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作り置きがあると日々の食生活が楽に!おすすめの料理を紹介!

作り置きがあると日々の食生活が楽に!おすすめの料理を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月29日

作り置きは、週末休日などにまとめておかずを作り、保存しておく方法だ。いくつか作っておけば、慌ただしい日々の中でも手軽に美味しいごはんを用意し食べることができる。今回は、料理の基本となる出汁や、野菜のおかずなど覚えておくと便利な作り置きについてまとめて紹介する。

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1. 作り置きを無理なく取り入れるには

作り置きおかずは、仕事などで忙しい毎日の調理を楽にしてくれる便利で心強い存在だ。しかし、作り置きをするためには、それなりにまとまった時間が必要で、それをデメリットに感じる人もいるだろう。作り置きおかずには、下準備の状態で冷凍保存する方法と完成品を冷凍保存する方法がある。自分に合う無理のない作り置きおかずに挑戦してみてほしい。
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2. 作り置きを長持ちさせるには

日々の食生活を楽にしてくれる作り置きおかずを安全に保存しておくためには、おかずの汁気はなるべく少なくする、取り箸や容器を清潔にする、主菜には冷凍前に下味をつけておくなどなど、作り置きを長持ちさせるために気をつけるべきポイントがある。調理法や、保存方法によって保存期間も変わってくるのでぜひ試してみてほしい。
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3. 出汁も作り置きできる

かつお、昆布、にぼしなどの素材から取ることが多い出汁はいろいろな和食に活躍する。実は、出汁も冷蔵&冷凍保存が可能で、冷蔵の場合は2日ほど、冷凍の場合は3週間ほどもつ。冷凍だと小分けにして保存できるので、1人分の味噌汁を作るときなどに便利だ。冷凍出汁は、前の日に冷蔵庫に移したり、流水解凍をしたりして使おう。
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4. 鶏ガラスープの作り置き

本格的な鶏ガラスープは、料理をする男の憧れだ。下ごしらえや長い煮込み時間に手間もかかるため、どうせならたくさん煮込みたいが、鶏ガラスープは保存状態がよくないと傷みやすい。しかし、うまく冷凍すれば10日ほど保存できるので、コツをおさえてぜひ挑戦してほしい。野菜スープ、ラーメンなどいろいろなメニューに使えて便利だ。
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5. 野菜の作り置きメニューを紹介

初心者にも作りやすい野菜を使った作り置きおかずは、ジャーマンポテトやスープなどがおすすめだ。ジャーマンポテトについては、じゃがいもが冷凍に向かないため冷蔵保存しよう。野菜スープは翌日から日々アレンジが加えられるようシンプルに作るのがポイントだ。冷蔵庫に作り置きのおかずがいくつかあれば毎日の食事の手間が少なく済むだろう。
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6. ごはんのおともも作り置きできる

毎日食べるごはん。ごはんのおともとして、佃煮やふりかけなどスーパーで市販品を購入する機会も多いと思うが、自宅でも簡単に手作りできる。かつお節やサクラエビなどの具材と、調味料を煮詰めれば完成するふりかけ、ほかに豚ひき肉と野菜のそぼろや電子レンジで簡単調理できるナムルなど、ごはんのおともにぴったりのメニューが豊富にある。
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7. ドライカレーの作り置き

老若男女から人気の料理カレー。作り置きには、普通のカレーよりも水分の少ないドライカレーの方が適している。フライパンだけで手軽に作ることができるドライカレーは、食べきれなかった場合、フライパンのまま常温で置いてしまいがち。しかしそれではすぐに傷んでしまう。数日で食べきるなら冷蔵、量がたくさんあるなら冷凍保存しよう。
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8. 作り置きサラダについて

健康のためにもなるべく野菜はしっかり摂りたい。サラダも作り置きができれば手間をかけず、野菜を毎日摂取できてよいのだが、サラダのメインである野菜には水分が多く含まれる。作り置きを長くもたせるためには水分をいかにカットするか、そして保存の際は密閉性を高めることも重要である。うまく保存すればサラダも2、3日もつのでぜひ活用してみてほしい。
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9. 卵焼きも作り置きできる

卵焼きは、弁当の定番のおかずとして毎日作る人もいるかもしれない。そんな卵焼きも実は作り置き可能だ。保存しておくならば、水分を少なめに作っておいたほうがよい。翌日に食べる場合は冷蔵保存で、3日以上置いておく場合には冷凍保存することをおすすめする。冷凍してもふわっと柔らかな食感を残すには、卵を焼く際にマヨネーズを混ぜることがポイントだ。
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結論

出汁や卵焼きなど、意外なものまで作り置き可能で驚いた人もいるだろう。作る手間自体は変わらないかもしれないが、作り置きがあると日々の食生活が格段に楽になる。無理のない範囲で作り置きを取り入れてみてはいかがだろうか。

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