このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
イギリスパンの特徴と美味しい食べ方を紹介!元祖山形食パン!

イギリスパンの特徴と美味しい食べ方を紹介!元祖山形食パン!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年6月 2日

イギリスパンとは、その名の通りイギリスが発祥の食パンのことだ。普段食べている食パンと何が違うのかいまいちわからない人のために、今回はイギリスパンの歴史やカロリー、美味しい食べ方などの基本情報をお伝えしよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. イギリスパンとは

イギリスパンとは、山型の食パンのことで、イギリスではティンという焼き型を使って焼きあげられることから、ティンブレッドと呼ばれている。日本では、しっかりとした山型になっている大きなイギリスパンが多いが、本場のイギリスパンは小ぶりに焼きあげられていることが多い。また、イギリスパンの特徴は何といってもトースターで焼きあげるとカリカリになり、サクッとした食感を楽しめるのも魅力だ。

イギリスパンは厚さによっても味わいが違う

イギリスパンはカットする厚さによっても美味しさに違いが生まれる。カリカリとした食感を味わいたいのなら薄くスライスしたイギリスパンがおすすめ。また、もちもち食感を味わいたいのなら厚めにスライスするのがおすすめだ。イギリスパンの場合、カットする厚みによって食感の違いを楽しめるのも魅力だ。

2. イギリスパンの歴史

イギリスパンの発祥には諸説あるが、コロンブスがアメリカ大陸を発見する際の航海に、持ち運びが便利で大勢で分けあって食べられる食料としてイギリスパンを持ち込んだのが始まりともいわれている。もともと小ぶりのパンが多かった時代に、みんなで分け合えるいまの食パンと同じような形のイギリスパンを作り始めたといわれているのだ。

3. イギリスパンのカロリーや栄養を見てみよう

イギリスパンのカロリーは100gあたり240~260kcalほどといわれており、普通の食パンとほぼ同じだ。イギリスパンの場合は、カットする厚みによってもカロリーが変化していくので、カロリーが気になる人は、カットするイギリスパンの厚さを調整するのもいいだろう。イギリスパンは、小麦粉や油脂、スキムミルクなどが使われていることから炭水化物、脂質、たんぱく質などが主な栄養素となっている。

4. 美味しいイギリスパンの食べ方

バタートースト

イギリスパンの美味しい食べ方としておすすめなのは、定番のバタートーストだ。あっさりとした味わいのイギリスパンだからこそ、バターの芳醇な美味しさがパンにしみ込み最高の風味を醸し出す。おすすめのバタートーストの作り方は、厚めに切ったイギリスパンに十字の切り込みを入れ、常温に戻したバターをのせてトーストする方法だ。イギリスパン本来の美味しさも伝わりやすい食べ方だ。

ピーナッツバター&ジャムトースト

ピーナッツバターとジャムを一緒に塗るのはアメリカなど海外では定番の食べ方だ。トーストしたイギリスパンに、ピーナッツバターとブルーベリージャムなどを一緒に塗る。2つの甘さと旨みが合わさってまさに贅沢な味わいだ。カロリーや糖質を気にせず疲れた際にはこの甘いイギリスパンのトーストを味わってみるのもいいだろう。

ハニージンジャートースト

ハニージンジャートーストとは、生姜とはちみつをイギリスパンに塗る食べ方で、風邪の予防や身体を温めてくれるという効果も期待できるかもしれない。作り方はイギリスパンに十字の切り込みを入れて、常温のバターを塗ってトーストする。そこにおろし生姜とはちみつを混ぜて塗ったら完成だ。好みで生姜とはちみつの分量を調整するのがおすすめだ。

コーンマヨチーズトースト

イギリスパンを食事感覚で味わいたいのなら、コーンマヨチーズトーストがおすすめだ。イギリスパンにマヨネーズとコーン、とろけるチーズをのせてトースターで焼くだけだ。コーンとマヨネーズを加えることで、コクとまろやかさ、食感がプラスされチーズトーストよりも味わい深くなる。

結論

イギリスパンは、山型の食パンとしてとても人気がある。トーストすることでサクッとした食感が楽しめるのも魅力だ。イギリスパンのカロリーや栄養は通常の食パンとあまり変わらないが、いろいろな食べ方を工夫することで、いつものイギリスパンにアクセントをつけることができ、ひと味違った味わいが楽しめるだろう。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >