぐに食べたいときや、簡単にキャンプ気分を味わいたいときは試してみてほしい。

・魚の缶詰

缶詰は内側に樹脂コーティングがされているため、直火は避けたほうがよい。中身を小鍋などに移して温めるのがおすすめだ。魚の缶詰は加熱されている状態なので、サッと手を加えるだけで一品が仕上がる。たとえば、たっぷりのオリーブオイルとニンニクを合わせたものにサバの水煮を加えれば、あっという間にアヒージョの完成だ。

・コーンバター

冷凍や缶詰のコーンをスキレットに移して火にかけ、バターを落として溶かせばあっという間にコーンバターの完成である。カセットコンロを使うのもよいが、サッと取り出せて保管にも困らないシングルバーナーをテーブルに出すと、よりキャンプ感が高まるだろう。

・冷凍麺

冷凍麺を使う場合は、飯盒のようにごはんを炊ける、「ラージメスティン」を持っていると便利だ。ラージメスティンはアルミ製で直火にかけられる。標準サイズのメスティンはごはんの1合炊きにちょうどよいサイズだが、ラージメスティンはそれよりも大きく袋麺にぴったりのサイズ。普段使う鍋とは違う雰囲気が出るので、シングルバーナーと合わせれば一気におうちキャンプ感が高まるはずだ。

結論

家にいてもキャンプ気分を味わえるおうちキャンプは、これからますます人気が高まるだろう。いつもと同じ料理でも、バーナーを使ったり調理器具を工夫したりするだけでキャンプ気分が味わえる。食べる場所やテーブルコーディネートなどを工夫して、家族と過ごすおうち時間を楽しんでみよう。
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