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【ローストポーク】のカロリーや作り方を解説!ソースや保存法も!

【ローストポーク】のカロリーや作り方を解説!ソースや保存法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年5月31日

人気のローストビーフは火加減などの調整が難しく、自宅で作っても失敗しがちな料理だが、ローストポークはしっかりと火を通すため失敗知らず!材料費も牛肉より安価なので、手軽に作れるのも魅力だ。作り置きも可能なため、お酒のつまみやメインとしても食卓を彩ってくれるだろう。今回はローストポークについて、まとめて紹介しよう。

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1. ローストポークのカロリー

ローストビーフといえば肉料理の中でも低カロリーな料理だと知っている人も多いだろうが、ローストポークはどうだろうか?ローストと聞くと低カロリーなイメージが多いかもしれないが、ローストビーフと比べるとカロリーはやや高めだ。しかし、脂質が多い分、少量でも腹持ちがいいため、食べすぎない限りは体重制限中であっても効果的な食事である。豚肉には良質なタンパク質が多いため、美容や健康づくりにも役立つだろう。疲労回復に効果のあるビタミンB1の摂取も可能なため、定期的に取り入れるのがおすすめだ。
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2. ローストポークにおすすめの部位とは?

ローストポークを作るうえで重要なのはどこの部位の肉を使用するかだろう。部位によっては赤身が多い、脂が多いなど特徴が違うため、部位選びは重要だ。一般的にローストポークを作るときには豚肩ロースを使用する。硬めの肉だがコクのある味わいが特徴である。子どもに食べさせるのであれば、柔らかめなロース肉を使用するのもおすすめだ。
ローストポークは、肉塊を使用する料理なので下ごしらえで差が出る料理ともいえる。調理をする際には肉を常温に戻しておくのがポイントだ。
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3. ジューシーなローストポークの作り方

しっかり肉に火が通っていてもパサパサしていてはせっかくのローストポークも台無しになってしまう。火を通しつつ、しっとりジューシーなローストポークを作るには低温調理がおすすめだ。最近では家庭用の低温調理器があるので短時間でローストポークができる。低温調理器がなくても自宅のオーブンでの調理も可能だ。やり方は簡単。自宅のオーブンでできる最低温度で調理をすればいいだけだ。
オーブンもないという場合は、炊飯器の保温機能をうまく活用してみてほしい。炊飯器は保温性が高く、75℃前後での低温調理が可能なので、食中毒の危険性を防止しつつ美味しいローストポークを作ることができるだろう。
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4. ローストポークの美味しい切り方や焼き色は?

ローストポークの断面は白っぽいものが多いが、中にはきれいな薄ピンクをしているものがある。火が通っていないのでは?と思いがちだが、ポイントは肉汁だ。あふれ出る肉汁が赤くなく透明な色をしていれば火が通っている証拠。むしろ薄ピンクのほうがしっとりとした食感が楽しめるだろう。
ローストポークの魅力は何といっても食べごたえだ。そのため、ローストビーフのように薄く切らず、3~5mmくらいの厚めにカットするのがいいだろう。しかし、厚めに切りすぎると硬さが際立ってしまうのでほどよい厚みにカットしてもらいたい。
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5. ローストポークに合うソース

ローストポークは、塩と胡椒のみのシンプルな味が特徴だが、ソースとの相性がいいのも魅力だ。何種類かのソースを合わせて作ることでスタンダードなローストポーク以外の味も楽しんでみてはどうだろうか?
とくにローストポークには醤油ベースのソースがよく合うため、醤油にワサビやニンニクなどを入れてアクセントをつけてみるのもいいだろう。ほかにも玉ねぎや大根おろし、みそ、トマトなどいろいろなテイストのソースを試してみてほしい。
フルーツを使ったソースは、おしゃれに仕上がるうえにソースの甘みが引き立つので女性や子どもにおすすめだ。
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6. ローストポークの保存方法

ローストポークは肉塊を使用するため、食べきれず余ってしまうということが起こりやすい料理だ。そこで、ローストポークの保存方法を紹介したい。
ローストポークにしたあとは、密閉できる容器や袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、冷蔵保存で約4日は保存が可能だ。食べるときは、少し早めに冷蔵庫から出して常温に戻しておくのが美味しく食べるポイント。調理前の肉を寝かしておく場合は、下味を肉にすり込んで1~3日程度冷蔵庫で保存しておくとより味がしみ込んで美味しいローストポークになるだろう。寝かしておいた肉に火を通す場合は、肉を常温に戻しておくと火の通りにムラができにくい。
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結論

ローストポークは作り方や部位選びを怠らなければ、おかずの一品として十分な一皿に仕上がるだろう。ソースや肉の種類を変えて、いろいろな味や食感を楽しむのもおすすめだ。ローストポーク作りに慣れてきたらほかの肉でも堪能してみてほしい。

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