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バゲットはアレンジ万能!朝食からデザートまでこなす万能パン!

バゲットはアレンジ万能!朝食からデザートまでこなす万能パン!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年6月 9日

バゲットはスープの付け合わせやおもてなし料理に便利な食品で、フランスパンの一種である。バゲットの使い方のひとつとして、バゲットを器のようにし、具材を盛り付ける方法がある。ここでは、覚えておくとパーティー料理などで役に立つ、バゲットのアレンジ法について紹介をしていきたい。

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1. 朝食におすすめの人気バゲットアレンジ

朝はバタバタと慌ただしいので、簡単なアレンジがおすすめだ。ここでは1日のスタートにぴったりな、栄養バランスのよい食事系バゲットアレンジを紹介していきたい。

・ハムレタスバゲットサンド

材料はバゲットとハム、レタスのみ。バゲットをスライスして、レタスとハムを挟んで完成だ。味付けはマヨネーズやマスタードがおすすめで、スライスチーズを挟んでもよい。色鮮やかなバゲットサンドは食欲を刺激してくれるに違いない。

・玉子サンド

朝食の定番である玉子は、物価も安く一年中安定して購入することができる。前日に玉子を茹で、潰してマヨネーズと和えておけば、当日の朝はバゲットに挟むだけで簡単に食べられるので時短にもなる。

・ピザトースト

ピザトーストは玉ねぎやピーマンなど野菜をしっかり摂ることができ、チーズやウインナーといったたんぱく質も補給できる栄養満点メニュー。忙しい朝でもバランスよく食べたい人はぜひ試してみてほしい。

2. パーティーにおすすめの華やかバゲットアレンジ

切って具材をのせるだけで準備ができるバゲットは、パーティーやおもてなし料理の一品としても大活躍。ここでは、色鮮やかな野菜や珍しい食材を使ったパーティー用のバゲットアレンジを紹介したい。

・角切りマリネバゲット

トマトや玉ねぎ、きゅうりなどの野菜を角切りにして、甘酢とオリーブオイルで漬けたマリネをバゲットにのせたもの。スモークサーモンやたこなどの魚介類を足しても美味しい。小さめにバゲットをカットしてピンやフラッグを刺せば、一口サイズのフィンガーフードとしても存在感を示してくれる。

・ラタトゥイユバゲット

ラタトゥイユとは、なすやズッキーニなどの野菜をトマトソースで煮込んだ料理。ベーコンを加えるとコクが増し、調味料少なめでも美味しく味わえる。パセリやオレガノを飾ると、おもてなし料理にぴったりのおしゃれな一品の完成だ。

3. デザート風バゲットアレンジ

バゲットはシンプルな味わいなので、デザート風に甘く仕上げることも可能だ。間食や食後のデザートとして、ぜひバゲットを利用した手作りおやつを楽しんでみてほしい。

・フレンチトースト

フレンチトーストというと食パンで作るのが普通だが、バゲットを使うと少し固めの食感が楽しめる。とくに皮の部分が好きな人にはバゲットをおすすめしたい。作り方は食パンを作るときと同じだ。砂糖と牛乳、卵を合わせた液にバゲットをつけ、バターを溶かしたフライパンで焼く。フルーツを飾ったりアイスを添えたりして、デザート感覚で楽しもう。

・バゲットプディング

パンを耐熱皿に入れて、卵液を加えてオーブンで蒸し焼きにしたもの。見ためがボリューミーで豪華なので、パーティー料理としても役立つ。レーズンや粉糖でデコレーションをして、華やかに飾ろう。

・バゲットラスク

バターを塗ってグラニュー糖をかけ、オーブンでカリカリに焼いたもの。フルーツジャムやチョコを塗って仕上げてもよい。ティータイムのちょっとしたおやつにぴったりのアレンジだ。

結論

バゲットはパーティー料理からデザートにまで、さまざまなアレンジが楽しめるパンである。ただ具材をのせるだけでも、重ねて具材を挟んでもよい。いずれにしても、見ためがおしゃれに仕上がるので、料理な苦手な人にも使いやすいだろう。いつものパンとは一味違うバゲットを使って、いろいろなアレンジを楽しんでみよう。もし余ってしまった場合は、フレンチトーストやラスクにすると美味しく食べられるので、おすすめだ。
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