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【ブール】ってどんなパン?丸さを活かした美味しい食べ方も紹介

【ブール】ってどんなパン?丸さを活かした美味しい食べ方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年6月 7日

ブールとは丸い形をしたフランスパンだ。同じ生地でできていても形を変えることで、いろいろな味わいや食感になることがフランスパンの魅力だ。今回は丸い形をしたブールについて紹介していく。ブールならではの食べ方もあるので、チェックしてみよう。

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1. ブールとは

ブールとは丸い形をしたフランスパンで、表面にクロスのような切れ目が入っているのが特徴だ。バケットと同じ生地を丸くしたもので、表面の皮はパリッとしており、中の生地はしっとりしている。パン屋などでこのブールの生地にチーズを練り込んだチーズブールという商品が販売していることがある。このように生地にチーズなどを練り込んだブールも多く販売している。

2. ブールの名前の由来

ブールとはフランス語でボールを意味している。それはブールの見ためは丸くボールに似ているからだ。ブールはフランスパンの中でも歴史のあるパンといわれている。フランスパンの種類は見ためをイメージしたような名前が付けられていることが多く、見ためによって呼び名が違うのもフランスパンの特徴である。また、チーズが練り込まれたものはチーズブールなどという商品名で販売されていることもある。

3. ブールのカロリー

ブールのカロリーは、バケットやパリジャンといったフランスパンと同じで100gあたり241kcalほどだ。ブール1個あたり約300gなので、全量では720kcalほどとなる。食べる分をあらかじめ皿に取り分けておき、食べ過ぎには注意したい。

4. 美味しいブールの食べ方

トースト

バケットと同じ生地でできているので、好きな大きさにカットしてトーストするのもいいだろう。バターやジャムなど好みのものを塗れば、とっておきの美味しさを味わえるのだ。中の生地はしっとりしているのがブールの特徴でもあり、バターなどの味もしみ込みやすいため、スライスしてトーストで食べるのがおすすめだ。

サンドイッチ

丸い形のブールは好きな厚さにカットし、チーズやハムなどをサンドして食べるのもおすすめだ。ブールの香ばしさやもちっとした食感を活かして、いろいろな具材をサンドして楽しんでみてほしい。

シチューパン

丸い形をしたブールならではの食べ方なのが、シチューパンだ。ブールの上の部分をカットし、中身を丸くくり抜き、そこにクリームシチューやビーフシチューなどを入れて食べるのだ。シチューを食べすすめていくことで、ブールに味がしみ込んで最後は器の代わりをしていたブールも一緒に食べられるという食べ方だ。さらに見ためもかわいらしく、クリスマスやパーティーにもピッタリのメニューだ。最初にカットしたブールをふたにすれば、見ためはパンなのに中身はシチューというサプライズ感も楽しめるだろう。シチューパンを作る場合は、ブールの底からシチューがしみ出てこないように、チーズを敷くのがおすすめだ。また、同じような作り方で中身をホワイトソースにし、軽くオーブンで焼き、グラタン風にするのも美味しいと評判の食べ方だ。

生地にチーズやレーズンを練り込む

ブールは自宅で手作りすることができる。バケットなどと同じ生地で形を丸く成形し、最後にクープという切れ目を入れるだけだ。手作りの場合は、生地に角切りにしたチーズやレーズン、チョコチップなどの具材を練り込んでみるのもおすすめだ。シンプルな味わいだからこそいろいろな材料を加えることで、違った味わいのブールを楽しめるのだ。手作りをする際は、いろいろな味わいのブールを作ってみるのもおすすめだ。

結論

ブールはバケットを丸い形にしたものだが、形が変わるだけで食べ方も変わってくる。シンプルにそのままでも美味しいが、くり抜いて中にシチューなどを入れてシチューパンなどを作れるのもブールならではだ。ブールの丸い形を活かしていろいろなアレンジを加えて楽しんでみるのもおすすめだ。いろいろな種類のフランスパンがあるので、自分の好みや使い方に合わせたフランスパンの種類を選んでみるのがいいだろう。
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